四国・岬巡りの旅35(面河渓)
唯一の宿泊施設 国民宿舎も閉鎖し、すっかり寂れてますます秘境になってしまった感のある面河渓(おもごけい)ですが、ここの渓流の素晴しさは変わりません。
一人でも多くの方にその魅力を伝えたい。せめてたまたまこのブログに来ていただいた方には知ってもらいたい。
今回はそんな気持ちで、稚拙ながら、面河渓で撮った写真の数々をお送りしたいと思います。

五色橋と五色河原、静かな流れ
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キャンプ場横の渓流
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エメラルドグリーンの水
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清流の恵みを受けた瑞々しい草木
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透き通ってます。
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“こだま”のような石たちが居ました。
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掛け合いの声が響きます。
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面河渓は仁淀川(によどがわ)の上流域の面河川にあり、最近話題の「仁淀ブルー」のルーツとも言える場所。
今は閑散としていても、秋には真っ赤な紅葉と透き通った渓流のコラボレーションを楽しもうと、多くの人が訪れるそうです。

ここに初めてキャンプに来たとき、渓流の美しさに感動したことは忘れられません。
そして今でもその魅力は変わらず、人里離れたこの面河渓で、静かにキラキラ輝き続けていました。
今回訪れた記憶もまた、いつまでもボクの心に残っていくことでしょう。




/E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6Ⅱ (2017.5.5/posted on 2018.3.9)

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by takakunen | 2017-05-05 15:45 | バイクツーリング | Trackback | Comments(0)
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