カテゴリ:バイクツーリング( 219 )
ビッグオフツーリング(4月・千葉)
この日曜はビッグオフロードクラブのツーリングで千葉に行きました。
千葉へは久里浜~金谷間のフェリーで渡ります。本来は3月下旬に予定していた定例ツーリングが、強風のためフェリーが欠航して中止になり、今回は言わばそのリベンジツーリングです。
f0180607_310443.jpg

f0180607_3104989.jpg

f0180607_311755.jpg

f0180607_3111435.jpg

f0180607_3112328.jpg

f0180607_3112978.jpg



ちょうど桜が満開で、ツーリング中いたるところで綺麗な花を咲かせていました。
千葉の里山に咲く桜は自然で素朴な美しさを感じます。
f0180607_3165646.jpg

f0180607_3125285.jpg

f0180607_3125832.jpg

f0180607_313320.jpg



ツーリングは途中の林道の通行止めで早めに切り上げることに。代わりに金谷で美味しい魚料理に舌づつみを打ちました。「漁師料理 かなや」にて。
f0180607_3132845.jpg

f0180607_3133354.jpg


帰りはETCパワーでアクアライン経由。海ほたるで幻想的な海に出会いました。
f0180607_3134383.jpg


不思議な生き物にも出会いました。(笑)
f0180607_3134825.jpg



/SP-570UZ /2010.4.4


by takakunen | 2010-04-05 03:21 | バイクツーリング | Trackback | Comments(0)
BOGTに行ってきました。
BOGTとはモーターサイクルジャーナリストの松本充治さんが主催するビッグオフの為のガイドツーリングです。
マツモトさんとはBMW-GSというバイクを通じての旧知の間柄なのですが、今回はもっと旧知のアミーゴI田さんに「久し振りに3人揃って走ろう!」と誘われて一緒に初参加しました。
f0180607_3191267.jpg

アミーゴI田さん
f0180607_3194139.jpg



今回のコースは茨城県渡瀬遊水池、利根川河川敷一体をマツモトさんのガイドとおなじみの元MX国際A級ヨシトモさんのサポートで走るというもの。
BOGTはビッグオフにまだ慣れていない参加者が多いということで、基本難易度の低い設定なのですが、コースの取り方やヨシトモさんによるプチライテク講座など、ベテランさんも飽きない工夫もされていました。
f0180607_3202534.jpg
f0180607_3204214.jpg



マツモトさん、アミーゴさん、そしてボクの3人が揃って顔を合わせたのは本当に久しぶりで(十?年ぶり)、なんだかとても懐かしく、また楽しかったです。
2コマしかないプチラリー区間で、コマ図初体験のアミーゴさんが早速迷っているのには笑えました。(似合わないし・笑)
f0180607_321133.jpg



このような機会を通じて、ビッグオフの楽しさを知ってもらおうという趣旨は非常に賛同できます。林道ツーリングのコース設定もある様なので、予定を合わせてまた積極的に参加したいと思います。
f0180607_3213612.jpg



/SP-570UZ /2010.3.28


by takakunen | 2010-03-30 03:30 | バイクツーリング | Trackback | Comments(4)
スーパーカブ110
新車買いました。と言ってもカミさんのですけど。
ホンダのスーパーカブ110です。

カミさんは仕事の足として、訓練所時代にオークションで手に入れた50ccのカブにずっと乗っていたのですが、先日なんと盗難に会い突然のお別れに。(涙)
そこで以前から買い替えを検討していた最新の110ccのカブにステップアップしました。

このカブはベストセラーだった90ccのカブを排ガス規制に対応してインジェクション化、同時に110ccに排気量アップし車体デザインも一新した、注目のホンダ意欲作です。

f0180607_3285055.jpg

f0180607_3285730.jpg

f0180607_329388.jpg

f0180607_329974.jpg

f0180607_3292319.jpg

f0180607_3293143.jpg

f0180607_3294016.jpg

f0180607_3294858.jpg



ちょっと借りて乗ってみました。
さすが倍以上の排気量です。ぶっ太いトルクでぐんぐん進みます。でもなめらかで扱いやすく完成度高いですね。気に入りました。
色合いもポップだけどどこかレトロでなかなか良いではないですか。
ウインカーのスイッチが前と変わって、走り始めてすぐウインカーをキャンセルしようとして、思いっきりホーンを鳴らしてしまったのはご愛嬌。(笑)

f0180607_3344676.jpg



このカブに最低限の荷物を積んで色んなところに出かけたら楽しそうだなぁ。想像しただけで今からワクワクしてきました。
あ、もちろんカミさんのですけど。(笑)


