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東北のんびりカヌーキャンプ1( 八戸へ)
今年の夏休みは、ロクをカミさんの実家で御披露目と、生まれ故郷の訓練所への里帰りも兼ねて、昨年同様東北旅行に行きました。
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とは言えロクはまだ齢4ヶ月半。無理は出来ないので、キャンプ場は余り移動しないでなるべく連泊して、その分カヌーでもしながらゆっくりしようという計画です。

夏休みはお互いの仕事の関係で一週間遅れの平日スタートと言う変則スケジュール。平日料金の高速代を節約するため、頑張って朝3時出発、4時前に東北道浦和料金所通過です。その後SAで仮眠。
でも渋滞もなく快適なドライブができました。
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まずは、ロクの生まれ故郷の訓練所に到着。ここはハクトの生まれ故郷でもあり、4月まで預かり特訓してもらっていた所です。
雨男ハクトのせいでやっぱり雨が降りました(-_-;)
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ここで、ロクの姉妹犬ミーナちゃんと久しぶりのご対面。2頭共大きくなりましたがそっくりで、一緒に走り回っているとどっちがどっちか解らない。(首輪のある方がロク)
元気度もテンションもそっくりです!(速すぎて写りません・笑)
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ハクトもロクと久しぶりの訓練所ライフを満喫です。
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ところがところが、ここでまさかの展開に!
ハクトはこのまま、またまたこの訓練所に預ってもらうのです!!

実は、春に埼玉に戻ってからずっとハクトの様子を見てきたのですが、やはりなかなか埼玉の都会の生活環境に適応出来ず、ハクトもストレスが溜まる一方。
そこで予め所長さんと相談して、ハクトがもう少し大人になって落ちつくまで、生まれ故郷のこの訓練所でのびのび育てたほうが良いだろうということになりました。

なのでハクトの夏休みはここでおしまい(TT) 今度は少し時間も掛かりそうです。

ハクトも空気を察したのか不安そう。
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でもこれから毎日夏休みのようなもの?だし、所長さんもハクト大好き、ハクトには良い環境のはずなので、元気で頑張って早く戻っておいで。
と言っても10月には霧ヶ峰でまた会えるんだけどね。

しばしさらばハクト。(向かって右側の犬舎で涙目なのがハクトです)
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/E-5 ZUIKO Digital ED 18-180mm F3.5-6.3 (2013.8.19~20)

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by takakunen | 2013-08-30 21:38 | 国内旅行 | Comments(0)
ロクいんカヌー
初挑戦です!
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by takakunen | 2013-08-22 09:20 | Comments(2)
西九州・島街道を行く18(長崎 出島)
長崎は中学校の修学旅行以来です。いつの話しだ。(笑) 今回長崎に来たらまず行ってみたい所がありました。出島です。
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出島は江戸時代に鎖国政策の一環として造られた人工島で、200余年貿易や西洋文化の唯一の窓口としての役割を担ってきました。
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初めはポルトガル人の管理地として造られましたが、キリスト教の迫害とともにポルトガル人が国外追放、その代わりにオランダ商館が置かれたそうです。ちなみにそのオランダ商館はあの平戸から移されたものだそうです。
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その後幕末の開国など、時代の流れとともに少しずつその形態を変え生きながらえてきましたが、オランダ商館が閉鎖され、明治以降の周辺の埋め立て事業により、最後は自然消滅していったそうです。
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しばらくは忘れられていた出島でしたが、その歴史的価値が見直され復元整備事業が進められており、現在13棟の復元建造物を含めたミュージアムとして公開されています。
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かつての海の玄関口、西の水門は今では国道に面した西側ゲート入場口になっています。堀に面した表門には、以前のように橋を架ける計画もあるそうです。
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時空を越えて蘇る出島。そこには江戸から幕末、明治へと、激動の時代の足跡が残されていました。
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/E-620 LEICA D VARIO-ELMAR 14-150mm/F3.5-5.6 ASPH (2013.5.2)

