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西九州・島街道を行く13(長串山公園)
再び平戸大橋を渡り、九州本土に戻りました。ここからは佐世保へ向けて色々な見所に立ち寄りながら、南に進んで行きました。

たびら平戸口駅
平戸大橋の麓にある日本最西端の駅。(沖縄のモノレールは除く)
ライダーは端っこ好き(笑)、せっかくなので立ち寄ってみました。
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田平教会
平戸口から県道沿いを南下した郊外に現れる赤レンガ造りの教会堂。別名 田平天主堂と呼ばれるカトリックの教会です。
周囲の景色に溶け込んだ佇まいがとても美しかったです。
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長串山公園
海沿いの県道を進んで行くと現れる大きな公園、北九十九島を眺める名所です。またツツジの名所としても有名で、この時期は丁度満開。
真っ赤に染まったツツジ越しに眺める九十九島は、いっそう艶やかに映って見えました。
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/E-620 LEICA D VARIO-ELMAR 14-150mm/F3.5-5.6 ASPH,µTOUGH-3000 (2013.5.1)

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by takakunen | 2013-06-29 07:38 | バイクツーリング | Comments(0)
すくすく成長中です。
ハクトの妹ロクちゃん。我が家にやって来て早3週間超、すくすく育ってます。
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まだワクチンが終わってないので、毎朝カートで散歩してます。色々社会勉強中。
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こうしていると可愛いのですが、、、、
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ハクトに負けない元気印!ハクトと真剣に遊びます!ハクト負けてるかも^_^;
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そんな中、ハクトがお兄ちゃんぶったりするのがおかしい。
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仲良し兄妹。なぜ同じポーズが好きなんだろ。
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並んでると、まるでリトルギャング団だな。
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でも愛嬌あるカワイイ奴です。まだまだ手かかるけどね。(笑)
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こうしていられるのも今の内、あっという間に大きくなっちゃうんだろうなぁ。
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/E-5 ZUIKO Digita 14-54mm F2.8-3.5 II,LEICA D VARIO-ELMAR 14-150mm/F3.5-5.6 ASPH,XZ-1,Xperia UL (2013.6.11~23)


by takakunen | 2013-06-28 08:45 | わんこ | Comments(0)
西九州・島街道を行く12(生月島)
平戸島を更に西に行った所に生月島(いきつきしま)があります。
平戸島をそのまま南下するか生月島に渡るか迷ったのですが、先日の白岳公園キャンプ場で管理人さんから、生月島には行ってみた方が良いと薦められたので、そちらに向かうことにしました。
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生月島には再び橋を渡ります。生月大橋という橋で、こちらはライトブルーの力強い形の橋です。
これで島から島に梯子です。
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この島の一番の見所は島西側に延びる通称「サンサットウェイ」。切り立った海岸線をひた走るダイナミックな道です。
断崖の下に広がる海を望みながらひたすら北にアクセルを開けました。
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そして走り切った先にあるのがこの大バエ灯台です。
生月島の名の由来は、遣唐使、遣隋使の時代、大陸から帰って来た船人がこの島を見つけるとほっと“息をついた”からだとか。
島の最北端のこの灯台は、今でも船の大切な道しるべなのだそうです。
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帰りもサンサットウェイへ。
生月島は九州にいながら、まるで北海道の北の果てを走っているような雰囲気が味わえる所でした。
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平戸島に戻ってからは、平戸大橋まで川内峠経由で帰るつもりでしたが、そのまま反対側の七里ヶ浜まで出てしまいました。
さっきまでの荒涼とした風景から一転、こちらは遠くに帆船、ビーチを馬!で散歩するようなリゾート風景が広がっているのが、なんとも不思議でした。
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/E-620 LEICA D VARIO-ELMAR 14-150mm/F3.5-5.6 ASPH,µTOUGH-3000 (2013.5.1)

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by takakunen | 2013-06-25 19:13 | バイクツーリング | Comments(2)
西九州・島街道を行く11(平戸)
そんな訳で、これ以降写真の枚数がめっきり少なくなりました。またカメラの電池を節約するために色々工夫をすることに。

