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四国・岬巡りの旅22(三島キャンプ場)
高茂岬を出発したのが夕方4時過ぎ。宿毛街道 国道56号線まで戻りましたが、ここから右に行っても、左に行っても三島キャンプ場は山の向こうのそのまた遥か遠くで、まだ地図にも現れてきてません。
どっちへ行っても一緒だろう、どうせ岬巡りをしているならこのまま海沿いを走って行こう、と宿毛街道を北上し宇和島経由で行くルートを選択。まあ、そんなに時間も掛からなくて到着するだろう、とその時は思いました。

しとしとと雨が降る中、カッパを着てどんよりとした夕方の国道を走っていると、身も心も寒くなってきます。
途中、須ノ川という所で、国道沿いに大きくて綺麗なキャンプ場を発見。元々今日キャンプするならここだな、と目を付けていたところです。道の向かいには歩いて行ける大きな温泉施設もあり、今日みたいな天気の日にはぽかぽか願ったりでしょう。
ここで、あのセロー氏が荷物を降ろしているのを発見!そうだよね、ここだよね、ボクたちはホントに気が合うよね、でもボクは今日三島キャンプ場に行かなくてはならないんだよ、さらば~~、、、、と横目で通り過ぎました。。。

やがて高速道路のようなバイパスを乗りつぎ宇和島へ、この頃にはもうただ移動しているだけです。市内のスーパーで買い出しを済ますともう日は傾き始めていました。
そしてここからが長かった。土佐街道を国道320号線と381号線を走りつなぐのですが、 途中から四万十川沿いになると四万十川と同様、道も大きく湾曲。地図を1ページめくれば到着するキャンプ場が遠い、遠い。既に暗くなってしまった雨の中、お天気と同じように心で泣きながら走ったのでした。
午後7時を大幅にまわった頃やっと三島キャンプ場に到着。混雑したテントだらけのキャンプ場の中をうろうろしていると、tetsu氏がこっちこっちと手を振ってくれました。
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三島キャンプ場ももう何度めでしょうか。四万十川の代表的なキャンプ場です。20数年前初めて四国に来たときにも来ました。
その時は四万十川を巡るのが目的で、色々な 四万十川沿いのキャンプ場にテントを張りました。当時はこのキャンプ場の土手の先もオープンな河原のサイトになっていて、大勢の人たちが思い思いの場所にテントを張っていました。
ボクも混雑する土手上サイトが苦手で河原のサイトでのんびり過ごした思い出があります。広くて自由なイメージのキャンプ場でした

ただその後の幾度かの四万十川氾濫でこの辺り一帯が水没してしまったことがあり、それから土手が強化されたのか、土手上サイトと河原が区画されてしまった感じになって、禁止はされていないようですが、河原にテントを張る雰囲気ではなくなってしまいました。
今回も河原にテントを張る人は見当たらず、限られた土手上サイトにぎっしりとテントや車、バイクが並んでいました。
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さてそんな混雑の中、tetsu氏の後ろから現れたのが10数年ぶりに再会のTくん。「M田さ~ん」とボクが想像したとおり満面の笑みで現れてくれました。ただ、使い古した一人用のテントからではなく、大勢のオートキャンプの 賑やかなパーティの タープの下からでしたが。。。。
実はTくん、グループでカヌーに来ていたのです。 大分から複数の車に相乗りでカヌーを積んで、ここ三島キャンプ場をベースに四万十川をカヌーで巡っているそう。リッチだ。
勝手に古いバイクで古いテントでひとりで キャンプに来てると想像してましたが、とんだ勘違いでした。むむっ何だか立場が逆になってるぞ・笑。
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でも久々の再会を本当に喜んでくれました。ボクもうれしかった。頑張って来てよかった。
その夜は3人で、お互いの近況や、思い出話しに花を咲かせました
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翌朝、Tくんはこのまま仲間とここに滞在、 tetsu氏も連泊するそうですが、移動型キャンパーのボクは次の、いや真の目的地 佐田岬に向けて出発です。Tくんとはここでお別れ。またお会いしましょう!

