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年賀
今年も幸多き一年でありますように。
どうぞよろしくお願いします。
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by takakunen | 2014-01-01 00:01 | その他 | Comments(0)
ライフ・オブ・パイ
久々に深い映画を観た。
それはこの映画の3Dによる美しい映像だけではない。

「ライフ・オブ・パイ」の“ライフ”は、「人生」ではなく「生命(いのち)」と読むべきなのだろう。

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by takakunen | 2013-02-19 00:01 | その他 | Comments(3)
年賀
新しい年が素晴らしい一年でありますように。
今年もよろしくお願いします。
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by takakunen | 2013-01-01 00:01 | その他 | Comments(4)
ガイナーレ鳥取観戦(VS 湘南ベルマーレ)
今年の冬の里帰りに楽しみにしていることがあります。
サッカーJ2のガイナーレ鳥取はボクの郷里のチームですが、この11月末に米子市内に新スタジアムが完成するのです。

そもそもガイナーレ鳥取は米子市発祥のチームなのですが、財政面他の諸事情で本拠地は鳥取市となり、スタジアムも鳥取市郊外に建てられました。
しかしそんな経緯からJFL時代は米子市でも年何試合か公式戦を行い、市民も応援に行っていました。

ところが昨年J2に昇格してから、Jリーグ規定に適合したスタジアムでしか公式戦ができないため、基準に合うスタジアムがない米子市では試合ができなくなっていました。
そこでガイナーレでは昇格後も米子で試合を行うため、市内の空き地に新しいスタジアムを造ることを計画したのです。

でもそこはやっぱり地方の弱小チーム、財政的にもかなり難しい。
そこで考えられたのが、サポーターの協賛金でスタジアムを造ろうという日本史上初の試み。募金によって資金を集めることで不可能も可能になるのではないか、また価値もあるのではないかというのです。
スタジアムの工法も、米子市郊外独特の砂地の敷地を掘ることによって、スタンドを簡略化したり工夫をして建設費も抑えます。規模は依然J2規格を満たさないものの、交渉して年間数試合の公式戦開催を目指すのだそうです。
また協力したサポーターや企業の名前をエントランスの舗道のレンガやプレートに彫ってスタジアムに半永久的に残すなど、協力した人たちの形も残す工夫も考えられました。
そしてこのスタジアムは、今やガイナーレの象徴でもある元日本代表 岡野雅行選手の愛称「野人」から「yajinスタジアム」と名付けられ、いつかこのスタジアムから彼のような選手を育てよう、という壮大なプロジェクトとして2010年スタートしたのです。
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>>>野人続々プロジェクト(ガイナーレ鳥取HP yajinスタジアム特設ページ)より


目標協賛額は3億円。あまりに遠い目標にサポーターも市民も最初は半信半疑でしたが少しずつ協賛金が集まり始め、最初数百万だった協賛額も1000万、2000万と徐々に増えて、今年3月ついに着工にこぎつけました。信じれば叶うのです!今では協賛金も1億円を超え、11月末の完成と12月のこけら落としの記念試合を待つばかり。ガイナーレすごい!未来は明るい!!、、、、、はずでした。

ところが肝心の成績がいけない。昨年はJ2 20チーム中19位。今年も最下位争いから抜けられません。しかも今年からJ2は22チームになったため、成績下位の2チームは下位リーグJFLへの降格があるのです。
幸い今年はJFLからの昇格対象チームが1チームしかないため最下位のみが降格ですが、11月に入って残り2試合で20位。しかも最下位町田ゼルビアとは勝ち点4しか離れていない危険ゾーンです。

