四国・岬巡りの旅36(面河キャンプ場)
昨夜遅くから雨が降り始めました。小雨の中の目覚め。
静かな渓谷の静かな夜明けです。
f0180607_18083290.jpg
f0180607_18083599.jpg
f0180607_18083843.jpg
f0180607_18084019.jpg
f0180607_18084302.jpg

小雨で濡れた渓流の回りを少し散策しました。昨日とはまた違う瑞々しい川の流れに、岩たちがしっとり佇んでいました。
川のせせらぎと時々鳥のさえずり、そして風にそよぐ木の音がするだけです。
f0180607_18084675.jpg
f0180607_18084872.jpg
f0180607_18085178.jpg
f0180607_18085398.jpg

結局昨夜は、隣りのテントには誰も戻って来ませんでした。でも少しフライが動いた跡があるような。もしかしたら、夜に帰ってきたのかも知れませんが、今朝もただ静まりかえっています。
f0180607_18085690.jpg

一晩ここで過ごしてみると、一人でこのまっさらな自然の中にいることがとても気持ちよく思えてきました。
他に誰かいようがいまいが関係ない、静かに自分自身と向き合う時間が、とても心地良かったです。
ここは良いキャンプ場です。
f0180607_18085974.jpg
f0180607_18090188.jpg
f0180607_18090311.jpg
f0180607_18090513.jpg


もう少し、辺りを歩いてみます。
国民宿舎跡の横の道を上がって素堀りのトンネルを抜けると、鉄砲石という場所に出ます。買い出しした商店のおばあさんもお勧めするスポットです。
こちらも水が素晴らしくきれいな所です。
f0180607_18090860.jpg
f0180607_18091172.jpg
f0180607_18091382.jpg
f0180607_18091592.jpg


キャンプ場受付の食堂の横には、20年程前に閉鎖した洋館の宿泊施設が残っています。
面河川をはさんだ向かいには、巨大な一枚岩「亀腹」の迫力ある岩盤がそびえ立っています。
f0180607_18091897.jpg
f0180607_18092167.jpg
f0180607_18092454.jpg


五色橋から見る面河川も、流れる川の水と雨に洗われて、よりいっそう透き通って見えました。
f0180607_18092799.jpg




/E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6Ⅱ (2017.5.6/posted on 2018.3.11)

1へ戻る>>


by takakunen | 2017-05-06 05:33 | バイクツーリング | Trackback | Comments(2)
トラックバックURL : https://takakunen.exblog.jp/tb/29644647
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by nama3_kitano at 2018-03-13 16:31
これは本当にいいキャンプ場ですね。
行って見たいです。風呂さえあれば
何泊しても良い感じです。面河渓、覚
えておきます。
Commented by takakunen at 2018-03-13 21:19
【nama3さん】
コメントありがとうございます。なにげにコメントうれしいです・笑
でも、 nama3さんに面河渓の良さが伝わったたことが、何よりうれしいです\(^o^)/


<< 四国・岬巡りの旅37(石鎚スカ... 四国・岬巡りの旅35(面河渓) >>