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ハクト競技会デビュー
先日の日曜日、我が家のハクトが競技会デビューしました。春日部の河川敷で行われた小さな競技会です。
ハクトが出場したのは「足跡追及」という科目。地面に付いた足跡の匂いをいかに正確にたどって残された物品を発見できるか、という競技です。今回はその中でも一番簡単な指導手(この場合はカミさん)の匂いで探す自臭クラスに出場しました。
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まずはカミさんが匂い付けをして、
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そしていよいよ競技スタートです。
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いい感じで進んで行きます。
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旗の立っている位置が曲がる所、直角に綺麗に曲がります。なかなかいいぞ
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と思ったら、匂いを嗅ぐのに一生懸命になって、地面に置いてある物品をスルーしてしまいました(>_<)

ほらほらよそ見しない、笑わない!
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最後の物品はカミさんの「伏せ!」の命令で伏せました。本当は自分で伏せないといけないのでこれまた大幅減点です。
でも、本人いたって満足顔。
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結局競技としては箸にも棒にもかからない成績でしたが、とにかくこのハクトくん、今までさんざん悪さが過ぎて、せっかく良い才能を持ちながら競技会に出場することすらできませんでした。
それがもうすぐ2才になるこの時期、やっと出場までこぎつけ無事競技を終えたのです。
ここまで長かった、感慨深いものがありました。
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最後にいただいた賞状。成績が出なかったので何も書いてない真っ白な表彰状、全員もらえる参加賞みたいなものです。(クシードがハクトの血統書名)
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こんなものでもうれしいものです。これからこの先、ここにどんな成績が書かれていくのでしょうか。
一番大事な思い出の賞状になりそうです。


/E-5 ZUIKO Digital ED 50-200mm F2.8-3.5 SWD (2013.5.26)


by takakunen | 2013-05-28 22:23 | Comments(0)
西九州・島街道を行く5(波戸岬キャンプ場)
夜は結構な雨が降りました。何度も雨音で目が覚めました。
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結局、昨夜随分遅くにもう一人のライダーはやって来ました。
聞くと、このキャンプ場はかなり広くて、初め迷ってウロウロしていると、ずっと奥のスペースにもう一人のオートキャンパーもいたそうです。
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朝には雨も上がったものの、昨夜の雨で問題が起きました。テントの雨漏りです。タオルで押さえておかないとシュラフが濡れてしまうほど。おかげで寝不足です。
実は、昨年の秋テントを張った時に妙に結露がひどく、これは雨漏りかもと思ってはいたのですが、すっかり忘れてそのまま九州まで来てしまいました。気がつけばこのテントももう長いこと使っています。
幸い明日から天気が良い予報で、最悪簡易タープもあるので今回はしのげそうですが、やはりこれもどこか普段の慣れと油断が原因。旅人に戻るにまだまだ時間が掛かりそうです。
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キャンプ場は、玄界灘を見渡す素晴らしいロケーション。
今回は風を避けるために、林間のサイトにテントを張りましたが、天気の良い日に海に近い一等地のこのサイトにテントを立てれば、至福の時間が過ごせそうです。
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フリーサイトもオートキャンプサイトも広く綺麗で、温泉も近い好条件のこのキャンプ場。GW期間中なのに何でこんなに空いているのか解りません。
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やっぱり九州のキャンプ場は油断ならないなぁ。
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/E-620 LEICA D VARIO-ELMAR 14-150mm/F3.5-5.6 ASPH (2013.4.30)