記念すべきyajinスタジアムのオープンをなんとしてもJ2の舞台で迎えて欲しい!という思いで先日の日曜日、試合があった平塚まで遠路はるばる応援に行ってきました。


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この日の相手は湘南ベルマーレ。今でこそJ2ですが、あの中田英寿も在籍した強豪チームです。
今年は好調でプレーオフ昇格圏内につけており、あと少しでJ1自動昇格圏。残留がかかったガイナーレ同様、ベルマーレも今日の試合は絶対勝ちたい試合、お互い譲れない大事な一戦です。
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この試合の直前に最下位町田は試合を終えており、粘って引き分け勝ち点1をもぎ取った情報が入ってきました。勝ち点3差の緊迫した状況になってきました。
それでもガイナーレは引き分け以上で勝ち点1を積み上げれば、最終節を残して自力で残留が決まります。もうやるしかありません。
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こんな状況の中、試合前の場内放送で「ガイナーレ鳥取の皆さん、遠く平塚までようこそいらっしゃいました」とアナウンスがあり、湘南サポーターから暖かい拍手をいただきました。湘南ベルマーレ、いいチームです。
ユニホームカラーも似たもの同士、お互い健闘を誓い合いながらキックオフとなりました。
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さて試合のほうは予想通りの劣勢の展開。それでも選手は気力で跳ね返し、ワンチャンスに必死にくらいついていきます。
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やるじゃないかガイナーレ。でももっと早くにこういう試合をしていれば、こんな残留争いしていないと思うんだけどなぁ。
粘り強いガイナーレの守備によって、拮抗した試合内容のまま0対0で前半が終了。

ここで残留争いしているもう一チームFC岐阜の情報が入ってきました。こちらも引き分けで勝ち点1をゲット、とうとうガイナーレに勝ち点で並び得失点差で逆転されてしまいました。
残留争いの土壇場で下位のチームが底力を発揮して上位を喰うことは良くあることです。21位となってますます後がなくなったガイナーレ、プレッシャーのかかる後半に突入します。
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どことなく重苦しい雰囲気の中後半開始。前半同様攻める湘南、守るガイナーレの展開が続きます。
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何度も訪れるピンチに耐えて耐えて粘っているうち、後半も次第に時間が経過して行きました。
ガイナーレのマスコット「ガイナマン」もいつの間にかスタンドに混じって一緒に応援。サポーターのボルテージも上がってきます。
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刻一刻と時間が過ぎ、いよいよ残留が目前となってきました。心のなかでカウントダウンが始まります。このまま時間が過ぎてくれ。
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しかし残り時間あと4分を切ったところで一瞬の隙をつかれついに痛恨の失点、ゴール!!がっくりうなだれるガイナーレ、歓喜の湘南ベルマーレ!
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そしてガイナーレサポーターの願いむなしくそのまま無情の試合終了。最後の最後でガイナーレは大事なJ2残留のチャンスを逃し、ベルマーレはJ1昇格の大きなチャンスを引き寄せたのでした。
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終了間際のドラマはサッカーでは良くあることですが、なにもこんな所で起きなくても。。。


これであと一試合を残し、J2残留争いは
19位カターレ富山、20位FC岐阜、21位ガイナーレ鳥取がともに勝ち点35で並び(得失点差でガイナーレは21位)
降格圏22位に町田ゼルビアが勝ち点3差の32で追う展開で、運命の最終節を迎えることになりました。
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最終節町田が勝利(勝ち点3)できなければこのままガイナーレは残留しますが、もし勝てば形勢は一気に混迷。
この中で圧倒的に得失点差で劣るガイナーレが敗れれば(勝ち点0なら)町田に逆転され降格決定さえあり得る、正に剣ヶ峰に立たされたのです。
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こういう時こそ精神的支柱であったであろう服部選手のような存在がいればとも思うのですが、シーズン初めに移籍してしまっています。
だけどいつまでもベテラン選手に頼るのではなく、ここでガイナーレ生え抜きの選手の度量が試されている、ここでこそ底力を見せて欲しい、
と多くのサポーターは思っていると思います。あのJ2に昇格した時の苦労と経験をここで生かして欲しい。“ガイナーレ魂を見せてくれー”
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運命の最終戦は明日11日日曜日13:00より。ガイナーレ鳥取はホームでアビスパ福岡と、町田ゼルビアは何の因果かこの湘南ベルマーレと対戦です!
遠く埼玉からJ2残留の朗報を信じて待っています!!
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ちなみにボクはこのyajinスタジアムの話が立ち上がってすぐに賛同、協賛金を送りました。年末年始の里帰り、ボクの名前の刻まれたレンガが敷かれた舗道を歩くのが、今からとても楽しみです。