電源を入れて写真を撮ったらすぐOFFにする。記録はLAWのみとし、JPEG変換しない。モニターによるプレビュー確認も勿論御法度です。
記録的な写真は、極力サブの防水コンデジやスマホで撮るようにして、少しでも一眼レフの写真枚数を稼ぐようにもしました。
でも少ない枚数で写真を撮るのはとても難しいです。特に旅行の写真はできるだけ情報を記録したいので、枚数が少ないほどより広い範囲を写した説明的な写真になりがちです。
という訳でこのブログのゆるゆる写真も今後ますますゆるゆるになっていきますのでご承知おきを


さて、翌日は珍しく早起きしました。写真を節約するためキャンプ場の写真も最低限、すぐに撮り終わってしまいます。その分撤収もすぐ終わってそれもありかな。
この日は更に西に進んで平戸に向かいました。平戸は九州の西端、陸続きではなく平戸島という島にあって、そのためには平戸大橋という橋を渡ります。なんだか平戸づくしだな。
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この平戸大橋は鮮やかな朱色が美しい大きな吊り橋で、平戸島と九州本土を結ぶ唯一の道です。3年前までは有料だったそうです。
土地柄風が強い所らしく車は風速25m、バイクは風速15m以上で通行止めになってしまいます。この日も風が強く心配だったのですがなんとか渡ることができました。


かつてオランダ貿易で栄えた平戸。九州と言うよりもう日本の西端にある小さな街ですが、東洋と西洋がミックスした独特の街並みがとても印象的なところでした。

幸橋(オランダ橋)
美しいアーチ型の石橋は平戸のシンボル。後で紹介するオランダ商館の石工の技術によって造られたことから「オランダ橋」と呼ばれているそうです。
平戸市役所前にあって、この橋を渡ると市庁舎への入口門につながってぃます。
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平戸オランダ商館
370年前の江戸時代、平戸がオランダ貿易で栄えた当時の商館を復元した建物。日本初の洋風石造り建造物だったそうです。
現在は展示資料館として見学出来ます。平戸港にたたずむ真っ白な姿が美しい。
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平戸城
オランダ商館前から平戸港を通して平戸城を望みました。振り返ると洋館、正面には天守閣です。
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寺院と教会の見える風景
平戸に来たのはここの風景が見たかったからです。東洋と西洋の文化の混在。平戸を象徴する景色でしょう。
お寺は浄土真宗の光明寺、奥に見える教会は平戸ザビエル記念教会です。
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美しい尖塔を持つこの緑色の教会は、平戸にゆかりのある聖フランシスコ・ザビエルの像が教会脇に建てられたことに由来してこの名で呼ばれる様になったとか。
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日本の西の端っこ、こんなに小さな港町にも西洋の文化がしっかり根付いていたのですね。それを今に伝える平戸、とても気に入りました。


/E-620 LEICA D VARIO-ELMAR 14-150mm/F3.5-5.6 ASPH,µTOUGH-3000 (2013.5.1)

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by takakunen | 2013-06-24 07:38 | バイクツーリング | Comments(0)
民宿あひる
ハクトの妹ロクを引き取ったのは、6月頭長野県霧ケ峰での警察犬競技会の会場です。その時泊まったのがこの「民宿あひる」さん、諏訪湖畔の宿です。
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この宿に泊まったのは2度目、前回はボク一人でやはり霧ヶ峰での秋の競技会の時でした。
その時とても気に入ったので、今回はカミさんも一緒に利用させて頂きました。