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by takakunen | 2013-05-23 18:51 | バイクツーリング | Comments(0)
西九州・島街道を行く6(呼子)
波戸岬から少し戻った所に、呼子(よぶこ)という町があります。
小さな漁港ですが新鮮な海産物と朝市で知られ、特に周辺の食事処での新鮮なイカ料理で有名。イカ好きのボクには絶対に外せない場所、是非ここに寄りたいと思っていました。
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朝まだ早いので、まずは朝市を回ってみました。
日本三大朝市の一つと言われる呼子の朝市。規模の大きさや豪華さでは劣るものの、観光向けの形ばかりの朝市でなく、昔ながらの雰囲気が残った朝市は、まるでタイムスリップしたよう。
おばあさんやおじさんとの軽快なやり取りも楽しい。
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多分日本全国数ある三大朝市。どれがホントの三大かなんてヤボなことは言いません。でもここには他にはない本当の朝市の空気があるようです。
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少し時間が早かったのですが、念願のイカ料理を食べに食事処へ向かいました。この辺りには沢山の料理店があって、そのどこもが新鮮なイカの活き造りが食べられます。
その中でボクが選んだのが「いか本家 いそ浜別館」、イカの踊り食いで有名なお店です。実はこちらの本店は、映画「悪人」の舞台にもなったお店。今回は呼子大橋を眺めながら食べられる別館に入りました。
まだ開店してしばらく、広い客席の窓際の一等席に通されました。
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もちろん頼んだのは、呼子のイカが味わい尽くせる「イカ活き造り定食」です。イカの種類は季節やその日の水揚げで変わるそうで、今日はヤリイカです。
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出てきたイカ料理を見て一番驚いたのが、そのイカの透明感。これは相当期待できます。
まずは給仕さんがハサミで足を切ってくれました。すると足が醤油の中でぐねぐねしています。胴体の色素もネオンのようにまだ動き輝いています。おお、まさに踊り食い!
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口に入れるとその歯ごたえにびっくり!ひさびさにこんなコリコリ美味しいイカを食べました。足なんて吸盤が口の中でくっついてくるし。これはすごい!本当に美味しいなぁ。
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活き造りだけでなく、呼子名物のイカシュウマイもとても美味しい!その他の料理ももちろんイカづくしです。幸せだなぁ。
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本当は残った足は天ぷらにしてもらえるのですが、美味しいので全部生で食べちゃいました。
最後の最後に残った薄い身の背びれの部分だけを天ぷらにしていただいたのですが、それでもこれだけのボリュームがあります。しかもこれもサクサクふわふわ美味しかった!
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イカ料理でこれだけ感動したのは、初めて北海道に上陸した時食べた函館の朝市のイカソーメン以来です。北も南もイカは美味しいんですね!
大満足の呼子でした。
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/E-620 LEICA D VARIO-ELMAR 14-150mm/F3.5-5.6 ASPH (2013.4.30)

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by takakunen | 2013-05-23 08:40 | バイクツーリング | Comments(2)
西九州・島街道を行く4(太宰府~波戸岬)
太宰府からは福岡南側をかすめるコースを取って、西へ移動しました。今日のキャンプ目標地、唐津の西、波戸岬に向かうことにします。
福岡を超えたところで北上し、玄海灘へ。海沿いの国道202号線唐津街道に入りました。さすがにこの辺りまで来ると、のどかな海岸風景が続きます。
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いつも思うのですが、ボクのツーリングのコース取りは、なぜか反時計回りが多い。本来海を楽しむには、海沿いの車線を走れる時計回りが良いというのですが、訪れるコース取りを優先に考えた時、なかなかそんなに都合良くいきません。でも、海の景色も良いけれど、最近は街並みの景色にもとても興味があります。そんな視点で考えると、街沿いの車線を走れる反時計回りもなかなか良いのかもしれません。
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唐津湾沿いに100万本とも言われる黒松林が伸びる、虹の松原。日本三大松原の一つだそうです。その後、最近はハンバーガーや曳山でも有名な唐津を通過。日も傾いてきてキャンプ地へ急ぎます。
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唐津からは東松浦半島を縦断、半島の北西先端、波戸岬へ針路をとります。
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波戸岬にはキャンプ場があって、途中で事前に連絡して確認をとりました。というのが、九州はツーリングで訪れると、いつもキャンプ場で苦労した経験があるのです。
比較的大きなキャンプ場でも夏しか開いていなかったり、開いていてもロッジだけだったり。そもそもキャンプしているのは、我々本州からの旅行者ばかりで、九州の人は余りキャンプなんてしないのでは?という印象なのです。
もちろん今は違うかもしれませんが、でも用心に越したことはありません。さて今回はどうなることやら。