※最終戦、勝利で残留しました!応援ありがとうございました。(12.11.11)


/E-5 ZUIKO Digital ED 50-200mm F2.8-3.5 SWD +EC-14 (2012.11.4)


by takakunen | 2012-11-10 20:17 | その他 | Comments(0)
志木の沈下橋
沈下橋とは主に四国の四万十川流域によく見られる橋。川が増水した時に流されないようわざと橋の欄干を外した構造が特徴的で、四万十川の風物詩ともなっています。そんな沈下橋が志木市役所前の新河岸川に突如現れたのは3ヶ月程前。実はこれは、この付近の河川域の整備工事のために架けられた工事用仮設の橋です。
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この辺りのエリアは元々志木らしいそのままの自然が多く残った貴重な場所で、様々な野鳥が訪れ、野生のタヌキの一家まで生息していたような所です。散歩やわんこ連れの人が大勢訪れ、桜の季節には市民の憩いの場として華やかな賑わいを見せる、他のどことも一味違う市民としても誇れる場所でした。
でも時代の流れか、そんな場所も整備される時がやって来ました。工事は半年以上かけて、岸辺に船着場ができ、広場にスタンドが造られ、お散歩コースの遊歩道がコンクリートで舗装されました。そして最後の仕上げの対岸の護岸整備のため、この沈下橋が掛けられました。
工事は完成が近いようです。せっかくの貴重な場所は、綺麗ですが少しありきたりな場所になってしまいました。でも願わくば、時間をかけてでもまたあの貴重で手付かずの市民の憩いの場に育っていってほしい。タヌキの一家にも是非帰ってきて欲しいな。毎朝駅に向かう途中、そんなことを思いながらこの志木の沈下橋を眺めています。
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昨年連日テレビを賑わした“志木あらちゃん”。出没地点の河川敷は、実は我が家から頑張れば歩いていける距離でした。
全国区の話題に志木市でもブームにあやかろうと、商店街にノボリをあげ、新しくマスコットを作って、住民票を発行するまでして積極的にアピールしてました。
でも、志木市には元々“カッピー”っていう立派なゆるキャラがいたんではないのかな?ここまで地道に育ててきて、最近やっと根付いてきてました。ところがあらちゃんの登場で今では2つのキャラがこのとおり。
「ニ兎を追うものは一兎を得ず」って言いません?
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もう姿を見せないあらちゃんより、やっぱり“みんなのカッピー”じゃないのかなあ。



今年も桜の季節がやってきました。志木にはボクのお気に入りの桜ポイントがいくつかあって、こちらのブログでも毎年桜の時期にはご紹介しています。
そんなお気に入りの一本に、バス通りに面した古い木造薬局に寄り添う桜の木がありました。昨年も見事な花を咲かせて行き交う多くの人が見上げていました。
ところがこの桜、昨年花の時期が終わったある日、突然バッサリ切られてしまいました。
何があったのか、なぜなのかはわかりませんが、古い看板や石標とのバランスが見事なここでしか見られない桜だったので、とても残念。何か事情があったのでしょうか。
また一つ志木の“お気に入り”が姿を消しました。
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少しずつ変わっていく志木。新しい広場では今年はどんな桜が見られるのでしょうか。
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/E-PL1 M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6,XZ-1 (2012.3.28,30、4.4)


by takakunen | 2012-04-05 07:58 | お散歩 | Comments(0)
年賀
スマホからアップしてみました。
今年もよろしくお願いいたします。
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by takakunen | 2012-01-02 10:54 | その他 | Comments(4)
きせい中
今年もあとわずか。今日は珍しく大山が顔を出しました。
来年いいことあるのかな?

皆さん良いお年を!

