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パリダカ報告会
日曜日に東京ビッグサイトでダカールラリーの報告会があったので行ってきました。
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今回のメインは菅原義正、照仁の両氏。日野レンジャーでカミオン(トラック)クラスに参戦し続けています。
特に菅原義正さんはパリダカの鉄人として昨年まで、「26回連続出場」「20年連続完走」の大記録を打ち立て、ギネスブックにも認定されているすごい人です。(写真右)
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今年は息子さんの照仁氏も大活躍。クラス優勝、カミオン総合7位は堂々トップドライバーの仲間入りです。(写真左)
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その菅原(義正)さん、今年は残念ながらなんとリタイア。連続完走記録も途絶えてしまいました。
落ち込んでいると思いきや「また20年掛けてやり直せばいい」。 御年68歳、体だけでなく心も鉄人です。逆に元気をいただきました。

菅原さんはクラブやラリーでのバイク仲間でもあります。僕たちのかなわぬ夢も一緒に背負って走ってくださっているのかも知れません。
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来年も元気と感動をよろしくお願いします。


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by takakunen | 2010-03-09 00:57 | バイク競技 | Trackback | Comments(2)
朝日スーパー林道~蔵王ツーリング14(遠刈田温泉)
せっかく東北まで来たのでもう一湯入って帰りたい。
「遠刈田(とおがった)温泉」はエコーラインから白石に抜ける国道457号沿いにあって引き込まれるように立ち寄ってしまいました。
“とおがった”けど“ちかかった”(笑)
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400年の歴史を持つこの温泉は、かつては湯刈田(ゆがった)と呼ばれ、信仰登山の基地や湯治場として知られてきたそうです。また遠刈田を含むこの地域は、最も古いこけしの生産地でもあるそうです。



遠刈田温泉には2つの共同浴があります。1つは観光広場の前にある「神の湯」。最近綺麗になってガイドブックでも紹介される人気の温泉です。
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もう一つはこちらの「壽の湯(ことぶきのゆ)」。通りからちょっと入った、昔の面影を残す風情のある共同湯です。今回はこちらに入りました。
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実はこちらも平成5年に建て替えられているのですが、それより前、明治29年には温泉街の火災により一度消失しているのだそうです。
脱衣場に消失する前の当時の壽の湯のイラスト画が飾ってありました。なんとも雰囲気のある素敵なイラストです。この温泉に対する思いが伝わってくるような気がしました。
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いいお風呂でした。


これで「朝日スーパー林道~蔵王ツーリング」はおしまいです。
最後までお付き合いいただきありがとうございました。


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by takakunen | 2010-02-23 04:42 | バイクツーリング | Trackback | Comments(0)
朝日スーパー林道~蔵王ツーリング13(滝見台)
駒草平の不帰の滝の他、蔵王エコーラインの宮城側にはたくさんの滝が点在します。

振子滝
地蔵滝
不動滝
三階の滝
白龍の滝
など

そんな滝を望むビューポイントがいくつかあります。


不動滝展望台
不動滝(落差54m)を一番近くで見ることのできる展望台です。
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滝見台
三階の滝(落差181m)と遠景の不動滝を眺めることができます。
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川が流れる渓谷の向こうに綺麗に見えます。


見所の多い蔵王エコーライン。
それにしても驚いたのは渋滞のすごさ。特に宮城側はお釜まで延々渋滞が続いています。しかもお釜の駐車場待ちなのでなかなか動かない。これはバイクもきついです。紅葉シーズンなどの渋滞時はまだ交通量の少ない山形側からのアプローチをお勧めします。
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エコーラインの終点は大鳥居。ゴール!って感じです。(笑)
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朝日スーパー林道~蔵王ツーリング14へ


