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西九州・島街道を行く23(長崎 龍馬通り・亀山社中)
長崎は幕末の志士、坂本龍馬ゆかりの地でもあります。ここはかつて龍馬が世界を夢見た港町です。

龍馬通り
龍馬ゆかりの亀山社中があった風頭山(かぜかしらやま)中腹の伊良林と寺町を結ぶ、以前龍馬も通ったであろう石段の道。亀山社中にちなんだ川柳やイラストが案内してくれます。
ここですれ違った中学生たちの礼儀正しさに、龍馬の精神を見た気がしました。
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龍馬のぶーつ像
袴にブーツを履いたという龍馬。そのブーツをモチーフにした銅像が、海運や海軍で活躍した港を望んでいます。サイズ60センチの銅製のブーツには実際に履いて記念撮影もできるそうです。
今日は猫ちゃんがお昼寝中。
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亀山社中記念館
慶応元年、龍馬が結成した日本最初の商社「亀山社中」跡。当時の間取りを復元し、かつて龍馬が身を隠したという中2階もあります。
館内ではゆかりの品々やパネルが多数展示されて、龍馬のロマンに触れることができます。
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ここ風頭公園は日本写真の祖、上野彦馬氏の墓がある公園としても知られています。
肘掛けにもたれかかった、龍馬の有名なこの写真を撮影した人物です。
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by takakunen | 2013-09-16 18:44 | バイクツーリング | Comments(0)
西九州・島街道を行く22(長崎 軍艦島3)
再び船に乗り込むと、今度は軍艦島のまわりをぐるっと周遊してくれます。
海から望む軍艦島はまた一層の迫力を感じます。
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島の西側は外海側にあたり、鉄筋コンクリートの建物が立ち並んでいます。これは台風などの高波を受け止める防波堤の役割もあったそうです。
それでも波はこの高い建物の高さまで届くのだそうです。想像してもものすごい光景です。
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島の中央の一番高台に今も残る端島神社の祠。
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鉄骨2階建ての映画館はすっかり崩壊してしまっています。
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島を回って、南西からのこの姿が戦艦「土佐」に見える向きだそうです。ちょうど一筋の雲が船の排気のように伸びていました。
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再び逆回りに回ってから長崎港に帰ります。期待通り見ごたえあるツアーでした。
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このツアーで軍艦島に上陸すると記念に上陸証明書を発行してくれます。良い思い出になります。
離れ行く軍艦島を名残惜しく眺めました。
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by takakunen | 2013-09-16 17:06 | バイクツーリング | Comments(0)
西九州・島街道を行く21(長崎 軍艦島2)
軍艦島は正式には「端島(はしま)」と言って、最初はただの岩の瀬だった島が、1890年(明治23年)からの三菱の経営によって海底炭鉱採掘の島に生まれ変わったのだそうです。
炭鉱開発が進むにつれ、島の周囲を埋めたてて護岸堤防を拡張し、従業員住宅や施設を建て増し続け、要塞のような海底炭鉱の島ができあがっていったのだそう。
一周1.2km僅か61,000㎡の島に、学校、病院、商店から映画館まであり、最盛期の人口は約5,300人、当時の東京の9倍もの人口密度だったそうです。
日本最初の高層鉄筋アパート建設を初め、各家庭には最新の家電製品が並び、時代の最先端を走った炭鉱の島でした。
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軍艦島と呼ばれるようになったのはその頃。コンクリートの高層建築が並ぶ無機質な海の要塞の観や、その姿が長崎で造られた戦艦「土佐」に似ていることから、そう呼ばれるようになったのだそう。
しかしその後、エネルギー革命により一気に衰退。1974年(昭和49年)に閉山し島民が去ってからは、無人島として手付かずのまま風化して現在に至ったそうです。
時々話題になりながらも、次第に忘れ去られていった島でしたが、近年の世界遺産暫定リスト入りや廃墟ブームによって再び注目が集まっています。
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上陸ツアーはグループでまとめられ、ガイドに案内されながら決められたコースのみ見学することが出来ます。
以前は自己責任ながらある程度自由に上陸して探索できたようですが、建物の荒廃が進み安全上や治安上の問題からこのようなシステムになったようです。
観光化されて面白くなくなったとも言えますが、時間が限られたボクたち観光客には、敷居が低くなり訪れやすくなって逆に有難い。またガイドさんの貴重な解説も聞けて一石二鳥です。