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by takakunen | 2013-08-18 07:41 | バイクツーリング | Comments(0)
西九州・島街道を行く17(長崎県民の森キャンプ場・外海)
西海橋を渡った所が西彼杵半島(にしそのぎはんとう)。海が近いとは思えない山深い中を走った先に「長崎県民の森キャンプ場」はありました。
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きちんと整備されたとても広いキャンプ場で、案内されたオートテントサイトは適度な距離が保たれて、例え混雑していても十分自然を満喫できそうです。とは言えこの時期キャンプする人は少なく、逆に寂しい位ですが。(笑)
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昨夜このキャンプ場まで、わざわざ佐世保から友人が訪ねて来てくれました。最近こちらに単身赴任したバイククラブのメンバーです。有り難い。
このGW中は全国的に低温で、九州もこの時期急に寒くなってしまったそうです。この夜もとても寒かった。二人で震えながら遅くまであれこれ積もる話しをしました。
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キャンプ場を出発、半島の西海岸沿いに出ました。
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小さな港町を抜けると、目が覚めるような青い海が広がっていました。
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かつては外海(そとめ)と言われたこの辺り、天気にも恵まれて気持よく走ることができました。
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遠くに豪華客船が浮かんでいて、ゆっくりと小島の向こうに消えて行くのが見えます。
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そこがこれから向かう長崎です。


/E-620 LEICA D VARIO-ELMAR 14-150mm/F3.5-5.6 ASPH,IS04 (2013.5.2)

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by takakunen | 2013-08-15 17:26 | バイクツーリング | Comments(0)
西九州・島街道を行く16(西海橋)
国道を長崎方面に進むと、佐世保湾と大村湾をまたぐ瀬戸(針尾瀬戸)に出ます。ここに掛かる橋が西海橋です。
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先駆的なアーチ橋の造形からは独特の迫力を感じます。
また、並んで掛かるもう一本の橋が新西海橋、そしてその先には先程の針尾通信塔がそびえ、ここならではの圧巻の景色を作り出しています。
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ここは大村湾の潮の出入口でもあり、大きなうず潮が発生する、日本三大急潮に数えられる所。橋の上から覗いた潮の景色も迫力満点です。
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付近は西海橋公園として整備されていて、散策するのもなかなか楽しそうです。
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ところで、西海で思い出すのが「男一匹ガキ大将」という漫画。本宮ひろ志氏の作品で、主人公の戸川万吉の生まれ故郷で物語の舞台となったのが西海でした。
荒々しくも真っ直ぐな主人公の生き方が印象的な作品でしたが、正にそんな土地柄を具現化した風景がここにありました。
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/E-620 LEICA D VARIO-ELMAR 14-150mm/F3.5-5.6 ASPH,µTOUGH-3000 (2013.5.1)

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by takakunen | 2013-08-11 20:25 | バイクツーリング | Comments(0)
池の平湿原2
三方ヶ峰から池の平湿原に降ります。まずはアヤメ畑がお出迎え。
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柔らかな緑の草原の中を歩いていきます。
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湿原の中に伸びる幾何学的な木道が、三方ヶ峰の小さな頂きともマッチしていて美しい。
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木道は湿原を一周しています。足元に咲く湿原の花を探索しながら周ってみました。
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今回はマイカー(バイク)で兎平まで来ているので、散策が終わったらそのまま高峰温泉に向かうことができます。
こちらも標高2000mの雲上の出湯。ランプを眺めながらのんびり汗を流しました。
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(おしまい)


/E-5 ZUIKO Digital 14-54mm F2.8-3.5 II,ED 50-200mm F2.8-3.5 SWD,Xperia UL (2013.7.14)


by takakunen | 2013-08-08 08:01 | アウトドア | Comments(0)
池の平湿原1
7月海の日の連休の中日、浅間山麓 池の平湿原に行って来ました。