by takakunen | 2010-02-20 01:01 | バイクツーリング | Trackback | Comments(0)
朝日スーパー林道~蔵王ツーリング12(駒草平)
お釜から宮城側にしばらく降りて行くと左手に駐車場があります。売店の後ろに広がる火山岩地帯一帯が駒草平です。
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ここは名前の通り6~7月には駒草が咲き乱れる高山植物の宝庫です。そして西に蔵王連峰、東に奥羽山脈を一望する圧巻の景観が望めます。
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不帰の滝(かえらずのたき)
お釜からの川の流れが蔵王の岩肌を滝となって落ちていきます。落差100m余りある大瀑布です。
鬼ばば伝説の残る滝です。
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深い渓谷はまるでグランドキャニオンのよう。ちょっと日本離れしています。
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迫力の景色が印象的な駒草平でした。


/E-620 ZUIKO Digital ED14-42mm F3.5-5.6,ED40-150mm F4.0-5.6(photo7,11,13,14)

朝日スーパー林道~蔵王ツーリング13へ


by takakunen | 2010-02-19 04:33 | バイクツーリング | Trackback | Comments(0)
朝日スーパー林道~蔵王ツーリング11(お釜2)
刈田岳への道は、馬の背からの刈田嶺神社(かったみねじんじゃ)への参道ともなっています。近いけど結構急です。
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刈田岳頂上からは遠く太平洋も望めます。頂上から眺めるお釜もまたいい景色です。
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でも標高1,700M以上あります。寒いです。


丁度お昼時なのでレストハウスで昼食をとることにしました。
まずは定番のお釜名物「玉こんにゃく」を食します。
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そして新名物のその名も「釜カツ丼」。確かに「お釜」だ。(笑)
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楽しい名物は大歓迎ですね。


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朝日スーパー林道~蔵王ツーリング12へ


by takakunen | 2010-02-18 01:53 | バイクツーリング | Trackback | Comments(0)
朝日スーパー林道~蔵王ツーリング10(お釜1)
蔵王の象徴「お釜」は蔵王エコーラインのほぼ最高所から更に蔵王ハイラインを登ったところにあります。
一段標高も高いため駐車場でさえ相当寒いです。
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駐車場から少し歩くと、お釜が現れました。
お釜は熊野岳、刈田岳、五色岳に囲まれた火口湖で釜状なので「お釜」と名付けられたそう。天候や日差しで湖面の色が変わるので「五色沼」とも呼ばれています。
ボクが行った時は神秘的なエメラルドグリーンでした。
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まわりが開けているため小さく感じますが、お釜の周囲は約1キロもあります。川の源流にもなっていて最後は阿武隈川に合流して太平洋にそそぐのだそうです。
お釜ですが壮大です。
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朝日スーパー林道~蔵王ツーリング11へ


by takakunen | 2010-02-17 02:26 | バイクツーリング | Trackback | Comments(0)
朝日スーパー林道~蔵王ツーリング9(坊平)
蔵王温泉から蔵王ラインを経由し蔵王エコーラインに合流します。しばらくいくと広い駐車場が現れ、そこが蔵王高原坊平です。
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展望が開けた広い高原は冬のスキーはもちろん、パラグライダーやトレッキング、キャンプなど一年中通してアウトドアのレジャースポットとなっています。また、準高所のスポーツトレーニング拠点としても知られ、日本オリンピック委員会公認のトレーニングセンターなどがあります。
行ったのがちょうど山が色付き始めた時期で綺麗な景色と澄んだ空気を楽しむことができました。
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坊平を後に更にエコーラインを進んでいくと、どんどん紅葉が色濃くなっていきます。
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そして最後には紅葉を突き抜けてしまいました。高度が上がっていることが実感できます。
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朝日スーパー林道~蔵王ツーリング10へ