ここは素泊まりの民宿なのですが、まずそのシステムが面白い。
最初にチェックインしてお金を払えば部屋のカギが渡されて、後はもうチェックアウトまで好きにして、という方式です。
カギは朝帰る時に玄関脇のトレーに入れて帰ります。 とにかく自由なのが良い。
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また立地が諏訪湖畔の観光エリアのため徒歩圏内に多くのレストランもコンビニもあってなかなか便利、より自由を満喫できます。
部屋は和室8畳がメインですが一人でも泊まれます。更に大半が諏訪湖向きの部屋で窓から眺める景色がまた良いのです。
近くのコンビニでビールとおつまみを買ってきて湖の夜景を眺めながら一杯、ああ贅沢。
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しかしここの一番の贅沢は温泉でしょう。上諏訪温泉から直に引いている源泉かけ流し、しかも朝までずっといつでも自由に入れます。
ボクはチェックインしてまずひとっ風呂、ビール飲んでひとっ風呂、うたた寝したあと深夜にひとっ風呂そしてまたビール、なんて楽しんでます。 泉質も良くてもう最高です。
お風呂自体は小さくて素朴なのですが、そこがまた風情もあって実質貸切なのも良いですね。
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朝早起きして目の前の湖畔に出れば、爽やかな空気に包まれます。そんな中、湖畔に延びる遊歩道を散策するのもとても気持ち良いです。
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ワンコたちも満足!いやワンコたちは車中泊なので微妙か。(笑)


こんなに良い宿なのに料金がリーズナブルなのは嬉しい限り。
女将さんありがう!と思わず応援したくなる「民宿あひる」でした。
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(写真は前回泊まった時のもの中心です)


/IS04 (2011.10.16)
/E-5 ZUIKO Digita 14-54mm F2.8-3.5 II (2013.6.3)


by takakunen | 2013-06-14 18:55 | 国内旅行 | Comments(0)
西九州・島街道を行く10(白岳自然公園キャンプ場)
雨は結局本降りにならず、カッパを着ることもなくキャンプ場に到着しました。これもカッパ(河童)のご利益か。
しかしこのキャンプ場も九州らしいなかなか油断ならないキャンプ場でした。
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白岳自然公園キャンプ場は立派な管理棟のある大きな市営公園のキャンプ場なのですがこの日は定休日でお休み、広さが身にしみます。
管理人さんとは転送電話で連絡できたのですが、外出中で夕方戻って来られるとのこと。先に着いたらフリーサイトの好きな所にテントを張って良いと言われてました。
ところがフリーサイトに行ってみると草ぼうぼう。場所も管理棟から池を挟んでとても遠く、定休日で今日のキャンプはボクだけだろうに何もここでなくても、という感じです。
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管理棟の前には広い広場があってそこではダメかと電話で再交渉してみました。すると、どうせ休みなのでオートキャンプサイトに張っても良い、との返事をいただいちゃいました。言ってみるものですね。 (笑)
オートキャンプサイトは木デッキが敷いてありますが、ペグが効かないので平らな地面に設営。広場を見渡す一等地です。
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やっと落ちついてビールを飲んでいたら、駐車場にバイクの止まる音が。名古屋から来たソロライダーさんで、定休日とは知らずにここに来てしまったのだそう。
状況を説明して管理人さんに連絡してもらい、こちらもOKいただきました。これで今晩2人です。
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暗くなりはじめた頃やっと管理人さんが戻って来ました。
早速管理棟を開けて、サイトの電源を入れてくださいました。これでやっとカメラやスマホの電源確保ができました。

管理人さんはとても気さくな、でも紳士といった感じの方で、キャンプ場のことや近くの見どころなどボクたちと色んな話をしてくださいました。旅行好きが転じてここの管理人さんになったそうです。
話し込んでいるとだんだん冷えてきて、今夜は寒いからとお風呂まで沸かしてくださいました。本当に感謝です。
ところで広場の前で留守番していたワンコは管理人さんのワンコでした。可愛いボーダーコリーくん、管理人さんに甘える姿はまるで我が家のハクトを見ているよう。ちょっとハクトにと会いたくなりました。
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ここには「風の高原」というギャラリー兼カフェも併設していて、多くのファミリーやワンコ連れが訪れるそうです。GW最盛期3~5日のオートキャンプ場は予約でいっぱいなのだとか。
(そんな風に見えないけどなぁ・失礼)本当に九州のキャンプ場は油断なりません。
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ソロライダーさんとはサイトでも話をしました。初めてのキャンプツーリングなのに無謀にも名古屋から九州まで一人でやって来たそうです。どこかで聞いた話だな。(←うちのカミさん)
朝から晩まで走っていて、走っているとお腹も減らないそうです。そう言えばボクにもそんな時期があったなぁ、話を聞いていたら少し懐かしくなりました。


