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ビッグオフツーリング(5月・千葉)
広大なマザー牧場のキャンプ場で、ひさびさのテントで幸せな2連泊。
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翌日はビッグオフロードクラブの定例ツーリングでした。もちろんDOAに便乗です。(笑)
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昨日より雲は多めなものの、ひとたび日が差せば夏を思わせる暑さの中、こちらも房総の林道を楽しみました。
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いつものツーリングコースを走って行くと、時折り昨日のコースと重なります。コマ図で走る景色と、ツーリングで走る景色が、また違って見えるから面白い。
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すっかり初夏のバイクシーズン、一番良い季節のツーリングですね。
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/XZ-1 (2014.5.25)


by takakunen | 2014-05-31 01:18 | バイクツーリング | Comments(0)
Door of Adventure 2014 in Mother Farm に行ってきました。
毎年秋に福島で開催されるツーリングラリーイベント「ドア・オブ・アドベンチャー」 。
今年は初めて春に「Door of Adventure 2014 in Mother Farm 」と題して千葉房総で行われるとあって参加してきました。
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今回は日程が短めで、5月24日土曜日のみラリー走行と夜のパーティで一泊。関東近郊という手軽さもあり、会場のマザー牧場には140名を超える大勢の参加者が集まりました。すごいことです。
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そんな中、我がビッグオフロードクラブからも10名以上のクラブ員が大挙して参戦、もとい参加(笑)。
しかもいきなりのゼッケン“ワン・ツー ”スタートです!!
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お天気にも恵まれ、いざ房総のショートトリップに出発しました。
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気持ち良い林道を駆け抜け、ところどころ道端の房総の春も楽しみながら進みます。
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毎度お馴染み、チェックポイントの様子。スタッフの皆さん、いつもご苦労様です。
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こちらはところどころ設けられるQCP(クイズチェックポイント)。コマ図のクイズはここに立ち寄らないと答えられません。房総ならではの場所に設定されていて楽しい。
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またコマ図には時々、CUPと呼ばれる方位度によるルート指示があります。只今CUP計測中。
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そしてこのラリーのお約束、ブッシュのシングルトラックでちょっと汗も流しました。緑のシャワーが気持ちイイ~。
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途中「(BMW)GS危険地点」というポイントがありました。土砂と倒木のためGSが通れるかどうかのギリギリの幅しかありません。
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でもちょっとした困難があったほうが楽しいものです。その後に出会えた美しい景色。
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そしてさすが千葉のラリー、山からあっという間に素晴らしい海へ。ダイナミックです。
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で、そうなれば美味しい海のモノをいただかない訳にはいきませんね。やっぱり大人のラリーはこうじゃなくっちゃ(笑)。
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今回のラリーは、素掘りのトンネルを通ったり、のどかな里山のダートを走ったり。房総ならではの巧みなルート設定に、この土地で開催した主催者さんのこだわりを感じました。
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なーんて、油断すると大変なのがこのラリー。気持ち良いこの草原の向こうにトラップが仕掛けてありました。
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道はやがて湿った小道になり、前日の雨でグシャツルのビッグオフにはちと厳しいチャレンジルートに。1台詰まると進めない、渋滞も発生してます。そして疲れからハイテンションになってきたボク。
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繰り返し言います、ちょっとした困難があったほうが楽しいものなのです。(きつ過ぎるのはヤダけど・笑)
その後に出会えた美しい景色その2。今日走ってきただろう山々を最後に望むとゴールでした。
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ゴールしたらまず乾杯!!これが美味しくてラリーやめられません(笑)。
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今回は会場がマザー牧場ということもあり、夜のパーティは牧場の食堂貸し切りでジンギスカンの食べ放題。こちらも豪快に盛り上がりました。
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実はボクが主催者のY原さんと初めて知り合ったのが、もう20年近く前にやはりこの千葉房総で行われた、とあるツーリングラリー。その時は2人ともエントラントでしたが、とても楽しいラリーで千葉の奥深さに感銘したものでした。
そのY原さんが開催したこのラリー、期待した通りの楽しくて濃密なものでした。
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次はどんな“冒険の扉”が待っているのかな?見たくなった人は是非参加してみてくださいね!
(おしまい)