池の平湿原は浅間山麓、三方ヶ峰火山の火口原にある、標高約2,000mの高層湿原です。
周囲の見晴岳も併せたトレッキング道があって、季節を通して色々な高山植物を楽しみながら散策することができます。
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まずは、湿原の周囲を歩く「コマクサ歩道」と言われるトレッキング道を歩きました。
様々な花が目を楽しませてくれ、足取りも軽い。
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小高い丘の花畑の間から時折のぞく湿原を見下ろしながら歩きくのはとても気持ち良い。
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見晴岳に着くと、すぐ傍にお目当てのコマクサ園があります。
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池の平湿原は本来は今の時期、マイカー規制で湯の丸か高峰からシャトルバスで行かなければならないのですが、今年は天候不順や猛暑の影響か、例年より人出が少なく規制解除されてそのまま兎平の駐車場まで行けました。
天候の変化は花にも幾らかの影響を及ぼしていたかも知れません。コマクサは少々元気がなかったような気も。
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それでも佐久平やアルプスをバックに健気に花を咲かせていました。
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つづく


/E-5 ZUIKO Digital 14-54mm F2.8-3.5 II,ED 50-200mm F2.8-3.5 SWD (2013.7.14)


by takakunen | 2013-08-07 08:37 | アウトドア | Comments(0)
ビッグオフキャンプ(7月・桐の木平キャンプ場2)
ロッジのお陰で皆ぐっすり眠れたようです。(一部ハクトに起こされてしまった方がいらっしゃったようですがm(_ _)m)
翌朝は快晴。武尊山も綺麗な姿を見せてくれました。
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こんなに澄んだ青空が見れるなら、夜はさぞかし星が素敵だったに違いありません。(飲んだくれてて覚えちゃいませんが(>_<))
今度は天気の良い日に、一日テントでゆっくりしてみたいな。
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バイク組を見送って解散。ボクたちは少し残ってハクトとロクを遊ばせました。
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キャンプ場を後にしてからは、道の駅川場田園プラザに行ったものの余りの混雑ぶりに居場所がなくそそくさと退散、近くの温泉に向かいました。
この付近は“奥利根湯けむり街道”と呼ばれるほどの温泉銀座。数ある温泉の中から、今回は少し戻った所にある川場温泉「いこいの湯」に入りました。
川場温泉は弘法大使ゆかりの湯、ここ いこいの湯は地元の人たち共同で出資して建てた温泉だそうです。
内湯のみのシンプルな施設ですが、心も体もほんのり温まる良い温泉でした。
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その後はまたまた蕎麦を食べに。今度は国道120号線を片品方面に少し行った所にある「十割そば尾瀬」に立ち寄りました。
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昔自分の家で食べた蕎麦を再現したという、ご主人こだわりの蕎麦。蕎麦の実の食感たっぷりの素朴で独特な風味です。
蕎麦の世界も奥が深いなあ、と思わせる一品でした。
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セットの舞茸ご飯も美味しかったし、フリードリンクや地元のトマトも頂ける、サービスたっぷりのお蕎麦やさんでした。


最後に沼田ICに向かう途中、道の駅白沢に寄ってみました。こちらも望郷の湯という温泉のある人気の道の駅です。
嬉しいことにちょうど無料ドッグランがオープンしたばかり、誰もいなかったのでハクトとロクを走らせました。
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小さいドッグランですが、とても有り難い。これでふたりも満足かな?


ロクちゃんは今回は初キャンプでしたが、どちらかと言うとお泊りになっちゃいました。初キャンプはまた改めて。
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順調に成長中のロクちゃん、来年のビッグオフキャンプでは立派なシェパードになっていることでしょう。

(おしまい)


/E-5 ZUIKO Digital 14-54mm F2.8-3.5 II,LEICA D VARIO-ELMAR 14-150mm/F3.5-5.6 ASPH,Xperia UL (2013.7.28)


by takakunen | 2013-08-01 23:57 | バイクツーリング | Comments(2)