さてお風呂で暖まって夕食の準備をしつつ、カメラの電池の充電の様子を見に行ったら何やら様子がおかしい。充電器が発火寸前!発熱変形してダウンしてしまってました。
直接カープラグが使えるようオークションで手に入れた中◯製の充電器を使っていたのですが中でショートしてしまったよう。バイクで充電出来なかったのもそのせいかも知れません。
予備の充電器など持っているわけもなく、手持ち3個の電池のうち1日半で既に1個を使い切っている状況。。。。やがて写真が撮れなくなる、これから先の日程を考えると絶望的です。
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電話でカミさんに連絡をとり別の充電器を送る方法も相談しましたがなかなか難しく、しまいには「ツーリングの目的が間違っている」とやんわり拒否られました(T_T)
まあそう言われればグウの音も出ないんですが、今は“写真を撮る”のも大事な目的なんだけどなぁ。(涙)

しかしこうなったのだから仕方ない、切り替えることにしました。
一眼レフは大事な場面でのみ写真を撮ることにして、とりあえずは予備の防水コンデジと、スマホのカメラも併用していくことにしました。できるだけ電池を節約して撮れるところまで撮る。それで良いじゃないか!

そして、お腹が減らないくらい朝から晩まで走ってやろう!
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/E-620 LEICA D VARIO-ELMAR 14-150mm/F3.5-5.6 ASPH,µTOUGH-3000 (2013.4.30~5.1)

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by takakunen | 2013-06-12 23:15 | バイクツーリング | Comments(0)
妹ができました。その2
今度はカメラですが。

E-420。
オリンパスフォーサーズ兄弟の末っ子、正に妹のようなカメラです。
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5年前に発売されたこのカメラの魅力はシンプル&コンパクト。
これまたコンパクトで定評あるセットレンズと組合せた姿はとてもカワイイ、愛らしい。

そしてとても軽いのです。標準レンズと併せても500gを切ってしまいます。
バイクや山登りはもちろん、普段のお散歩のお供にも楽しそうです。
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また明快なコンセプトに基づいた無駄のないデザインは、名器E-1にも通じる美しさがあります。美人な妹なのです。(笑)
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ストラップはARTISTAN&ARTIST製のイージー・スライダーというストラップにしてみました。
ワンタッチで長さが変えられるスタイルは、軽快なこのカメラとの相性も良さそうです。
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このカメラはボクがちょうどオリンパスを好きになった頃のカメラ。爽やかな発色の絵作りにも憧れました。
しかしそのシンプルさ故に手振れ補正もバリアングルモニターの機能も無い徹底ぶり。当時デジイチを一台しか保有しない前提ではファーストチョイスにならなかったのです。
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それが今では我が家のデジイチ兄弟もすっかり大家族。(笑)
それぞれ役割分担も出来ていて、中古の値段もこなれて、先日こうして“憧れのあの子”をお迎えすることが出来たのです。
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贅肉を削ぎ落しシンプルに徹したユニットは、フォーサーズ規格の美学を貫いた究極のカタチと言えるのかも知れません。
この子がいれば、しばらくマイクロは不要かな。


/E-620 ZUIKO Digital ED 50mm F2.0 Macro (2013.6.1)

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by takakunen | 2013-06-11 05:10 | カメラ | Comments(2)
妹ができました。
ハクトにですが。

ハクトと同じ青森の訓練所からやって来た、4月5日生まれのジャーマン・シェパードの女の子です。
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映画「三丁目の夕日」の堀北真希演ずる六子のようになって欲しいと、「ロク(禄)」と名付けました。
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東北から上京して来た赤いほっぺ?の女の子が、可憐で逞しい立派なシェパードになりますように。


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ハクト兄ちゃんのサポートも頼んだよ!(逆か・笑)