/XZ-1 (2014.5.24)


by takakunen | 2014-05-27 02:54 | バイク競技 | Comments(2)
筑波山3
女体山山頂から、東へ回る白雲橋コースへ下山したのですが、こちらはしばらく、道幅の狭い大きな岩場の急坂の連続でした。
ボクは降りる方だったので良かったのですが、山頂へ登る方は、足場が悪くスムーズに進めない上、頂上付近はケーブルカーやロープウェイからの人出のため大混雑。登りの列は一列で、混雑に押されて全く進まず大渋滞となっていました。GW恐るべし。
混雑時は道幅の広い御幸ヶ原コースから登るのが正解のようです。
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白雲橋コースでは変わった巨石をたくさん見ることができ楽しい。ここまで頑張ってきたから出会える巨石たちです。
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母の胎内くぐり
筑波山の修行場の一つで、岩を抜けることで、生まれた姿に立ち返ることを意味するのだとか。
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高天ヶ原
神様の世界を意味し、岩の上に天照大神を祀る神社があります。
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弁慶七戻り
聖と俗を分ける石門。頭上の岩が落ちそうで、弁慶も七戻りしたと言います。
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弁慶茶屋跡からは、道幅は広いものの木の根が現わになった歩きにくい道を下ります。
疲れた足にはちときつい。
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白蛇弁天
ここで白蛇を見ると財を成すそうです。幸運の白蛇に出会えないかちょっと期待しつつ一服。
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再出発すると、もう少しです。
長い下りでさすがに膝も辛くなって来ました。がまん、がまん。
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最後の鳥居を抜け、やっとスタートの筑波山神社まで戻って来ました。名物ガマの油のガマくんがお出迎え。
おつかれさま。
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駐車場で一休みした後は、つくば湯へ移動。疲れた身体を癒しました。
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GWの筑波山は大混雑でした。今回はバイクで行ってまだ良かったです。
今度はゆっくり平日にでも登ってみたいですね。
(おしまい)


/E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO (2014.5.4)


by takakunen | 2014-05-23 19:14 | アウトドア | Comments(0)
筑波山2
筑波山は、西の男体山、東の女体山の双峰からなる山です。
御幸ヶ原(みゆきがはら)はこの2つの峰のちょうど鞍部にあたる広場で、ケーブルカーやロープウェイの到着地ということもあり、出店が並び人も多い賑やかな場所です。
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ここから山頂まではあとわずか。まずは東峰の男体山へ。
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両方の山頂には神社があって、こちらにあるのが男体山御本殿。
遠く関東平野を望みます。
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再び御幸ヶ原に戻って、出店を物色。
新緑の木漏れ日を眺めながら、名物の筑波うどんに舌鼓するのもなかなか良い。
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御幸ヶ原を横切ると、今度は女体山への道となります。女体山の方が標高が高く、こちらが筑波山のピークです。
美しいブナ林や奇石を横目に見ながら進みます。
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女体山御本殿の横を抜けるといよいよ山頂…ですが何だか凄い人。
さすがGW、山頂はとんでもないことになっていました。
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やっとの思いで人波をくぐり抜けると、霞ヶ浦の素晴らしい景色が広がっていました。
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振り返ると、こんなでしたが。。。。(+_+ゞ
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(つづく)


/E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO (2014.5.4)


by takakunen | 2014-05-22 20:07 | アウトドア | Comments(0)
筑波山1
今年のGWは珍しく?おとなしくしていたのですが、1日だけ、筑波山に登りに出掛けました。

筑波山は都心から最も近い百名山として知られ、ケーブルカーやロープウェイでも気軽に山頂に登れる山です。
でも麓の筑波山神社の登山口から登れば、標高差600m以上の本格的な登山が楽しめます。
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筑波山神社で登山の無事を祈って出発。ケーブルカー乗り場の横に「御幸ヶ原(みゆきがはら)コース」入口があります。
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しばらくは展望のない樹林帯を登ります。太い根が張り出し、長い段差もあって結構きつい。
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途中ケーブルカーの線路と接する場所があり、タイミングが良ければ出会えます。この時は、木々の間にちらっと見えたのがケーブルカー。
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ひと登りすると、勾配が穏やかになり一休み。実はこの辺りはケーブルカーのトンネル上を交差している所です。
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ここからは徐々に木々が太くなり、立ち並ぶ杉の巨木が素晴らしい。
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春の新緑が輝いて、神の山の厳かな空気が漂います。巨大杉のパワーを身体に感じながら登るのは、きついながらも感動的ですらありました。
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岩場の急登を進み、長い階段を登り切ると景色が開けます。男体山と女体山との鞍部、御幸ヶ原に到着です。
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(つづく)