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by takakunen | 2011-12-31 23:26 | 国内旅行 | Comments(0)
ガイナーレ鳥取観戦(VS FC東京)
週末ガイナーレ鳥取の応援に行って来ました。

今回の対戦相手はFC東京。会場は味の素スタジアムです。
FC東京は日本代表メンバーがずらりと揃う、本来J2で戦うようなチームではないのですが、昨年不調でまさかのJ2落ち。今季1年でのJ1復帰を目指し、現在好調の4連勝中です。
片やJ2初参戦で手探りで戦うガイナーレ。ある意味ガイナーレの今の立ち位置と、今後の方向性を占う重要な一戦ではないかと思いました。
なんて、あのFC東京とJ2の舞台で戦う“オラがチーム”の晴れ舞台を応援に行った!が本当のところです。(笑)
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しかし、現実は厳しかった。
まずはスタジアムに入って感じたスタンドの圧倒的な圧力。正にここはJの戦場です。
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そして試合前のメンバー発表で更に現実を見せつけられます。
今野、徳永、羽生、梶山、森重。権田は控えなのか…。改めて何故J2?
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しかもこの日はイタリアセリエAインテルに移籍した長友選手が観戦に来ていて、ますますFC東京サポーターを盛り上げちゃいます。うひょー。
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オープニングセレモニーでは鬼太郎とねずみ男参上!やるじゃんガイナーレ!
と思ったら実はこの日はFC東京のイベント「ゲゲゲの鬼太郎デー」で、鬼太郎達もFC東京所属の鬼太郎達でした。
FC東京のホームタウンの調布市が「ゲゲゲの女房」の舞台ということで、定期的にこのイベントを行っているのだそう。
なんだか大事な息子を里子に出した気分です。。。。
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さて試合ですが、開始早々圧倒的な力の差を見せつけられます。(もちろん素人目ですが)
正直、選手の技術もフィジカルも、やろうとしているサッカーの次元も違う気がしました。(もちろん素人目ですよ)

試合開始早々一方的に攻め込まれますが、粘り強くディフェンスをしていくうちに次第にガイナーレにもチャンスがめぐって来ます。時折ゴール前でシュートチャンス!でも決められない!
FC東京も鉄壁の守りです。
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この人の背中が大きい。
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そしてこのまま0対0で前半終了。これはヴェルディ戦の再現があるかも、と一瞬思いました。
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しかし後半早々その思いは打ち砕かれました。
更なるFC東京の圧力に押されっぱなしとなり、後半10分過ぎついにゴールを割ってしまいます。
その後はほぼ一方的になり、立て続けに2点を献上。終わってみれば0対3の完敗でした。
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う~ん、でも仕方ないかな。選手は最後までよく頑張っていたと思いました。ナイスゲーム!ありがとう!


正直、今年はJ2でFC東京とのJ公式戦の真剣勝負を見れただけで幸せです。来年以降この差をどう縮めていくかが課題になっていくのでしょう。長い旅ですね。
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試合の間のハーフタイムには「ゲゲゲの鬼太郎デー」のイベントで花火が盛大に打ち上げられました。いや~、何もかもスケールが違いました。
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試合が終わって帰路に着く途中、スタジアムのコンコースに見覚えのある顔の方が。。。ガイナーレの塚本社長がサポーターひとりひとりを、「ありがとうございます」と見送っていらっしゃいました。
いやいや「ありがとうございます」はこちらの言葉です。今日はいい夢見れました。いつか夢が現実になる日を願っています。


/E-5 ZUIKO Digital ED 50-200mm F2.8-3.5 SWD +EC-14 (2011.7.2)


by takakunen | 2011-07-05 21:00 | その他 | Comments(6)
ガイナーレ鳥取観戦(VS東京ヴェルディ)
先日の日曜日、サッカーJ2ガイナーレ鳥取の応援に行って来ました。
そう、念願の“J2”です!
下部リーグのJFLでJリーグ準加盟になってから苦節4年。2年連続あと一歩で昇格を逃すなど悔しいシーズンもありましたが、昨年ついに堂々JFL優勝。遅咲きの昇格切符を手にしました。そして今シーズン初めてJ2の舞台で戦います。