/E-5 ZUIKO Digita 14-54mm F2.8-3.5 II (2013.6.5~8)


by takakunen | 2013-06-09 13:49 | 自己紹介 | Comments(4)
西九州・島街道を行く9(玄海灘の守り神)
この日は朝から時折雨がパラつく生憎の天気。
こんな日に慌てても仕方ないので、出発時から不調だったバイクからとっているカメラやスマホのための充電装置の復旧を、本格的に試みてみました。
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伊万里市内に入り、雨をしのぐためカー用品ショップさんの屋根を間借りして小一時間。色々奮闘しましたが状況は変わりません。
それどころか逆にあれこれやり過ぎてバイク側が悪いのか、充電器側が悪いのかもわからないほど混乱してしまいました。最悪パターンです。
これ以上粘るとお店にも迷惑がかかるので結局復旧は断念することに。キャンプ場や宿でこまめに充電してしのぐしかないです。カメラもスマホも電池は既に1個交換しているため、今晩のキャンプ場は絶対に電源を確保したいところです。

伊万里の西、松浦付近にある白岳自然公園というキャンプ場に目星をつけて連絡すると、電源はあるとのこと。だけど今日はなんと定休日だそうです。(GW中なのに!?)
でもボクのために開けてくれることになりました!とりあえず今晩はひと息つけそうです。
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買い出しを終えキャンプ場に向かう途中、ツーリングマップルの地図上にちょっと気になる所を見つけて立ち寄ってみました。
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国道からちょっと入ったこの「松浦一酒造」さん。歴史ある造り酒屋さんですがこんなものがあるのです。
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カッパのミイラです。いつぞやのTVや雑誌で見たことあります。こんなところにいたのね。
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聞くと50年程前この建物の屋根を替える工事をしている時に、大工が梁の上に「河伯」と書かれた箱に入ったこのミイラを見つけたのだそう。それ以来先祖から伝わる縁起物とこの酒屋さんの守り神として祀っているそうです。
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カッパは妖怪なので、ミイラも多少忌み嫌われた存在なのではと思っていましたが、守り神とは正直ちょっと意外でした。
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そう言えば玄海灘沿いを走っている最中、こんな所も見つけました。
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玄海原発は近代社会を支える必要品なのかお荷物なのか。
ボクにはどちらかはわかりませんが、玄海灘の素晴らしい景色の守り神なら良いのにね。


/E-620 LEICA D VARIO-ELMAR 14-150mm/F3.5-5.6 ASPH (2013.4.30)

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by takakunen | 2013-06-08 14:30 | バイクツーリング | Comments(0)
西九州・島街道を行く8(浜野浦の棚田)
呼子から西に抜け海沿いを南下します。玄海灘を見下ろす高台を走る道が続きます。
海がせり出した地形が続くこの辺りは、日本でも有数の棚田地帯。玄海灘に浮かぶ島々をバックに見る棚田はとても絵になります。

その中でも最も有名なのが「浜野浦の棚田」です。
玄海町海沿いの中程、国道204号線沿いにあるこの棚田は、観光客はもちろん大勢のカメラマンも訪れる撮影スポットだそうです。
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ちょうど田植えの終わった時期。水がはられた棚田は輝いて、絶好のロケーションでした。
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まだ午前中、雨がぱらつく生憎の天気でしたが、天気が良い夕方なら夕陽で赤く染まった棚田を見ることができたでしょう。
でもおかげで静かな棚田観賞ができました。


もう1ヶ所行ってみたい棚田があったので、足を伸ばしてみました。
福島という島にある棚田で 「土谷(どや)棚田」といいます。 島なので橋を渡って行きますが、そのためだけに行きました。
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更に大きな景色の中に広がる棚田は、海に浮かぶ島々と美しいシルエットを浮かべていました。
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こちらもとても綺麗でした。足を伸ばしたかいがありました。


棚田のある高台からひとたび海に近づくと、こんなに海に近い田んぼもあります。どちらが田んぼか海かわからないくらい。
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海と田んぼのコントラストが不思議な世界を作り出していました。


/E-620 LEICA D VARIO-ELMAR 14-150mm/F3.5-5.6 ASPH (2013.4.30)

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by takakunen | 2013-06-02 07:58 | バイクツーリング | Comments(2)