端島小中学校、貯炭ベルトコンベアー
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総合事務所、第二竪坑坑口桟橋
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30号棟アパート(日本最初の高層鉄筋アパート)、31号棟アパート他
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廃墟になっても明治~大正~昭和の高度成長期の迫力をそのまま残しているようでした。
この軍艦島は長崎造船所などと共に、「明治日本の産業革命遺産 九州・山口と関連地域」として2015年の世界文化遺産登録の推薦候補に決まったそうです。これからもっと注目が集まることでしょう。
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by takakunen | 2013-09-16 08:47 | バイクツーリング | Comments(2)
西九州・島街道を行く20(長崎 軍艦島1)
グラバー園から時間を気にしながら長崎港へ移動。ここから船に乗るのです。
行き先は軍艦島。今回のツーリングで一番楽しみにしていた目的地です。
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長崎方面に行くなら話には聞いていた軍艦島を、是非この目で見てみたいと思っていました。今は軍艦島への一般の上陸は禁止されていて、旅行会社などが行うツアーのみで可能です。
事前に下調べしていたツアーに、ツーリング途中で予約しておきました。
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ボクが利用したのはやまさ海運という海運会社のツアー。長崎港から船が出て、上陸と島周回がセットになった最も標準的なツアーです。
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GWとは言え平日でしたが、それでもツアーはほぼ満席でした。
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長崎港内を眺めながら軍艦島のある長崎半島沖へ向かいます。
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長崎の新名所 女神大橋をくぐり、伊王島を横目にするクルージングは、お天気にも恵まれてとても気持ち良い。
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伊王島を過ぎると外海に出ます。しばらく進むと海の向こうに軍艦島が見えてきました。胸が高鳴ります。
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このツアーは海が荒れて波が高いと上陸を断念することもあるのだそう。青空が広がりましたが、ここのところの強風で今日も波は高かった。
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船を寄せるのにに苦労して時間がかかりましたが、それでも見事着岸。さすがプロです。
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そしていよいよ憧れの「軍艦島」に上陸です。
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by takakunen | 2013-09-12 00:43 | バイクツーリング | Comments(0)
西九州・島街道を行く19(長崎 大浦天主堂・グラバー園)
大浦天主堂とグラバー園は長崎港を一望する南山手の丘の上に隣り合わせで並ぶ、長崎を代表する貴重な洋館エリアです。出島に続けて訪れました。

大浦天主堂
木造ゴシック様式の現存する日本最古の教会堂として、国宝にも指定されている貴重な教会です。
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もともとは長崎市西坂の丘で殉教した26聖人に捧げられた教会で、正式には日本二十六聖殉教者堂と言うのだそう。そのため殉教地の西坂に向けて建てられました。
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約150年前の建物ですが、長崎の原爆投下にも耐え、今もここに佇んでいます。
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グラバー園
江戸時代、外国貿易の拠点となった長崎において、スコットランドから渡来した貿易商トーマス・ブレーク・グラバーの旧邸を中心に、日本の文明開化に深く関わった西洋人たちの邸宅と長崎市街から移築した洋館9棟が建つ一大園地です。
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当時の南山手の面影が今なお残されている地。グラバーたちの家族が暮らした記憶が蘇ります。
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またここは四季を通じ様々な花が咲き誇る、長崎で最も見晴らしが良い絶景地でもあります。
眼下の長崎港に停泊しているのは、TVでも話題になった豪華クルージング客船です。
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時代は変貌の幕末期。ここに訪れたであろう、夢を抱いて来日した大勢の異国の商人や、野望に燃える幕末の志士たち。
日本の新しい夜明けを夢見た人々の華やかな熱気が今なお残っているようでした。
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by takakunen | 2013-09-09 20:48 | バイクツーリング | Comments(0)
西九州・島街道を行く18(長崎 出島)
長崎は中学校の修学旅行以来です。いつの話しだ。(笑) 今回長崎に来たらまず行ってみたい所がありました。出島です。
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出島は江戸時代に鎖国政策の一環として造られた人工島で、200余年貿易や西洋文化の唯一の窓口としての役割を担ってきました。
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初めはポルトガル人の管理地として造られましたが、キリスト教の迫害とともにポルトガル人が国外追放、その代わりにオランダ商館が置かれたそうです。ちなみにそのオランダ商館はあの平戸から移されたものだそうです。
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その後幕末の開国など、時代の流れとともに少しずつその形態を変え生きながらえてきましたが、オランダ商館が閉鎖され、明治以降の周辺の埋め立て事業により、最後は自然消滅していったそうです。
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しばらくは忘れられていた出島でしたが、その歴史的価値が見直され復元整備事業が進められており、現在13棟の復元建造物を含めたミュージアムとして公開されています。
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かつての海の玄関口、西の水門は今では国道に面した西側ゲート入場口になっています。堀に面した表門には、以前のように橋を架ける計画もあるそうです。
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時空を越えて蘇る出島。そこには江戸から幕末、明治へと、激動の時代の足跡が残されていました。
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by takakunen | 2013-08-18 07:41 | バイクツーリング | Comments(0)
西九州・島街道を行く17(長崎県民の森キャンプ場・外海)
西海橋を渡った所が西彼杵半島(にしそのぎはんとう)。海が近いとは思えない山深い中を走った先に「長崎県民の森キャンプ場」はありました。
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きちんと整備されたとても広いキャンプ場で、案内されたオートテントサイトは適度な距離が保たれて、例え混雑していても十分自然を満喫できそうです。とは言えこの時期キャンプする人は少なく、逆に寂しい位ですが。(笑)
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昨夜このキャンプ場まで、わざわざ佐世保から友人が訪ねて来てくれました。最近こちらに単身赴任したバイククラブのメンバーです。有り難い。
このGW中は全国的に低温で、九州もこの時期急に寒くなってしまったそうです。この夜もとても寒かった。二人で震えながら遅くまであれこれ積もる話しをしました。
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キャンプ場を出発、半島の西海岸沿いに出ました。
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小さな港町を抜けると、目が覚めるような青い海が広がっていました。
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かつては外海(そとめ)と言われたこの辺り、天気にも恵まれて気持よく走ることができました。
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遠くに豪華客船が浮かんでいて、ゆっくりと小島の向こうに消えて行くのが見えます。
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そこがこれから向かう長崎です。