by takakunen | 2010-02-16 03:12 | バイクツーリング | Trackback | Comments(0)
朝日スーパー林道~蔵王ツーリング8(蔵王温泉)
翌朝は良く晴れました。今日は蔵王エコーラインを走ります。エコーラインは今までも何度か通ったことはあるのですが、いつも走り過ぎるだけ。今回はゆっくり名所も訪れながら走ってみたいと思います。
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まずは昨晩入りそこねた蔵王温泉に向かいました。
ここも訪れるのは2度目。その時は入れなかった「蔵王温泉大露天風呂」に行ってみることにしました。
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大露天風呂は蔵王温泉の中でも最も高所で、スキーゲレンデのそばにあります。
朝早く着いたのですが駐車場には既に多くの車。さすが蔵王温泉一番人気です。
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趣のあるのれんをくぐり階段を降りると解放感あふれる大露天風呂が現れます。
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お風呂は渓流沿いの自然を生かした野趣満点の岩風呂で上下2段になっていてとても広い。木漏れ日がお風呂に差してとても綺麗な温泉です。
泉質は蔵王温泉そのものの強酸性の硫黄泉。草津温泉にも似た硫黄臭たっぷりの源泉は、酸性濃度が玉川温泉に続く日本2位です。好みの泉質でのんびり温泉を楽しみました。
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しかし残念なことも。
のれんの先、温泉敷地内は写真撮影禁止なのですが警告する貼り紙があちらこちらにあります。入口の横にある遠目に温泉を見下ろせる橋にも貼り紙はあり、しかも1mおきにしつこいほど。さらに書いてある内容が、盗撮は罪だとか警察に通報するとか罰金うん十万円だとかかなり過激。こうなると、もう単なるマナーの問題提起というレベルを越えていて、せっかくの温泉も台無しです。以前何か事件でもあったんでしょうか?

という訳で、確かに良い温泉でしたが、貼り紙の影響でボク的にはもうひとつという印象になってしまいました。
(従って上のお風呂の写真は山形県観光総合サイトからのフリー写真です)


お口直しにもう一湯入ることにしました。

大露天風呂に向かう途中にあった「源七の湯」に立ち寄りました。
こちらは大露天風呂ほどの人の出入りは無く、ゆったり温泉を楽しむことができました。
野趣という点では大露天風呂に譲るものの、檜の内風呂越しに露天風呂を望む雰囲気も良く、リラックスできます。泉質も他の蔵王温泉より少し薄い感じで、体と心に優しい良い温泉でした。
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今回入った温泉はこの2湯だけでしたが、蔵王温泉を語るのに外せないのは外湯と呼ばれる共同浴場でしょう。
以前ここに立ち寄った時に入った「下湯」。ボク的にはこちらの方が好みです。
蔵王温泉には他にも「上湯」「川原湯」などの共同浴場があって温泉好きの心をぐぐっと引き寄せますね。
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また来なくちゃ。

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朝日スーパー林道~蔵王ツーリング9へ


by takakunen | 2010-02-12 02:01 | バイクツーリング | Trackback | Comments(0)
朝日スーパー林道~蔵王ツーリング7(西蔵王公園キャンプ場)
西蔵王公園は山形市の東、小高い丘の上にあります。向かったのはもう夜8時過ぎ、既に真っ暗の中公園内のキャンプ場を探したのですが、周りも良く見えずなかなか見つかりません。
それでもやっとキャンプ場の案内標識を見つけ従っていくと、暗い脇道に面した駐車場の向かいの雑木林に、徒歩でしか入れないけもの道があります。どうやらこの奥がキャンプ場の様です。でも、真っ暗でとても人がいるようには思えない。バイクで行くのはヤバいのでマグライトの灯りを頼りに歩いて様子を見にいくことにしました。
真っ暗な雑木林の中に一人で入っていくのは勇気がいります。100m程進むと雑木林を抜けて広場に出ました。そしてランタンの灯りが一つ二つ。
やっとキャンプ場を発見しました。


このキャンプ場は高台の公園にあり、廻りが雑木林に囲まれているため、市街地から近いにもかかわらず、まるで別世界の空間が広がっています。いい感じです。

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ボクの他もう一台バイクが乗り入れていましたがホントはダメです。(夜で真っ暗だったため今回はまわりの人に事情を説明し断ってから入れました)車の人も駐車場から荷物をずっと運んできたそうです。
あと、このキャンプ場は本来は予約制なのだそう。たまたま今回は先客がいましたが、予約していないと電気も水も出ないそうです。

