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西九州・島街道を行く37(竜洞山みどりの村キャンプ場)
今回の九州ツーリング最後のキャンプ地、 「竜洞山みどりの村」は、天草下島の東海岸の竜洞山山頂にあるキャンプ場です。
緑豊かな自然に囲まれて、キャンプからスポーツなどのアウドドア施設が充実。フリーサイトはテニスコートの脇ですが(笑)。
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標高300mのサイトからの眺めは素晴らしく、オートキャンプ場は眼下に八代海が広がるロケーションです。
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キャンプ場から少し行ったところに展望所があったので、早朝立ち寄ってみました。
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広く開けた山頂から、息を飲むほど美しい八千代海を一望できました。
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八千代海は、別名「不知火海(しらぬいかい)」とも呼ばれます。 旧暦8月1日前後に現れる蜃気楼が、不知火という妖怪として伝えられ、その名が残ったのだとか。
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美しい海にだからこそ伝わる、妖艶な伝説だと思いました。


/E-620 LEICA D VARIO-ELMAR 14-150mm/F3.5-5.6 ASPH,IS04 (2013.5.5)

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by takakunen | 2014-07-05 19:39 | バイクツーリング | Comments(0)
ロクちゃんと山登り(の練習)
アウトドア犬を目指している?ロクちゃん。いつかは一緒にちょっとした山登りも楽しみたいと思っています。
と言うわけで、少し前ですが、練習に行って来ました。
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場所は埼玉県越生の「ゆうぱーく越生」裏から「桂木観音」まで伸びるトレッキング道。ビッグオフクラブの忘年会で良く行く所です。
片道2キロ程の里山の道。アップダウンも少なくて、初心者のロクちゃんも安心です。
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朝早く出掛けたので、あまり人にも出会いません。爽やかな森を二人じめ。と言ってもわざわざここに来る人も少ないですが。
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越生名物ゆず畑が見えてくるとゴールは近い。
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最後の登りを上がって、桂木観音前の広場に出るとゴールです。
遠く都心まで町並みが見えます。
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実はこの階段を登った先からが本当の山登りルート。でも初心者のワンコならこれくらいが丁度良いよね。
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お花も緑もきれいです。
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ここから再びUターン。のんびりぶらぶら休憩しながら、ゆうぱーく越生に戻りました。


こうやって少しずつ、一人前のアウトドア犬に成長していってね。
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/E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO (2014.5.10)


by takakunen | 2014-06-15 21:07 | わんこ | Comments(0)
筑波山3
女体山山頂から、東へ回る白雲橋コースへ下山したのですが、こちらはしばらく、道幅の狭い大きな岩場の急坂の連続でした。
ボクは降りる方だったので良かったのですが、山頂へ登る方は、足場が悪くスムーズに進めない上、頂上付近はケーブルカーやロープウェイからの人出のため大混雑。登りの列は一列で、混雑に押されて全く進まず大渋滞となっていました。GW恐るべし。
混雑時は道幅の広い御幸ヶ原コースから登るのが正解のようです。
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白雲橋コースでは変わった巨石をたくさん見ることができ楽しい。ここまで頑張ってきたから出会える巨石たちです。
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母の胎内くぐり
筑波山の修行場の一つで、岩を抜けることで、生まれた姿に立ち返ることを意味するのだとか。
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高天ヶ原
神様の世界を意味し、岩の上に天照大神を祀る神社があります。
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弁慶七戻り
聖と俗を分ける石門。頭上の岩が落ちそうで、弁慶も七戻りしたと言います。
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弁慶茶屋跡からは、道幅は広いものの木の根が現わになった歩きにくい道を下ります。
疲れた足にはちときつい。
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白蛇弁天
ここで白蛇を見ると財を成すそうです。幸運の白蛇に出会えないかちょっと期待しつつ一服。
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再出発すると、もう少しです。
長い下りでさすがに膝も辛くなって来ました。がまん、がまん。
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最後の鳥居を抜け、やっとスタートの筑波山神社まで戻って来ました。名物ガマの油のガマくんがお出迎え。
おつかれさま。
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駐車場で一休みした後は、つくば湯へ移動。疲れた身体を癒しました。
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GWの筑波山は大混雑でした。今回はバイクで行ってまだ良かったです。
今度はゆっくり平日にでも登ってみたいですね。
(おしまい)