/E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO (2014.5.4)


by takakunen | 2014-05-20 01:50 | アウトドア | Comments(0)
西九州・島街道を行く33(小浜温泉・島鉄フェリー)
島原半島を西に降りると小浜という町に出ます。
福井県にも小浜市はありますが、こちらは長崎県雲仙市小浜町。小浜温泉という温泉のある、橘湾にのぞむのどかな町です。
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町中のあちこちから湯けむりが立ち上がるこちらの温泉は、雲仙麓の湯量豊富な温泉で、小浜マリンパーク内にある足湯「ほっとふっと105」は長さ日本一の足湯だそう。
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温泉にも入ってみたかったのですが、ここでは名物の小浜ちゃんぽんをいただくことに。 洋食屋・寿司屋・居酒屋など温泉街の様々なお店のメニューに存在するというここ小浜のソウルフードです。
まだ時間が早い中、やっと見つけた開いていたお店がこちら。
ごくごく普通の喫茶店ですが、立派な小浜ちゃんぽんの逸品店です。
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このお店のマスターによると、小浜ちゃんぽんは昔ながらの長崎ちゃんぽんの味なのだそうです。長崎ちゃんぽんが観光客向けに、どんどん濃いめの味付けになってしまったため、昔ながらの懐かしい味を求めてここ小浜にやって来る人も多いそうです。
ちなみに長崎で伝統の味を守っているのは、あの四海楼なのだそう。その時は正直ちょっと物足りない味だとも思いましたが、それが正真正銘本物の味だったんですね。
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島原半島を海沿いにそのまま南下。
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やがてフェリー乗り場に到着しました。
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このフェリーは島鉄フェリーと言って、島原半島南端 口之津港と天草半島中程の 鬼池港を結ぶフェリー。
GW中の混雑で少々待ちましたが、お昼頃には何とか乗り込むことができました。そこはバイクの特権です。
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ここからほんの30分ほどの船の旅。
真っ青な空と海に心を癒されながら、長崎を後にしました。
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/E-620 LEICA D VARIO-ELMAR 14-150mm/F3.5-5.6 ASPH,IS04 (2013.5.4)

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by takakunen | 2014-05-17 11:10 | バイクツーリング | Comments(0)
西九州・島街道を行く32(雲仙地獄・仁田峠)
雲仙地獄
温泉街の真ん中に、道路までもくもくと湯けむりが広がる場所があります。そこが雲仙地獄、雲仙温泉の中心地です。翌日早朝に訪れました。
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硫黄の匂いとともに、いたるところから蒸気と熱気が吹き出しています。大地のパワーを感じます。
またここはキリシタン殉教の地。遊歩道の奥にひっそりと建つ石碑が、当時の非史を伝えていました。
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湯けむりに浮かぶ薄紅色のミヤマキリシマが綺麗でした。
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仁田峠
雲仙温泉から、更に雲仙岳に迫る道が通っています。仁田道路という普賢岳ロープウェイの発着地、仁田峠につながる山岳有利道路です。
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大パノラマの絶景を望みながら反時計回りの一方通行を走ると、展望台に出ました。ここからは普賢岳平成新山が本当に間近に迫って来ます。
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ところで、平成新山と言ってもどこを言うのか、実はなんとなく分かっているようないないような。
でもこの看板を読んだら驚きました。目の前にある山のこんなにも巨大な部分が噴火によって出来たものなのです。あまりのスケールの大きさにただただ絶句するばかり。
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あの噴火は本当にものすごいものだったんたと実感しました。


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雲仙という火山がもたらす、自然の脅威と恵みに圧倒されました。


/E-620 LEICA D VARIO-ELMAR 14-150mm/F3.5-5.6 ASPH,IS04 (2013.5.4)