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by takakunen | 2013-08-15 17:26 | バイクツーリング | Comments(0)
西九州・島街道を行く16(西海橋)
国道を長崎方面に進むと、佐世保湾と大村湾をまたぐ瀬戸(針尾瀬戸)に出ます。ここに掛かる橋が西海橋です。
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先駆的なアーチ橋の造形からは独特の迫力を感じます。
また、並んで掛かるもう一本の橋が新西海橋、そしてその先には先程の針尾通信塔がそびえ、ここならではの圧巻の景色を作り出しています。
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ここは大村湾の潮の出入口でもあり、大きなうず潮が発生する、日本三大急潮に数えられる所。橋の上から覗いた潮の景色も迫力満点です。
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付近は西海橋公園として整備されていて、散策するのもなかなか楽しそうです。
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ところで、西海で思い出すのが「男一匹ガキ大将」という漫画。本宮ひろ志氏の作品で、主人公の戸川万吉の生まれ故郷で物語の舞台となったのが西海でした。
荒々しくも真っ直ぐな主人公の生き方が印象的な作品でしたが、正にそんな土地柄を具現化した風景がここにありました。
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by takakunen | 2013-08-11 20:25 | バイクツーリング | Comments(0)
ビッグオフキャンプ(7月・桐の木平キャンプ場2)
ロッジのお陰で皆ぐっすり眠れたようです。(一部ハクトに起こされてしまった方がいらっしゃったようですがm(_ _)m)
翌朝は快晴。武尊山も綺麗な姿を見せてくれました。
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こんなに澄んだ青空が見れるなら、夜はさぞかし星が素敵だったに違いありません。(飲んだくれてて覚えちゃいませんが(>_<))
今度は天気の良い日に、一日テントでゆっくりしてみたいな。
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バイク組を見送って解散。ボクたちは少し残ってハクトとロクを遊ばせました。
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キャンプ場を後にしてからは、道の駅川場田園プラザに行ったものの余りの混雑ぶりに居場所がなくそそくさと退散、近くの温泉に向かいました。
この付近は“奥利根湯けむり街道”と呼ばれるほどの温泉銀座。数ある温泉の中から、今回は少し戻った所にある川場温泉「いこいの湯」に入りました。
川場温泉は弘法大使ゆかりの湯、ここ いこいの湯は地元の人たち共同で出資して建てた温泉だそうです。
内湯のみのシンプルな施設ですが、心も体もほんのり温まる良い温泉でした。
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その後はまたまた蕎麦を食べに。今度は国道120号線を片品方面に少し行った所にある「十割そば尾瀬」に立ち寄りました。
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昔自分の家で食べた蕎麦を再現したという、ご主人こだわりの蕎麦。蕎麦の実の食感たっぷりの素朴で独特な風味です。
蕎麦の世界も奥が深いなあ、と思わせる一品でした。
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セットの舞茸ご飯も美味しかったし、フリードリンクや地元のトマトも頂ける、サービスたっぷりのお蕎麦やさんでした。