途中までtetsu氏と一緒に、昨夜走った四万十川沿いの道を、今度はゆっくり逆走します。
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四万十川上に泳ぐ鯉のぼり、川面に浮かぶ沈下橋。そこは20数年前と何ら変わっていませんでした。
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/E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6Ⅱ、一部 tetsu氏提供写真 (2017.5.4/posted on 2018.2.8)

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by takakunen | 2017-05-04 05:18 | バイクツーリング | Trackback | Comments(0)
四国・岬巡りの旅16(天満宮前キャンプ場)
天満宮前キャンプ場は四万十川上流の河原にあるキャンプ場です。ここも良く来るお気に入り。四万十川に向かってテントを張りました。
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以前はもっとワイルドでしたが、来る度に少しずつ整備されていて、ロケーションの良さもあり、最近は結構人気のキャンプ場になっているようです。
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前は河原にテントを張る人も多かったです。四駆やオフロードバイクが良く降りていました。
河原に降りると四万十川を身近に感じられます。川のせせらぎと鳥のさえずりを楽しめる、贅沢なキャンプ場です。
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初めてここに来た時、夜中に大雨が降り始め、上流のダムの放水警報が出て、河原にテントを張っていた人たちみんなが、この土手上まで避難してきたことがあります。予め土手上で寝ていたボクたちは大騒ぎにびっくりしましたが、それはそれで印象深い思い出です。
今でも降りる道は残っていますが、基本キャンプは禁止されているようです。
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ところで、ボクの隣にテントを張ったセロー氏は、前日の恵比須浜キャンプ村でも一緒でした。途中の道の駅 田野駅屋でも会いました。ボクと似たようなルートでここに辿り着いたらしい。
バイクのエンジンを切って押してサイトに入って来る、今時感心なナイスガイです。
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このキャンプ場の名前の由来となっている奈路天満宮。キャンプ場の前にあります。ここも以前と変わってないけど、ちょっとだけ古くなりました。
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千年前、京都北野から迎えた由緒正しい天満宮です。これからもキャンプ場と旅人を見守ってください。
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/E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6Ⅱ (2017.5.3/posted on 2018.1.26)



by takakunen | 2017-05-03 05:03 | バイクツーリング | Trackback | Comments(0)
四国・岬巡りの旅9(恵比寿浜キャンプ村)
恵比寿浜にはキャンプ場があります。まだ少し時間が早かったのですが、今日はここにテント張ることにしました。
ここから先はしばらく手頃なキャンプ場がなさそうだったのと、この静かな浜辺を見ながらテントを張ってみたいと思ったからです。
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ところで、ここは単純に砂浜と道を挟んだキャンプ場と思っていたら、違いました。キャンプ場の裏に回ると、、、、
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すぐそこにはなんと立派な漁港があったのです。びっくりです。湾もかなり大きい。
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湾からは船が通れる水路が延びていて、キャンプ場横から前の道路の橋をくぐって、目の前の海につながっています。(>>Googleマップで確認
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後ろも前も海に囲まれた不思議なキャンプ場、それが恵比寿浜キャンプ村でした。



テントを設営したら、バイクでお風呂に行きました。
日和佐にある薬王寺は四国八十八ヶ所巡りの札所ですが、そのすぐ下に弘法大使ゆかりの温泉、薬王寺温泉醫王の湯:いおうのゆあります。
大勢のお遍路さんと一緒に入る湯は、旅の疲れを癒してくれる温泉でした。
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結局今日はお昼抜きだったので、夕食は少し贅沢にこの辺りの美味しい魚をいただくことにしました。
宿も兼ねている食堂「味処むらかみ」さん。残念ながら名物のアオリイカは売り切れてしまっていましたが、日和佐の美味しいお刺身に舌鼓しました。
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日和佐は、ウミガメの浜辺としても有名です。今度ゆっくり訪ねてみたい。
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キャンプ場に戻ると随分キャンパーが増えていました。
皆さん鼻がいい。ここはほっこりするなかなか良いキャンプ場です
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夕方、管理人のおじさんが場内を軽トラで回っていて、何をしているのかと思ったら、手作りの照明を吊るしていました。何だか屋台みたい。
裸電球の明かりが、おじさん同様やさしくサイトを照らしていました。
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ただ朝は日の出前からガンガン起こされます。すぐ横の水路を漁船が通って漁に出るからです。
世の中そんなに甘くない・笑