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夜は見上げれば星が、公園の方に上がれば眼下に山形市のものすごく綺麗な夜景が広がっています。
朝は小鳥たちのさえずりで目が覚めます。
自然たっぷりのとてもグッドなキャンプ場でした。
但し、そばに熊出没中の看板もありましたが…。

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朝日スーパー林道~蔵王ツーリング8へ


by takakunen | 2010-02-05 04:47 | バイクツーリング | Trackback | Comments(0)
朝日スーパー林道~蔵王ツーリング6(月山道路)
タキタロウ館の突き当たりを左に曲がりしばらく進むと、国道112号線こと月山道路へ出ます。

ここから蔵王までは、約100キロ。ゆっくりお風呂に入って、キャンプ場に向かえそうです。
キャンプ場は蔵王エコーラインの坊平国設野営場を目指すことにしました。高所にあり寒そうですが、手前の蔵王温泉で暖まればOKですね。
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と思って走り出したらしばらくして、リアタイヤにふにゃふにゃと違和感が…。オーマイガッ!信じられません、パンクです!
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実はボク、これが今年5回めのパンクです。
春のGWに四国で開催されたバイクラリー(TBIですね)に出場して、その時なんと4回もパンク。もうさすがに暫くは無いと思っていたのですがまさか今度はツーリングでパンクとは…。

こんな太い鋲がささっていました。
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このままでは走れないので近くの駐車場広場に移動して修理を始めました。
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ところがずい分長い間はきっぱなしのタイヤでビードがリムに固着していて外すのに一苦労。通りがかりのライダーを止めてバイクのサイドスタンドを借りてビードを落としました。
さらに丁度手持ちのチューブがフロントしかありません。17インチのリアタイヤに21インチのチューブはどうかと思いましたが、鋲でどう穴が開いているかわからないチューブよりましかと思い入れちゃいました。
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やっと再出発。
道は自動車専用道のバイパスとなり、月山の麓の山々の迫力に感動しつつ走ります。
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ところが何本めかのトンネル走行中、突然リアタイヤがぶれ始めて「パーン」と炸裂音が。
本日2度め、今年6度めのパンクです(T_T)
チューブがタイヤの中でずれてさけたらしい。さすがに21インチは無理があったようです。

今度は良い場所がないので仕方なく道端で修理を始めました。
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チューブは完全に裂けてしまって修理不能。仕方ないので、さっきパンクで入れ替えたチューブを修理し入れ直すことにしました。

バイパスなので間近をトラックがビュンビュン通る悪環境。さっきより高度が高く寒いし日も傾いてきてちょっと心細くなってきました。
修理していると、道路管理の車が止まって心配して声を掛けてくれました。でもひと通りボクの様子をながめると「君は大丈夫そうだね」と行っちゃいました。なんか解せない(T_T)。

幸いリアチューブには大きな損傷はなく無事修理完了。


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すっかり遅くなってしまいました。さすがにこうなると蔵王温泉も坊平野営場も無理です。
しかし今日はどうしても温泉に入りたい!日没覚悟で寒河江市の「ひまわり温泉ゆ・ら・ら」に立ち寄りました。入浴料300円とコストパフォーマンス抜群の良い温泉でした。
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温泉から出るとあたりはもう真っ暗。これからキャンプ場を探さなければなりません。
ツーリングマップルとにらめっこして山形市の東、西蔵王公園キャンプ場を目指すことにしました。山形市からすぐの場所だし、蔵王の手前なので翌日のアクセスも良さそうです。
でも行ったことのないキャンプ場です。真っ暗な中果たして無事にたどり着けるのか?
(つづく)

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朝日スーパー林道~蔵王ツーリング7へ


by takakunen | 2010-02-03 01:12 | バイクツーリング | Trackback | Comments(0)