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ハクトに会いに霧ヶ峰へ2(民宿すわ湖)
霧ヶ峰での常宿は、諏訪湖畔の「民宿あひる」がお気に入りなのですが、今回趣向を変えて、新しい宿に泊まってみました。ここ「民宿すわ湖」です。

ネットの情報サイトで見つけたのですが、そこには「どこか懐かしい純和風のお部屋と疲れを癒す露天風呂」なんてあります。
宿は上諏訪の駅からちょっと入った住宅地の中。外観は一見かなり傷んだ昭和の民宿って感じですが、一歩中に入ると驚きの“すわ湖ワールド”でした。
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もちろん古いことは古いのですが、あちこち手が入れてあって、そんな感じをさせません。いや、ここまでくれば、古さももはや味です。
そして、そのセンスと完成度には感心するばかり。手入れも行き届いていて、隅々まで清潔なのも素晴らしい。床が少々傾いているのはご愛嬌。(笑)
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お風呂は上諏訪温泉の源泉掛け流し。しかも24時間入れます。
浴室も素敵でした。よく見るとこちらも古いお風呂をうまく リフレッシュ。好きだなぁ、こういうの。
露天風呂は小ぢんまりしていますが、貸し切りでゆったり入れます。雰囲気満点です。こんなお宿に泊まってみたかった。
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こちらは食事も評判で、今回珍しく2食付きにしてみました。夕食は一人前でこれだけあります。これで終わりと思って写真を撮ったら、この後まだ2品来ました。豪華です。
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いたるところに細かな気配りが行き届いて、おもてなしの心満載です。女将さんをはじめ、宿の方々の対応もとても丁寧で、それが形になってるって感じです。
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さて、そんな素晴らしい「民宿すわ湖」ですが、これまた料金が驚きの安さ! 「あひる」と同じ位かそれ以上にリーズナブル。
う~んボクの中で、諏訪湖周辺の宿の序列のトップ争いに、一気に浮上してきた感じです。またぜひ泊まりに来たい。この宿に泊まるのが目的でも良い位です。
次回は「あひる」と悩みそうです。諏訪湖畔レベル高いです。
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でも良い宿なので、あっという間に評判になって、そのうち予約も難しくなっちゃうかもね。
泊まってみたい人は早めにどうぞ。


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by takakunen | 2014-06-12 01:54 | 国内旅行 | Comments(0)
ロクちゃん初めての里帰り9(境港)
そして最後は怪談つながり。大トリはやはり境港の水木しげるロードでしょう。(ムリヤリ?)
今や山陰一メジャー?な観光地となりましたが、ここは毎回来るたびに、新しい発見があるのが感心するところ。
今回はロクちゃんと初めて来ました。
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でも境港は鬼太郎だけではありません。通りから少し歩けば活気あふれる港の風景も楽しめます。
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そして帰りはいつもの海岸でのびのび走り回りました。
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これで「ロクちゃん初めての里帰り」はおしまいです。やったー\(^o^)/
あまりに長かったので、最初のほうがわからなくなった方は、“その1”からお読み直しください。(笑)


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by takakunen | 2014-05-07 00:23 | 国内旅行 | Comments(0)
ロクちゃん初めての里帰り8(小泉八雲ミステリーツアー2)
小泉八雲のミステリーツアー、まだまだ続きます。

小豆とぎ橋
城下を流れるお堀の脇に、普門院というお寺があります。
その前にかかる橋には、夜毎現れる女の幽霊がこの橋のたもとで小豆を洗っていたとの言い伝えがあるそうです。
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月照寺の大亀
松江城主 松平家の菩薩寺である月照寺。ここには夜な夜な松江市内を歩き回り悪さをしたという巨大亀の石像があります。住職の説法によりやっとここに封じ込められたのだとか。
今では頭を撫でると長生きするとも言われています。
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大雄寺の子育て幽霊
死んでもなお子供のために飴を買う母親の幽霊の伝説が残る寺。
一見ただのお寺ですが、入ってすぐ左手に、その舞台となったお墓があるそうです。
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源助柱
市内を走る大通りにかかる松江大橋。水流に阻まれた難工事を完成させるため人柱を埋めることにし、たまたま通りかかった足軽源助を、3本目の柱の下に生き埋めにしたのだそう。
その後柱は源助柱と呼ばれ、深夜赤い鬼火が飛ぶようになったそうです。
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嫁が島
姑にいじめられて宍道湖で溺れた嫁の亡骸を乗せて、一日のうちに海から浮かび上がったと言われる島。
島には弁天様が祀られ、今では有名な夕陽スポットとなっています。
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松江にはまだまだたくさんのミステリースポットがあります。
こんなテーマで歩いてみるのも楽しいですね。
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(がんばってつづく)