/E-620 LEICA D VARIO-ELMAR 14-150mm/F3.5-5.6 ASPH /2010.3.13


by takakunen | 2010-03-18 03:36 | バイクツーリング | Trackback | Comments(0)
朝日スーパー林道~蔵王ツーリング14(遠刈田温泉)
せっかく東北まで来たのでもう一湯入って帰りたい。
「遠刈田(とおがった)温泉」はエコーラインから白石に抜ける国道457号沿いにあって引き込まれるように立ち寄ってしまいました。
“とおがった”けど“ちかかった”(笑)
f0180607_4331055.jpg

400年の歴史を持つこの温泉は、かつては湯刈田(ゆがった)と呼ばれ、信仰登山の基地や湯治場として知られてきたそうです。また遠刈田を含むこの地域は、最も古いこけしの生産地でもあるそうです。



遠刈田温泉には2つの共同浴があります。1つは観光広場の前にある「神の湯」。最近綺麗になってガイドブックでも紹介される人気の温泉です。
f0180607_15183480.jpg

もう一つはこちらの「壽の湯(ことぶきのゆ)」。通りからちょっと入った、昔の面影を残す風情のある共同湯です。今回はこちらに入りました。
f0180607_4494222.jpg

f0180607_4341339.jpg



実はこちらも平成5年に建て替えられているのですが、それより前、明治29年には温泉街の火災により一度消失しているのだそうです。
脱衣場に消失する前の当時の壽の湯のイラスト画が飾ってありました。なんとも雰囲気のある素敵なイラストです。この温泉に対する思いが伝わってくるような気がしました。
f0180607_1519247.jpg

f0180607_435358.jpg

いいお風呂でした。


これで「朝日スーパー林道~蔵王ツーリング」はおしまいです。
最後までお付き合いいただきありがとうございました。


/E-620 ZUIKO Digital ED14-42mm F3.5-5.6


by takakunen | 2010-02-23 04:42 | バイクツーリング | Trackback | Comments(0)
朝日スーパー林道~蔵王ツーリング13(滝見台)
駒草平の不帰の滝の他、蔵王エコーラインの宮城側にはたくさんの滝が点在します。

振子滝
地蔵滝
不動滝
三階の滝
白龍の滝
など

そんな滝を望むビューポイントがいくつかあります。


不動滝展望台
不動滝(落差54m)を一番近くで見ることのできる展望台です。
f0180607_0524294.jpg

f0180607_052483.jpg
f0180607_0525476.jpg

f0180607_0531795.jpg



滝見台
三階の滝(落差181m)と遠景の不動滝を眺めることができます。
f0180607_054068.jpg

f0180607_054755.jpg

f0180607_0541222.jpg

f0180607_0542031.jpg

川が流れる渓谷の向こうに綺麗に見えます。


見所の多い蔵王エコーライン。
それにしても驚いたのは渋滞のすごさ。特に宮城側はお釜まで延々渋滞が続いています。しかもお釜の駐車場待ちなのでなかなか動かない。これはバイクもきついです。紅葉シーズンなどの渋滞時はまだ交通量の少ない山形側からのアプローチをお勧めします。
f0180607_055096.jpg

f0180607_055613.jpg

f0180607_0551164.jpg



エコーラインの終点は大鳥居。ゴール!って感じです。(笑)
f0180607_0553218.jpg



/E-620 ZUIKO Digital ED14-42mm F3.5-5.6,ED40-150mm F4.0-5.6(photo2,3,4)