/E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO (2014.5.4)


by takakunen | 2014-05-23 19:14 | アウトドア | Comments(0)
筑波山2
筑波山は、西の男体山、東の女体山の双峰からなる山です。
御幸ヶ原(みゆきがはら)はこの2つの峰のちょうど鞍部にあたる広場で、ケーブルカーやロープウェイの到着地ということもあり、出店が並び人も多い賑やかな場所です。
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ここから山頂まではあとわずか。まずは東峰の男体山へ。
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両方の山頂には神社があって、こちらにあるのが男体山御本殿。
遠く関東平野を望みます。
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再び御幸ヶ原に戻って、出店を物色。
新緑の木漏れ日を眺めながら、名物の筑波うどんに舌鼓するのもなかなか良い。
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御幸ヶ原を横切ると、今度は女体山への道となります。女体山の方が標高が高く、こちらが筑波山のピークです。
美しいブナ林や奇石を横目に見ながら進みます。
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女体山御本殿の横を抜けるといよいよ山頂…ですが何だか凄い人。
さすがGW、山頂はとんでもないことになっていました。
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やっとの思いで人波をくぐり抜けると、霞ヶ浦の素晴らしい景色が広がっていました。
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振り返ると、こんなでしたが。。。。(+_+ゞ
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(つづく)


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by takakunen | 2014-05-22 20:07 | アウトドア | Comments(0)
筑波山1
今年のGWは珍しく?おとなしくしていたのですが、1日だけ、筑波山に登りに出掛けました。

筑波山は都心から最も近い百名山として知られ、ケーブルカーやロープウェイでも気軽に山頂に登れる山です。
でも麓の筑波山神社の登山口から登れば、標高差600m以上の本格的な登山が楽しめます。
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筑波山神社で登山の無事を祈って出発。ケーブルカー乗り場の横に「御幸ヶ原(みゆきがはら)コース」入口があります。
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しばらくは展望のない樹林帯を登ります。太い根が張り出し、長い段差もあって結構きつい。
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途中ケーブルカーの線路と接する場所があり、タイミングが良ければ出会えます。この時は、木々の間にちらっと見えたのがケーブルカー。
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ひと登りすると、勾配が穏やかになり一休み。実はこの辺りはケーブルカーのトンネル上を交差している所です。
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ここからは徐々に木々が太くなり、立ち並ぶ杉の巨木が素晴らしい。
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春の新緑が輝いて、神の山の厳かな空気が漂います。巨大杉のパワーを身体に感じながら登るのは、きついながらも感動的ですらありました。
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岩場の急登を進み、長い階段を登り切ると景色が開けます。男体山と女体山との鞍部、御幸ヶ原に到着です。
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(つづく)


/E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO (2014.5.4)


by takakunen | 2014-05-20 01:50 | アウトドア | Comments(0)
西九州・島街道を行く31(雲仙 白雲の池野営場)
まゆやまロードを満喫した後、雲仙温泉に向かいました。温泉街のすぐはずれにキャンプ場があります。
この白雲の池野営場は温泉へのアクセスも抜群。テントを立てたら、早速お目当ての温泉を梯子しました。
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まず行ったのは「湯の里温泉共同浴場」。
最近は名湯や露天風呂などと言うよりも、地元の共同浴みたいな所に惹かれます。最近外観が改修されましたが、ここはそんな雰囲気を残す雲仙温泉で最も古い共同浴場です。
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続いて向かったのが「小地獄温泉館」。
こちらはガイドブックにも紹介される雲仙温泉一番人気の立ち寄り湯でしょう。にごり湯の源泉が湧く「美肌の湯」としても知られているそうです。
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雲仙温泉には他にもまだまだ魅力的な温泉があって、出来れば全部入ってみたいものです。


キャンプ場に戻ったら、何家族かがテントを張って、楽しげな笑い声が聞こえていました。さすが観光地に近いキャンプ場です。
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こんな穏やかなキャンプは今回の九州路では初めてです。(笑) 久しぶりに焚き火台も出して、身も心もほっこり過ごすことができました。
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ここは散策するととても懐が深い、観光地近くとは思えない自然豊かなキャンプ場でした。


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by takakunen | 2014-05-10 22:46 | バイクツーリング | Comments(0)
ユガテへ(その3)
のんびりお昼休みをして、少し後ろ髪を引かれながらユガテを出発。
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ここから先は、ぐんぐん登るルートでした。逆から来る人が多いのはそんな訳のようです。
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でも途中こんなに気持ち良い景色にも出会えます。眼下に広がるのはどこの集落でしょうか。
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登り切ると見たことのある景色に出ました。北向地蔵です。
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以前はここを右から来ましたが、今回は左に降りて行きます。
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遠くの街並みを眺めながら降りきると鎌北湖畔に戻って来ました。
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やれやれと思って見上げると、すぐそばに美しい桜の小山が。四季彩の丘公園、といって展望所からは鎌北湖が望めるようです。せっかくなのでこちらも登ることに。
再び、やれやれ。
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上がったり下りたり、斜面に広がる散り際の桜と湖のコントラストを楽しみました。


