人気ブログランキング |
四国・岬巡りの旅37(石鎚スカイライン~瓶ヶ森林道)
面河渓入口の分岐へ戻り、そこから石鎚スカイラインへ。四国ツーリングの超定番ルートです。
f0180607_21213955.jpg

ただ今日は雨。厚い雲と霧がかかった展望がきかないこの道を走るバイクは、ボク以外1台もいません。
f0180607_21214159.jpg
f0180607_21214407.jpg
f0180607_21214625.jpg

いつもは何度も何度も途中で立ち止まって写真を撮るため、時間がかかる17キロ程のこの道も、今日はあっという間に頂上のレストハウスに到着してしまいました。ここも霧です。
f0180607_21214991.jpg

ここからレストハウスの横を通り抜け、瓶ヶ森(かめがもり)林道に入ります。四国でボクが一番好きな道です。
f0180607_21215290.jpg


以前は気持ち良いスカイラインダートだったこの林道も、今では全線舗装されていて、名前も「町道瓶ヶ森線」に変わりました。
四国で一番標高が高い道は「天空の道」とも呼ばれていて、四国随一とも言われるドライブコースとなっています。
でも今でもボクの中では「瓶ヶ森林道」のままです。
f0180607_21215472.jpg


今まで瓶ヶ森林道に来たときは必ず晴れて、素晴らしい景色を見せてくれたのですが、完全に雨と雲の中の今回はさすがに無理か。
と思っていたら、雲の霧が切れて日が差してくるではありませんか。さすが瓶ヶ森林道、裏切りません。
と思ったら、やっぱりまた霧。そうは上手くいかないかぁー。
f0180607_21215768.jpg
f0180607_21220058.jpg


でも、瓶ヶ森林道のクライマックス、尾根筋付近に差し掛かると、本当に立ち込めていた霧が晴れてくるではありませんか。
やっぱり瓶ヶ森林道はちゃんと景色を見せてくれました。
f0180607_21220394.jpg
f0180607_21220848.jpg
f0180607_21221190.jpg
f0180607_21221589.jpg


森林限界も超え、視界を遮る山も無くなり、空しか見えない尾根沿いの道は、晴れていれば石鎚山を間近に、そして遠く太平洋まで望むことができます。
雲がとれたとはいえ、十分な視界ではありませんでしたが、それでもボクが大好きなダイナミックな景色を感じることができました。やっぱり瓶ヶ森は裏切らない。
f0180607_21221835.jpg
f0180607_21222120.jpg
f0180607_21222495.jpg

ピークを超えて進んでいくと、徐々に霧もなくなり、雲の中から降りてきたことがわかります。
f0180607_21222712.jpg
f0180607_21223080.jpg
f0180607_21223349.jpg


林道の寒風山トンネル側出口。ここにはずっと前から、「寒風茶屋」という食堂があります。
温かいおでんを頼んで、雨で冷えた体を温めました。
f0180607_21223725.jpg




/E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6Ⅱ (2017.5.6/posted on 2018.3.13)

1へ戻る>>


by takakunen | 2017-05-06 08:08 | バイクツーリング | Trackback | Comments(2)
トラックバックURL : https://takakunen.exblog.jp/tb/29649606
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by tetsu at 2018-03-13 23:28 x
https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-6b-dc/tetsu19680723/folder/766481/60/62234960/img_4?1305502592
晴れていればこんな感じね。
Commented by takakunen at 2018-03-14 01:02
【tetsuさん】
こんばんは。晴れてればそんな感じですね。ボクは反対側からの景色が好きです。
以前はここはレストハウス横からすぐ全線ダートでした。今は舗装でちょっと残念です。


<< 四国・岬巡りの旅38(早明浦ダム) 四国・岬巡りの旅36(面河キャ... >>