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by takakunen | 2014-05-16 20:26 | バイクツーリング | Comments(0)
西九州・島街道を行く31(雲仙 白雲の池野営場)
まゆやまロードを満喫した後、雲仙温泉に向かいました。温泉街のすぐはずれにキャンプ場があります。
この白雲の池野営場は温泉へのアクセスも抜群。テントを立てたら、早速お目当ての温泉を梯子しました。
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まず行ったのは「湯の里温泉共同浴場」。
最近は名湯や露天風呂などと言うよりも、地元の共同浴みたいな所に惹かれます。最近外観が改修されましたが、ここはそんな雰囲気を残す雲仙温泉で最も古い共同浴場です。
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続いて向かったのが「小地獄温泉館」。
こちらはガイドブックにも紹介される雲仙温泉一番人気の立ち寄り湯でしょう。にごり湯の源泉が湧く「美肌の湯」としても知られているそうです。
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雲仙温泉には他にもまだまだ魅力的な温泉があって、出来れば全部入ってみたいものです。


キャンプ場に戻ったら、何家族かがテントを張って、楽しげな笑い声が聞こえていました。さすが観光地に近いキャンプ場です。
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こんな穏やかなキャンプは今回の九州路では初めてです。(笑) 久しぶりに焚き火台も出して、身も心もほっこり過ごすことができました。
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ここは散策するととても懐が深い、観光地近くとは思えない自然豊かなキャンプ場でした。


/E-620 LEICA D VARIO-ELMAR 14-150mm/F3.5-5.6 ASPH (2013.5.3~4)

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by takakunen | 2014-05-10 22:46 | バイクツーリング | Comments(0)
ロクちゃん初めての里帰り9(境港)
そして最後は怪談つながり。大トリはやはり境港の水木しげるロードでしょう。(ムリヤリ?)
今や山陰一メジャー?な観光地となりましたが、ここは毎回来るたびに、新しい発見があるのが感心するところ。
今回はロクちゃんと初めて来ました。
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でも境港は鬼太郎だけではありません。通りから少し歩けば活気あふれる港の風景も楽しめます。
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そして帰りはいつもの海岸でのびのび走り回りました。
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これで「ロクちゃん初めての里帰り」はおしまいです。やったー\(^o^)/
あまりに長かったので、最初のほうがわからなくなった方は、“その1”からお読み直しください。(笑)


/E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO,ZUIKO Digital ED 18-180mm F3.5-6.3 (2014.1.2)


by takakunen | 2014-05-07 00:23 | 国内旅行 | Comments(0)
ロクちゃん初めての里帰り8(小泉八雲ミステリーツアー2)
小泉八雲のミステリーツアー、まだまだ続きます。

小豆とぎ橋
城下を流れるお堀の脇に、普門院というお寺があります。
その前にかかる橋には、夜毎現れる女の幽霊がこの橋のたもとで小豆を洗っていたとの言い伝えがあるそうです。
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月照寺の大亀
松江城主 松平家の菩薩寺である月照寺。ここには夜な夜な松江市内を歩き回り悪さをしたという巨大亀の石像があります。住職の説法によりやっとここに封じ込められたのだとか。
今では頭を撫でると長生きするとも言われています。
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大雄寺の子育て幽霊
死んでもなお子供のために飴を買う母親の幽霊の伝説が残る寺。
一見ただのお寺ですが、入ってすぐ左手に、その舞台となったお墓があるそうです。
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源助柱
市内を走る大通りにかかる松江大橋。水流に阻まれた難工事を完成させるため人柱を埋めることにし、たまたま通りかかった足軽源助を、3本目の柱の下に生き埋めにしたのだそう。
その後柱は源助柱と呼ばれ、深夜赤い鬼火が飛ぶようになったそうです。
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嫁が島
姑にいじめられて宍道湖で溺れた嫁の亡骸を乗せて、一日のうちに海から浮かび上がったと言われる島。
島には弁天様が祀られ、今では有名な夕陽スポットとなっています。
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松江にはまだまだたくさんのミステリースポットがあります。
こんなテーマで歩いてみるのも楽しいですね。
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(がんばってつづく)


/E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO,ZUIKO Digital ED 18-180mm F3.5-6.3 (2014.1.3)


by takakunen | 2014-05-06 10:06 | 国内旅行 | Comments(0)