/E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6Ⅱ (2017.5.1~5.2/posted on 2018.1.13)



by takakunen | 2017-05-01 15:37 | バイクツーリング | Trackback | Comments(0)
四国・岬巡りの旅5(コットンフィールドキャンプ場)
いつもはここから讃岐うどんを食べに高松方面に向かうのですが、今回の旅は違ったものにしたい。さてどうするか。
四国はツーリング以外に、TB Iというラリーイベントでかなり色んなところを走ったのですが、ラリーでコマ図を見ながら走っていると、意外とどこを走っているかわからないもの。自分でじっくり走ってみたい。
また四国最西端の佐多岬には行ったことがなかったので行ってみたい、なんて思っていました。

そんな気持ちで地図を眺めていると、阿南市の東に目立たない半島が。そこの蒲生田岬(かもだみさき)は四国最東端の岬だとか。
最東端と最西端。それらの岬を走って繋いでみたい。。。なんとなく今回の旅のテーマが決まりました。

徳島から国道438号をしばらく内陸に入ったところに手ごろなキャンプ場を見つけたので、今日はそこを寝床にすることにしました。温泉も隣接しているのも良い。

国道から集落を通り、坂道を上がった先にキャンプ場「コットンフィールド」はありました。
場内に入ったとたん、何だかここ見覚えが???この雰囲気!むむ、この下り坂は!?
受付で管理人兼オーナーさんに聞いてみました。「ここ、TBIっていうバイクのラリーイベントの会場になったことありませんか」
すると「2~3回位ありますよ」とのこと。そのうち2回は来てます、ボク。
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TBIはツール・ド・ブルー・アイランドの略で、ここ四国を拠点とするSSERという団体が主催するバイクラリーイベント。
GW期間中1週間ほど、四国中をコマ図を頼りに走り回ります。ミニパリダカみたいなものです。

朝から晩まで走って到着したキャンプ場にビパークするのですが、コマ図で誘導されているため、土地勘でもなければ何処だかさっぱり判らない。
そのビパーク地の一つだったのが、このコットンフィールドなのでした。
ちなみにコースは毎年変わります。

ボクは多分少なくともここに、このR100GSで一度、XR250Rで一度来てます。GSで来たときは、雨のパルクフェルメでのマシン整備、XRで来たときは、朝のスタート時キック掛からない事件、が強烈な思い出として残っています。
どちらも横手の急坂を下った“奈落の底”のサイトでだったな。

偶然だけどびっくりです。オーナーさんもとても懐かしがってくださって、話も弾んですっかり長話ししてしまいました。
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テントを張って落ち着くと、このキャンプ場はなかなかに手が掛かったキャンプ場だということがわかります。
最近の高規格キャンプ場ではなく、以前のきちんと整備されたキャンプ場という感じ。コツコツと新しい施設も増設されていて、それがまた良い雰囲気です。
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キャンプ場そばの川を歩いて渡ったところに温泉もあります。神山温泉という名湯で、泉質がとても良いゆっくり入れる温泉でした。
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こちらがそのTBI思い出の急坂。川添いのオートキャンプサイトに続いています。その場に立つと当時のシーンが蘇ってきます。
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その時は必死でしたが、今となっては良い思い出です。
何事もなかったように静かな時間が流れていました。
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/E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6Ⅱ (2017.4.30~5.1/posted on 2018.1.8)



by takakunen | 2017-04-30 18:02 | バイクツーリング | Trackback | Comments(0)
西九州・島街道を行く37(竜洞山みどりの村キャンプ場)
今回の九州ツーリング最後のキャンプ地、 「竜洞山みどりの村」は、天草下島の東海岸の竜洞山山頂にあるキャンプ場です。
緑豊かな自然に囲まれて、キャンプからスポーツなどのアウドドア施設が充実。フリーサイトはテニスコートの脇ですが(笑)。
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標高300mのサイトからの眺めは素晴らしく、オートキャンプ場は眼下に八代海が広がるロケーションです。
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キャンプ場から少し行ったところに展望所があったので、早朝立ち寄ってみました。
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広く開けた山頂から、息を飲むほど美しい八千代海を一望できました。
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八千代海は、別名「不知火海(しらぬいかい)」とも呼ばれます。 旧暦8月1日前後に現れる蜃気楼が、不知火という妖怪として伝えられ、その名が残ったのだとか。
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美しい海にだからこそ伝わる、妖艶な伝説だと思いました。