朝日スーパー林道~蔵王ツーリング14へ


by takakunen | 2010-02-20 01:01 | バイクツーリング | Trackback | Comments(0)
朝日スーパー林道~蔵王ツーリング12(駒草平)
お釜から宮城側にしばらく降りて行くと左手に駐車場があります。売店の後ろに広がる火山岩地帯一帯が駒草平です。
f0180607_4263969.jpg

f0180607_4265029.jpg



ここは名前の通り6~7月には駒草が咲き乱れる高山植物の宝庫です。そして西に蔵王連峰、東に奥羽山脈を一望する圧巻の景観が望めます。
f0180607_4272495.jpg

f0180607_4273015.jpg

f0180607_4273745.jpg



不帰の滝(かえらずのたき)
お釜からの川の流れが蔵王の岩肌を滝となって落ちていきます。落差100m余りある大瀑布です。
鬼ばば伝説の残る滝です。
f0180607_428134.jpg

f0180607_428753.jpg



深い渓谷はまるでグランドキャニオンのよう。ちょっと日本離れしています。
f0180607_4291667.jpg

f0180607_4292482.jpg

f0180607_4292968.jpg

f0180607_429407.jpg

f0180607_429456.jpg

f0180607_4295263.jpg

f0180607_429591.jpg


迫力の景色が印象的な駒草平でした。


/E-620 ZUIKO Digital ED14-42mm F3.5-5.6,ED40-150mm F4.0-5.6(photo7,11,13,14)

朝日スーパー林道~蔵王ツーリング13へ


by takakunen | 2010-02-19 04:33 | バイクツーリング | Trackback | Comments(0)
朝日スーパー林道~蔵王ツーリング11(お釜2)
刈田岳への道は、馬の背からの刈田嶺神社(かったみねじんじゃ)への参道ともなっています。近いけど結構急です。
f0180607_036461.jpg

f0180607_037546.jpg

f0180607_0395713.jpg

f0180607_0432746.jpg



刈田岳頂上からは遠く太平洋も望めます。頂上から眺めるお釜もまたいい景色です。
f0180607_0444236.jpg

f0180607_0445520.jpg

f0180607_0451178.jpg

f0180607_0452224.jpg

でも標高1,700M以上あります。寒いです。


丁度お昼時なのでレストハウスで昼食をとることにしました。
まずは定番のお釜名物「玉こんにゃく」を食します。
f0180607_0455525.jpg


そして新名物のその名も「釜カツ丼」。確かに「お釜」だ。(笑)
f0180607_047292.jpg

楽しい名物は大歓迎ですね。


/E-620 ZUIKO Digital ED14-42mm F3.5-5.6

朝日スーパー林道~蔵王ツーリング12へ


by takakunen | 2010-02-18 01:53 | バイクツーリング | Trackback | Comments(0)
朝日スーパー林道~蔵王ツーリング10(お釜1)
蔵王の象徴「お釜」は蔵王エコーラインのほぼ最高所から更に蔵王ハイラインを登ったところにあります。
一段標高も高いため駐車場でさえ相当寒いです。
f0180607_2213552.jpg

f0180607_222288.jpg



駐車場から少し歩くと、お釜が現れました。
お釜は熊野岳、刈田岳、五色岳に囲まれた火口湖で釜状なので「お釜」と名付けられたそう。天候や日差しで湖面の色が変わるので「五色沼」とも呼ばれています。
ボクが行った時は神秘的なエメラルドグリーンでした。
f0180607_2222434.jpg
f0180607_222362.jpg

f0180607_2224254.jpg

f0180607_2225013.jpg

f0180607_2225847.jpg

f0180607_223419.jpg



まわりが開けているため小さく感じますが、お釜の周囲は約1キロもあります。川の源流にもなっていて最後は阿武隈川に合流して太平洋にそそぐのだそうです。
お釜ですが壮大です。
f0180607_2233775.jpg
f0180607_2235354.jpg


/E-620 ZUIKO Digital ED14-42mm F3.5-5.6

朝日スーパー林道~蔵王ツーリング11へ


by takakunen | 2010-02-17 02:26 | バイクツーリング | Trackback | Comments(0)
朝日スーパー林道~蔵王ツーリング9(坊平)
蔵王温泉から蔵王ラインを経由し蔵王エコーラインに合流します。しばらくいくと広い駐車場が現れ、そこが蔵王高原坊平です。
f0180607_25811.jpg

f0180607_2581859.jpg


展望が開けた広い高原は冬のスキーはもちろん、パラグライダーやトレッキング、キャンプなど一年中通してアウトドアのレジャースポットとなっています。また、準高所のスポーツトレーニング拠点としても知られ、日本オリンピック委員会公認のトレーニングセンターなどがあります。
行ったのがちょうど山が色付き始めた時期で綺麗な景色と澄んだ空気を楽しむことができました。
f0180607_259714.jpg