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by takakunen | 2014-05-06 10:06 | 国内旅行 | Comments(0)
ロクちゃん初めての里帰り7(小泉八雲ミステリーツアー1)
松江は小泉八雲が過ごした街としても有名です。
松江城北側のお堀沿い塩見縄手には、小泉八雲がかつて住んだ旧邸や資料館があります。
新聞記者として来日したラフカディオ・ハーンこと小泉八雲はここ松江が大変気に入ったのだそうです。特に周辺の霊的世界に引き込まれ、後に数々の怪談話を書き残します。
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小泉八雲の怪談にまつわる場所はたくさんあって、つなげて廻るとちょっとしたミステリーツアーになります。
なら行ってみなくちゃね。


松江城の人柱
まず最初のミステリースポットは実はここ松江城。確かに怪しそうです。
ここのお城の石垣の下には、盆踊り中にさらわれて人柱になった踊りの上手な美しい少女が眠っているのだそうです。
その後盆踊りのたびに天守閣がひどく揺れるようになり、踊り禁止令が出されて城下では盆踊りをしなかったという伝説が残っています。
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ギリギリ井戸
松江城築城時、表鬼門の石垣が何度も崩れたそうです。不審に思って掘り返すと頭蓋骨とそれを貫く錆びた槍の先が出てきたのだとか。
手厚い祈祷により石垣は無事完成したのですが、掘った穴からは澄んだ水が豊富に湧き出てきたそうです。
そこが城の中心だったのでこの井戸は「ギリギリ井戸」と名付けられました。
ギリギリとはこの地方での頭の中心、つむじを指すことばです。
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城山稲荷神社の狐像
こちらも城内にあるお稲荷さんです。
城主松平直政が夢枕に現れた稲荷大神の化身のお告げにより造られたという神社です。領内の火事を防いできたと言われ、八雲もこの神社を「松江の唯一の防火設備」と紹介しています。
境内には2000体以上と言われる大小様々なキツネ像が並んでいて、その様は壮観。
中でも隋神門横にある二体の大きなキツネ像は八雲のお気に入りだったそうです。
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(あきらめないでつづく)


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by takakunen | 2014-05-05 22:28 | 国内旅行 | Comments(0)
ロクちゃん初めての里帰り6(松江城)
ここまでお城つながりで来たのなら、山陰のあのお城にもいかなくちゃ。
という訳で、城下町松江に行って来ました。
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松江城は江戸時代初期の天守を残す山陰唯一のお城です。
関ヶ原の戦いの功績により太守となった堀尾氏により築造、以降 京極氏、松平氏に受け継がれた後、今日に至っています。
ちなみに全国には12の天守が現存しているそうですが、その一つが松江城。山陰の誇れる遺産です。
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外観は姫路城のように塗り籠めの白壁ではなく、昔ながらの黒い下見板張りがメイン。古風な出で立ちが印象的です。
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美しく反り上がった切妻屋根部分は、入り母屋破風という桃山時代の様式なのだそう。風格あります。
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内部も桐の階段や寄木造りの柱など、他のお城にはない工夫や特徴があります。
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階段をひたすら5層分登って、望楼と言われる天守閣最上階に到着。壁もない360度の展望が開けます。
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ここ松江城は、抱っこすればわんこと一緒に入場できるそうです。
でも階段急だし、5層も登らなくちゃいけないし、根性いるけどね。
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ロクちゃんは今度おんぶで行ってみる?(笑)
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(もっとつづく)


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by takakunen | 2014-04-08 06:21 | 国内旅行 | Comments(0)
ロクちゃん初めての里帰り5(壽城・加茂川)
壽城
米子市の郊外に、無かったはずのお城が突如現れます。
天守閣に登ると郊外の景色も眺められます。これは「ツイてる」?
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実は「お菓子の壽城(ことぶきじょう)」というお菓子屋さんが運営するお城型テーマパーク。米子城をモデルに建てられたそうです。こちらもお城つながり???
城内には山陰の銘菓や特産品が並び、そのすぐ横のガラス越しに工場の様子も見学できます。
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お菓子を中心としたアミューズメントパークとして、今やガイドブックにも紹介される観光スポットです。
こんなお城も楽しいです。


加茂川
城下町としての米子の佇まいも残っています。
市内を流れる加茂川沿いでは、江戸時代から明治にかけて商都として栄えた町並みの空気を感じることができます。
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この付近には魅力あふれるレトロな町並みが残っていて、地元のボランティアさんによる保全、観光案内も行われています。
今度じっくり歩いてみましょう。
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(さらにつづく)


/E-M1 ZUIKO Digital ED 18-180mm F3.5-6.3,M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO (2013.12.30~31)


by takakunen | 2014-02-24 02:12 | 国内旅行 | Comments(0)
ロクちゃん初めての里帰り4(米子城跡)
姫路城も立派でしたが、我が故郷 米子にもお城が…ありました、昔。