/E-620 LEICA D VARIO-ELMAR 14-150mm/F3.5-5.6 ASPH,IS04 (2013.5.5)

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by takakunen | 2014-07-05 19:39 | バイクツーリング | Trackback | Comments(0)
ロクちゃんと山登り(の練習)
アウトドア犬を目指している?ロクちゃん。いつかは一緒にちょっとした山登りも楽しみたいと思っています。
と言うわけで、少し前ですが、練習に行って来ました。
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場所は埼玉県越生の「ゆうぱーく越生」裏から「桂木観音」まで伸びるトレッキング道。ビッグオフクラブの忘年会で良く行く所です。
片道2キロ程の里山の道。アップダウンも少なくて、初心者のロクちゃんも安心です。
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朝早く出掛けたので、あまり人にも出会いません。爽やかな森を二人じめ。と言ってもわざわざここに来る人も少ないですが。
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越生名物ゆず畑が見えてくるとゴールは近い。
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最後の登りを上がって、桂木観音前の広場に出るとゴールです。
遠く都心まで町並みが見えます。
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実はこの階段を登った先からが本当の山登りルート。でも初心者のワンコならこれくらいが丁度良いよね。
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お花も緑もきれいです。
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ここから再びUターン。のんびりぶらぶら休憩しながら、ゆうぱーく越生に戻りました。


こうやって少しずつ、一人前のアウトドア犬に成長していってね。
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/E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO (2014.5.10)


by takakunen | 2014-06-15 21:07 | わんこ | Trackback | Comments(0)
筑波山3
女体山山頂から、東へ回る白雲橋コースへ下山したのですが、こちらはしばらく、道幅の狭い大きな岩場の急坂の連続でした。
ボクは降りる方だったので良かったのですが、山頂へ登る方は、足場が悪くスムーズに進めない上、頂上付近はケーブルカーやロープウェイからの人出のため大混雑。登りの列は一列で、混雑に押されて全く進まず大渋滞となっていました。GW恐るべし。
混雑時は道幅の広い御幸ヶ原コースから登るのが正解のようです。
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白雲橋コースでは変わった巨石をたくさん見ることができ楽しい。ここまで頑張ってきたから出会える巨石たちです。
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母の胎内くぐり
筑波山の修行場の一つで、岩を抜けることで、生まれた姿に立ち返ることを意味するのだとか。
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高天ヶ原
神様の世界を意味し、岩の上に天照大神を祀る神社があります。
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弁慶七戻り
聖と俗を分ける石門。頭上の岩が落ちそうで、弁慶も七戻りしたと言います。
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弁慶茶屋跡からは、道幅は広いものの木の根が現わになった歩きにくい道を下ります。
疲れた足にはちときつい。
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白蛇弁天
ここで白蛇を見ると財を成すそうです。幸運の白蛇に出会えないかちょっと期待しつつ一服。
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再出発すると、もう少しです。
長い下りでさすがに膝も辛くなって来ました。がまん、がまん。
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最後の鳥居を抜け、やっとスタートの筑波山神社まで戻って来ました。名物ガマの油のガマくんがお出迎え。
おつかれさま。
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駐車場で一休みした後は、つくば湯へ移動。疲れた身体を癒しました。
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GWの筑波山は大混雑でした。今回はバイクで行ってまだ良かったです。
今度はゆっくり平日にでも登ってみたいですね。
(おしまい)