f0180607_2592769.jpg

f0180607_2585787.jpg

f0180607_2585139.jpg



坊平を後に更にエコーラインを進んでいくと、どんどん紅葉が色濃くなっていきます。
f0180607_305554.jpg

f0180607_31317.jpg

f0180607_31841.jpg
f0180607_311481.jpg


そして最後には紅葉を突き抜けてしまいました。高度が上がっていることが実感できます。
f0180607_312540.jpg


/E-620 ZUIKO Digital ED14-42mm F3.5-5.6

朝日スーパー林道~蔵王ツーリング10へ


by takakunen | 2010-02-16 03:12 | バイクツーリング | Trackback | Comments(0)
朝日スーパー林道~蔵王ツーリング8(蔵王温泉)
翌朝は良く晴れました。今日は蔵王エコーラインを走ります。エコーラインは今までも何度か通ったことはあるのですが、いつも走り過ぎるだけ。今回はゆっくり名所も訪れながら走ってみたいと思います。
f0180607_1463224.jpg



まずは昨晩入りそこねた蔵王温泉に向かいました。
ここも訪れるのは2度目。その時は入れなかった「蔵王温泉大露天風呂」に行ってみることにしました。
f0180607_1471177.jpg



大露天風呂は蔵王温泉の中でも最も高所で、スキーゲレンデのそばにあります。
朝早く着いたのですが駐車場には既に多くの車。さすが蔵王温泉一番人気です。
f0180607_1474196.jpg



趣のあるのれんをくぐり階段を降りると解放感あふれる大露天風呂が現れます。
f0180607_148961.jpg

f0180607_1482054.jpg



お風呂は渓流沿いの自然を生かした野趣満点の岩風呂で上下2段になっていてとても広い。木漏れ日がお風呂に差してとても綺麗な温泉です。
泉質は蔵王温泉そのものの強酸性の硫黄泉。草津温泉にも似た硫黄臭たっぷりの源泉は、酸性濃度が玉川温泉に続く日本2位です。好みの泉質でのんびり温泉を楽しみました。
f0180607_1484976.jpg



しかし残念なことも。
のれんの先、温泉敷地内は写真撮影禁止なのですが警告する貼り紙があちらこちらにあります。入口の横にある遠目に温泉を見下ろせる橋にも貼り紙はあり、しかも1mおきにしつこいほど。さらに書いてある内容が、盗撮は罪だとか警察に通報するとか罰金うん十万円だとかかなり過激。こうなると、もう単なるマナーの問題提起というレベルを越えていて、せっかくの温泉も台無しです。以前何か事件でもあったんでしょうか?

という訳で、確かに良い温泉でしたが、貼り紙の影響でボク的にはもうひとつという印象になってしまいました。
(従って上のお風呂の写真は山形県観光総合サイトからのフリー写真です)


お口直しにもう一湯入ることにしました。

大露天風呂に向かう途中にあった「源七の湯」に立ち寄りました。
こちらは大露天風呂ほどの人の出入りは無く、ゆったり温泉を楽しむことができました。
野趣という点では大露天風呂に譲るものの、檜の内風呂越しに露天風呂を望む雰囲気も良く、リラックスできます。泉質も他の蔵王温泉より少し薄い感じで、体と心に優しい良い温泉でした。
f0180607_149265.jpg

f0180607_153054.jpg

f0180607_1502167.jpg



今回入った温泉はこの2湯だけでしたが、蔵王温泉を語るのに外せないのは外湯と呼ばれる共同浴場でしょう。
以前ここに立ち寄った時に入った「下湯」。ボク的にはこちらの方が好みです。
蔵王温泉には他にも「上湯」「川原湯」などの共同浴場があって温泉好きの心をぐぐっと引き寄せますね。
f0180607_1505660.jpg

また来なくちゃ。

/E-620 ZUIKO Digital ED14-42mm F3.5-5.6

朝日スーパー林道~蔵王ツーリング9へ


by takakunen | 2010-02-12 02:01 | バイクツーリング | Trackback | Comments(0)