駐車場に戻ると、隣の茶屋が開いていて、疲れた体にしみる美味しいお蕎麦をいただきました。
お土産に買って帰ったおばちゃん手作りのゆずパイもとっても美味しかったですよ。
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身も心も胃袋も、のんびり満たされた一日でした。
(おしまい)


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by takakunen | 2014-04-30 06:46 | アウトドア | Comments(0)
ユガテへ(その2)
ユガテは集落とは言いますが、実はたった2軒だけの集落だそうです。
小さな盆地にこじんまりと畑が広がり、あちこちに花が咲いています。のどかで優しい景色です。
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集落の方でしょうか、畑の中で熱心に作業をされていました。
傍らにはボクたちハイカーがちょっと休憩するスペースもあって、のんびりそんな様子を眺めて一服。
なんだか時間が止まっているようです。
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ユガテとは「高い平地」という語源から、そう呼ばれているのだそうです。また「湯ヶ天」とか「湯ガ手」とか書くため、かつて湯が出たという言い伝えもあるそうです。
真偽のほどはさておき、集落の方々が大切に守ってきた風景であることは分かります。
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そんな景色を少しだけお裾分けしていただきました。
(その3へ)


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by takakunen | 2014-04-25 01:44 | アウトドア | Comments(0)
ユガテへ(その1)
以前、日和田山を歩いた時に見つけた道標に書かれた「ユガテ」の文字、不思議な名前でずっと気になっていました。
「ユガテ」とは集落の名称で、花の季節には様々な花が咲き揃い、山中の桃源郷のような美しい景色を見せてくれるのだとか。いつか行ってみたい、と思っていました。
この春ちょうど桜の季節、天気の良い日があったので出かけてみました。

ユガテに向かうのにいくつかのルートがありますが、今回はバイクで鎌北湖に向かい、そこからユガテを通って周回するコースをとってみました。これなら駐車場もあるし、効率良く周れそうです。
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鎌北湖から集落を抜けると道標が現れます。「ユガテ」の標識に従って里山の中に入っていきます。
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最初は不安でしたが、分岐にもきちんと道標があって安心して歩いて行けます。木々の間から差し込む日差しが心地良い道を進みます。
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のんびり1時間半ほど歩いたでしょうか。茂みを抜けると、開けた場所に出ました。坂を降りた所に広がる集落がユガテです。
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(その2へ)


/E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO (2014.4.12)


by takakunen | 2014-04-23 22:09 | アウトドア | Comments(0)
東北のんびりカヌーキャンプ8(田沢湖キャンプ場2日目4・休暇村乳頭温泉郷)
昨年この辺りに来たときに印象に残っていたのが、周辺のブナの森の美しさ。
特に乳頭温泉付近のブナ林は素晴らしく、今度訪れた時には是非歩いてみたいと思っていました。
今回はまだ子犬のロクが一緒なので長い距離は無理ですが、短いトレッキングルートならお散歩気分で行けそうです。

まずは、休暇村乳頭温泉郷で情報収集しました。
ここは乳頭温泉の玄関口、トレッキングなどのアウトドアイベントにも積極的に取り組んでいて、この日はボランティアのガイドさんからお話が伺えました。
ちょうどこの辺りから続く手頃なトレッキング道があるとのこと。全行程とはいきませんが、ルートの途中の空吹(からふき)湿原まで歩いてみることにしました。
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深いブナの森の中にどんどん入って歩いて行きます。森の伊吹が気持ち良い。ただ蚊が多くてそちらは大変です。
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20分も歩くと空吹湿原に到着しました。ちょうどタチキボウシやミズギク、エゾアジサイの花々が競い合って咲いていました。
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ゆっくり歩いて往復1時間ほどでしたが、子犬のロクにもちょうど良い、ブナ林も楽しめるルートでした。
再び休暇村乳頭温泉郷に戻って、温泉で汗を流しました。これで乳頭温泉は足掛け20数年、やっと全て制覇したことになります。乳頭温泉玄関口にふさわしい良い温泉でした。
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トレッキングルートは周囲に縦横無尽にあって、あちこちの乳頭温泉まで歩いて行けます。鶴の湯にだって行けます。
ゆっくりと時間をかけて、ブナの森林浴と温泉の両方を楽しんでみるのも良さそうですね。


キャンプ場に戻った後は、夕方の湖畔やキャンプ場内をお散歩。
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悶えてますが(^_^;)

今日一日の思い出話をしながら、のんびり過ごしました。
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/E-5 ZUIKO Digital ED 18-180mm F3.5-6.3,Xperia UL (2013.8.22)

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by takakunen | 2014-01-08 00:39 | 国内旅行 | Comments(0)