/E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO (2014.5.4)


by takakunen | 2014-05-23 19:14 | アウトドア | Trackback | Comments(0)
筑波山2
筑波山は、西の男体山、東の女体山の双峰からなる山です。
御幸ヶ原(みゆきがはら)はこの2つの峰のちょうど鞍部にあたる広場で、ケーブルカーやロープウェイの到着地ということもあり、出店が並び人も多い賑やかな場所です。
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ここから山頂まではあとわずか。まずは東峰の男体山へ。
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両方の山頂には神社があって、こちらにあるのが男体山御本殿。
遠く関東平野を望みます。
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再び御幸ヶ原に戻って、出店を物色。
新緑の木漏れ日を眺めながら、名物の筑波うどんに舌鼓するのもなかなか良い。
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御幸ヶ原を横切ると、今度は女体山への道となります。女体山の方が標高が高く、こちらが筑波山のピークです。
美しいブナ林や奇石を横目に見ながら進みます。
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女体山御本殿の横を抜けるといよいよ山頂…ですが何だか凄い人。
さすがGW、山頂はとんでもないことになっていました。
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やっとの思いで人波をくぐり抜けると、霞ヶ浦の素晴らしい景色が広がっていました。
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振り返ると、こんなでしたが。。。。(+_+ゞ
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(つづく)


/E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO (2014.5.4)


by takakunen | 2014-05-22 20:07 | アウトドア | Trackback | Comments(0)
筑波山1
今年のGWは珍しく?おとなしくしていたのですが、1日だけ、筑波山に登りに出掛けました。

筑波山は都心から最も近い百名山として知られ、ケーブルカーやロープウェイでも気軽に山頂に登れる山です。
でも麓の筑波山神社の登山口から登れば、標高差600m以上の本格的な登山が楽しめます。
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筑波山神社で登山の無事を祈って出発。ケーブルカー乗り場の横に「御幸ヶ原(みゆきがはら)コース」入口があります。
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しばらくは展望のない樹林帯を登ります。太い根が張り出し、長い段差もあって結構きつい。
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途中ケーブルカーの線路と接する場所があり、タイミングが良ければ出会えます。この時は、木々の間にちらっと見えたのがケーブルカー。
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ひと登りすると、勾配が穏やかになり一休み。実はこの辺りはケーブルカーのトンネル上を交差している所です。
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ここからは徐々に木々が太くなり、立ち並ぶ杉の巨木が素晴らしい。
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春の新緑が輝いて、神の山の厳かな空気が漂います。巨大杉のパワーを身体に感じながら登るのは、きついながらも感動的ですらありました。
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岩場の急登を進み、長い階段を登り切ると景色が開けます。男体山と女体山との鞍部、御幸ヶ原に到着です。
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(つづく)


/E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO (2014.5.4)


by takakunen | 2014-05-20 01:50 | アウトドア | Trackback | Comments(0)
西九州・島街道を行く31(雲仙 白雲の池野営場)
まゆやまロードを満喫した後、雲仙温泉に向かいました。温泉街のすぐはずれにキャンプ場があります。
この白雲の池野営場は温泉へのアクセスも抜群。テントを立てたら、早速お目当ての温泉を梯子しました。
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まず行ったのは「湯の里温泉共同浴場」。
最近は名湯や露天風呂などと言うよりも、地元の共同浴みたいな所に惹かれます。最近外観が改修されましたが、ここはそんな雰囲気を残す雲仙温泉で最も古い共同浴場です。
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続いて向かったのが「小地獄温泉館」。
こちらはガイドブックにも紹介される雲仙温泉一番人気の立ち寄り湯でしょう。にごり湯の源泉が湧く「美肌の湯」としても知られているそうです。
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雲仙温泉には他にもまだまだ魅力的な温泉があって、出来れば全部入ってみたいものです。


キャンプ場に戻ったら、何家族かがテントを張って、楽しげな笑い声が聞こえていました。さすが観光地に近いキャンプ場です。
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こんな穏やかなキャンプは今回の九州路では初めてです。(笑) 久しぶりに焚き火台も出して、身も心もほっこり過ごすことができました。
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ここは散策するととても懐が深い、観光地近くとは思えない自然豊かなキャンプ場でした。


/E-620 LEICA D VARIO-ELMAR 14-150mm/F3.5-5.6 ASPH (2013.5.3~4)

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by takakunen | 2014-05-10 22:46 | バイクツーリング | Trackback | Comments(0)