米子城という戦国時代~江戸時代に建てられたお城で、立派な天守閣もあったそうです。
今は石垣を残すのみですが、一体の湊山公園とあわせた“城山(しろやま)”として市民の憩いの場ともなっています。
姫路城とのお城つながりで行ってみました。
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ここには地元の人なら、子供の頃遠足で登った方も多いはず。
標高90mほどの小さい山ですが、頂上からは米子の街並みが見おろせます。
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久しぶりに登りましたが、思いのほか気持ち良い景色が望めました。良いところです。
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遠くに大山が少しだけ姿をみせてくれました。
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(まだまだつづく)


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by takakunen | 2014-02-22 08:14 | 国内旅行 | Comments(0)
ロクちゃん初めての里帰り3(米子で雪遊び)
ここのところ都心でも大雪が続き大変ですが、今年の年末年始の里帰りも雪が多かった。
ロクにとっては生まれて初めての雪でしたが、帰ったら早速近くの公園で雪遊び。大はしゃぎで走り回ってました。
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こと遊びに関しては全く物怖じしないロクです。走り回ってる時の顔が笑ってるよ。(笑)
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雪も大好きになったロクちゃんでした。

(まだつづく)


/E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO,ZUIKO Digita ED 50-200mm F2.8-3.5 SWD (2013.12.29)


by takakunen | 2014-02-21 06:30 | 国内旅行 | Comments(0)
ロクちゃん初めての里帰り2(姫路城 天空の白鷺2)
ここ姫路は瀬戸内地方なのにこの日は天気が安定せず、雪が降ったり青空が覗いたり忙しい。山陰みたいでした。
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工事中ではありますが世界文化遺産 姫路城、見どころはたくさんありました。
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広大な長さの石垣は、築造年度、石質、加工法など様々なものが混在しているそうです。迫力あります。
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複雑に入り組んだ通路にはたくさんの門があって、その造りも様々で楽しい。
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手の届く所で城郭の様子を観察できます。「狭間」と呼ばれる弓や鉄砲の通し穴も洒落てます。
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百間廊下と呼ばれる西の丸は徳川秀忠と江の娘、千姫の居館だったそう。娘 勝姫との札遊びの様子をしのびます。
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日本全国にあるお菊伝説。こちらは播州姫路が舞台の「播州皿屋敷」のお菊井戸、城内 二の丸にあります。
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近くの食事処で、名物の揖保乃糸のにゅうめんと姫路おでんをいただきました。あっさりした関西風味はボクの好み。
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姫路城は今年の大河ドラマ「軍師官兵衛」ゆかりの城。只今ブーム到来中です。
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見どころ満載、時間をかけていつかじっくり回ってみたい白鷺城でした。
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(もっとつづく)


/E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO (2013.12.28)


by takakunen | 2014-02-15 01:59 | 国内旅行 | Comments(8)
ロクちゃん初めての里帰り1(姫路城 天空の白鷺1)
遅くなりましたが年末年始の里帰りレポートです。

毎年恒例の米子への里帰りですが、今年は途中で姫路に寄ってみることにしました。
ちょうど姫路城が補修工事中で、「天空の白鷺」として1月中旬まで工事の様子が見学できます。綺麗になった姫路城も良いでしょうが、工事用の仮設ステージから眺める姫路城は今しか見れません。
調べてみると年内の見学は28日の土曜日まで、年明けは冬休み明けからなので、冬休み初日の土曜日がラストチャンスです。
埼玉の我が家を金曜日夜に出ればお昼頃なら何とか間に合うだろう、ということで行って来ました。
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工事用仮囲いに囲まれた天守閣。描かれたイラストが気が効いて洒落てます。
間近に見ると大天守をすっぽり覆った素屋根や工事資材を搬入するためのデッキが大迫力で迫ってきます。
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仮囲いの内部8Fと7Fに設けられた見学スペースから屋根や壁面の修理の様子が見学できました。
漆喰壁の塗り直しや屋根瓦の葺き直しを中心に、約5年をかけた工事だったそうです。

8Fより 屋根部分
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7Fより 天守部分
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補修工事はもう完成間近です。大天守の大屋根や最上層を外側から間近に見るというのは何とも不思議な気分でした。
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瓦葺きや漆喰塗りなど、無くなりつつある日本の伝統建築工法に久しぶりにふれることができました。


見学スペースからは姫路市内の大パノラマも見渡せます。遠くには小豆島が浮かんで見えました。
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仮設内のエレベーターはガラス張りになっていて姫路城を上から下に移動しながら眺めることができました。こちらもなかなか見れない姿でした。
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貴重な体験ができた「天空の白鷺」、見学会は終了しましたが工事は来春まで続くそうです。
次回は修繕が完成した「白鷺城」を是非見に来たいと思います。
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(つづく)


/E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO,ZUIKO Digita ED 50-200mm F2.8-3.5 SWD (2013.12.28)


by takakunen | 2014-02-13 08:18 | 国内旅行 | Comments(0)