最後に沼田ICに向かう途中、道の駅白沢に寄ってみました。こちらも望郷の湯という温泉のある人気の道の駅です。
嬉しいことにちょうど無料ドッグランがオープンしたばかり、誰もいなかったのでハクトとロクを走らせました。
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小さいドッグランですが、とても有り難い。これでふたりも満足かな?


ロクちゃんは今回は初キャンプでしたが、どちらかと言うとお泊りになっちゃいました。初キャンプはまた改めて。
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順調に成長中のロクちゃん、来年のビッグオフキャンプでは立派なシェパードになっていることでしょう。

(おしまい)


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by takakunen | 2013-08-01 23:57 | バイクツーリング | Comments(2)
ビッグオフキャンプ(7月・桐の木平キャンプ場1)
週末はビッグオフロードクラブのキャンプツーリングでした。
今年は我が家のロクちゃんがクラブでのお披露目と初キャンプを兼ねての参加。なので保護者のボクは付き添いで、バイクのツーリングではなくロクちゃん、ハクト、カミさんと一緒の車参加にしました。

車部隊は通例キャンプでの食材や飲み物の買い出し担当になります。今回はボクたちの他に2名2台が買い出しを手伝いました。
と言っても、ボク達がおとなしく買い出しする訳ありません。買い出しはチャッチャッとすませて、色々楽しみましたよ!

今回のキャンプ予定地は群馬県川場村の「桐の木平キャンプ場」。関越道沼田ICからキャンプ場への道程は、武尊山麓の自然に育まれた食材と、湯量豊かな温泉が点在する、美味しくてホットな道筋です。
まずはお蕎麦で腹ごしらえ。沼田市郊外の「そば源」さんに行ってみました。
とてものどかな場所にある山小屋のような蕎麦屋さんでした。
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太くて平たい十割蕎麦が特長的。ダシの効いた甘めの付けダレとモチモチ蕎麦との相性も良かったです。
選べる3種類の天ぷらも美味でした。
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その後買い出しを済ませたら、温泉はキャンプ場近くの「とくさ温泉」へ。最近リニューアルしたそうですが、それでもこのしおらしさです。
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ひなびた雰囲気と、すべすべの温泉が素敵でした。宿泊もリーズナブルだそうで、隠れた穴場かも。


さて、キャンプ場です。
今回行った桐の木平キャンプ場は、群馬県川場村の県道から更に入った武尊山の麓、薄根川の源流にあるキャンプ場です。
アクセスは悪くないのですが、山深く自然豊かで、ちょっと浮世離れした感じです。
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周囲は緑に囲まれ、清流が流れ、鳥のさえずりが聞こえます。でも反面、携帯電話はつながらず、アブやブヨもわんさかいます。電気や水が来てるのが不思議な位。(失礼)
ある意味正しいキャンプ場、ボクは好きですけどね。
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ボクたちは大丈夫でしたが、この日は朝からあちこちでゲリラ豪雨が吹き荒れ、夜もあいにくの雨の予報。管理人さんのはからいで、急遽ロッジを貸切りさせてもらえることになりました。
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バイク組は途中豪雨にあって相当濡れたらしく、屋根があるのはとても有り難かったようです。


ロッジはキャンプサイトから離れた所にあって、緑に囲まれた広場でハクトもロクも楽しく走らせることができました。
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そして、周囲を気にせず夜遅くまでどんちゃん騒ぎ、楽しく飲み明かすことができました。
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あ、そのためボクたちは隔離されたのね。(笑)

その2へつづく


/E-5 ZUIKO Digital 14-54mm F2.8-3.5 II,LEICA D VARIO-ELMAR 14-150mm/F3.5-5.6 ASPH,Xperia UL (2013.7.27~7.28)


by takakunen | 2013-07-31 21:31 | バイクツーリング | Comments(0)