今年最初の東京での試合は東京ヴェルディ戦。試合会場は国立競技場でした。
東京ヴェルディと言えば今でこそJ2に甘んじているものの、Jリーグ創設時にはあのキングカズやラモスを要し、J王者として君臨した名門中の名門。そんなチームと我がふるさとのチームがJの舞台で真剣勝負をする日が来るなんて…なんとも感慨深いものです。
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さてこの日は折からの台風襲来で朝から強い雨と風。さすがに試合に足を運ぶサポーターも少なく、しかもみんな屋根のある席にこじんまり集中です。(もちろんボクも)
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でも応援団やもちろん選手は雨の中で、熱い戦いを繰り広げてくれました。m(_ _)m
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まずは選手の入場です、チアガールもいてさすが華やかです。J2昇格を実感できる瞬間です。
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鳥取県のゆるキャラ「とりぴー」もわざわざ東京までやって来てくれました。かわいいぞ。審判団にも受けてます。キッズの目も釘付け!(笑)
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試合は一進一退の白熱した攻防となりました。意外にもどちらかと言うとガイナーレの方が押し気味です。特に後半はチャンスの連続でした。
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昨年から感じていたことですが、ガイナーレはJFLで苦労した分チームがとても良くなっている。この試合でも十分J2の舞台で戦えることを感じさせました。(もちろん素人視点でですが)
そして何より選手が一生懸命なのが良い。自分の力最大限できる限りのベストを尽くそう、といった気持ちがプレーの一つ一つからひしひしと伝わってきます。その点ではヴェルディを上回っていたように思います。
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とはいえ、相手は百戦錬磨のヴェルディです。それだけで勝てるほどJは甘くありません。時折チャンスと見るやカウンターでガイナーレゴールに迫ってきます。
ガイナーレも攻撃の手を緩めずゴールを狙いますが、両者最後まで決定機をものにできず0-0のドローのままタイムアップ。貴重な勝ち点1を分けあう結果となりました。
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さて、この結果には素直には拍手を送りたいと思います。J2初参戦の地方のチームが強豪ヴェルディから、しかもアウェイで勝ち点を上げたのですから立派です。しかも試合内容も選手のガッツも良かった。台風の中応援に行ったかいがありました。って褒めすぎ??
まあ、J2昇格祝いということで(*^_^*)

ところで今回ちょっと嬉しいサプライズもありました。それはユニフォームがホーム用だったこと。
東京で行われる試合は当然いつもアウェイで、ユニフォームもアウェイ用の白でしか試合を見たことなかったのですが、今回ヴェルディのホーム用ユニフォームが白ベースということで、ガイナーレのグリーンのホーム用ユニフォームを初めて試合で見ることができました。
J2に上がった記念すべきユニフォームです。右肩のJリーグのエンブレムが誇らしい。
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選手の皆さん、サポーターの皆さん、台風の中お疲れ様でした。
J2での健闘を祈ります!


/E-5 ZUIKO Digital ED 50-200mm F2.8-3.5 SWD,SIGMA 30mm F1.4 EX DC HSM (2011.5.29)


by takakunen | 2011-06-01 03:20 | その他 | Comments(2)
敢えて今考える・自分たちにできること
アウトドア界の著名なライターホーボージュンさんのブログに、今回の震災についての記事がUPされています。
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その一つ、アウトドア雑誌のフリーペーパー「フィールドライフ春号」に掲載された震災特集記事全文。
阪神淡路大震災の際自らが災害ボランティアとして現地に飛び込んだ時の体験談を、今回の震災で災害ボランティアへ向かう人たちへ向けたメッセージとした
ボランティア志願の君へ。

現地で被災された方の切実な心の叫びについて、匿名の伝言板の書き込みを紹介した
俺たちが頑張るんで。

どちらも頭では分かっているつもりでも、こうして突き付けられると改めて考えてしまいます。


報道やネット上で歌手の杉良太郎さんの逸話が紹介されています。
これまで阪神淡路大震災をはじめ海外でも多額の寄付やボランティア活動を行ってきた“杉さま”。今回の大震災でも精力的な活動で話題になっています。
そんな杉さま、一部の心ない人から「売名行為では?」と陰口を叩かれることもあるのだとか。
そんな時は「はい、売名行為です。」と答えるのだそうです。
「あなたもどうぞ売名行為をして下さい。」と。

何と思われても実際何であっても、それは問題ではない。


なるほど、ボクたちにもやれることはまだまだ沢山ありそうです。

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(女川町・被災した知人が送ってくれた写真です)


by takakunen | 2011-04-24 00:07 | その他 | Comments(2)