夕方5時頃に波戸岬キャンプ場に到着。そこに立つと、玄界灘の風が吹く、予想通りのシチュエーションでした。(笑)
管理人さんに尋ねると、今日泊まるのはオートキャンプ場で一人と、ボクと、遅くやって来るはずのライダーがもう一人とのこと。今はGW真っ只中でしたよね!
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管理人さんのご配慮で、本来は入れないバイクもフリーサイトそばまで入れさせてくださいました。
でもオートキャンパーの姿はさっぱり見えないし、もう一人のライダーだってホントに来るかどうかもわかりません。これは、今晩一人かも。
今夜はこれから雨の予報、風もどんどん強くなってきたので、雨風をしのげそうな場所を優先してテントを設営しました。


その後バイクですぐの国民宿舎の温泉に入りに行きました。宿舎の前にはバイクが1台止まっていて、荷物はなくどうやら泊まりのようでした。もしやこのバイクがキャンプ場にやって来るはずのライダーでは?そっちが良かったかも?なんて妄想を振り切ってキャンプ場に戻りました。
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キャンプ場に戻っても相変わらずの一人です。いつのまにか管理人さんもいなくなって、だんだん辺りも暗くなってきました。
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どんよりとした海を見つめながら一人、ビールを飲んで米を炊きました。


/E-620 LEICA D VARIO-ELMAR 14-150mm/F3.5-5.6 ASPH (2013.4.29)

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by takakunen | 2013-05-18 13:40 | バイクツーリング | Comments(0)
西九州・島街道を行く3(太宰府天満宮)
福岡を抜けて、その後太宰府天満宮に向かいました。
ここは学問の神様、菅原道真を祀る全国の天満宮の総本宮、やっぱり立ち寄らないとね。そしてさすがは本家本元、規模も大きく見所も多いです。

参道
西鉄太宰府駅があって、そこから賑やかな参道が続きます。大きな鳥居をいくつもくぐると天満宮の境内に続きます。
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御神牛
境内に入ると最初に目に付く、菅原道真の亡骸を運んだとされる牛車の牛像。
なでた部分の病気が治ると言われ、特に頭は賢くなると大人気。ボクもしっかり御利益に授かりました。
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太鼓橋
桜門手間の心字池にかかる御神橋。三連の橋には「過去、現在、未来」の意味が込められているのだとか。
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桜門
本殿境内の入り口に建つ門。柱で3つに区切られていて、真ん中は神様が通る道、参拝者は左右どちらかを通るのが礼儀なのだそう。
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飛梅
本殿の傍らに立っている、太宰府天満宮を象徴する梅。京を追われた道真を慕って、一夜でここまで飛んで来たと言われています。
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そして本殿
風格あふれる桃山時代流造りの本殿は、御祭神 菅原道真の墓所の上に建てられたものだそうです。
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実はここ太宰府天満宮に訪れたもう一つの目的は、このあたりに移り住んだ20年来の友人に会うため。ここで待ち合わせしました。
ボクがGSに乗り始めたオフ初心者だったころ、一緒に色々な林道に連れてに行ってくれたり、また我が家恒例の2月の伊豆旅行の基本コースを教えてくれたのも彼です。彼がこちらに移ったのはもう15年以上前、会うのもほぼそれ以来でした。

本殿の脇に回ると、木立の中の落ち着いた茶屋があります。そこで太宰府名物の梅ヶ枝餅を頂きながら、積もる話に花を咲かせました。
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そんな彼がボクと会って一番驚いていたのが、ボクが以前と同じバイクにずっと乗り続けていること。
今は家庭を持ってバイクも降りて、お嬢さんは大学進学を控える良きお父さん。子供たちが独立して落ち着いたら、またバイクに戻って来てくださいね。
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/E-620 LEICA D VARIO-ELMAR 14-150mm/F3.5-5.6 ASPH (2013.4.29)

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by takakunen | 2013-05-15 23:07 | Comments(2)
西九州・島街道を行く2(新門司~福岡)
フェリーは北九州の新門司港に早朝6時過ぎに到着。
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そのまますぐ西に進んでも良かったのですが、まずはあえて門司に回りました。
門司港から関門海峡の向かいの対岸を見渡します。そこは、一昨年ツーリングで立ち寄った本州の先っぽ下関彦島です。
ここに立ち寄ったことで、あの時のツーリングの続きもスタートできる気がしました。
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門司駅前のレトロな街並みもちょっと覗いて
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ここから海沿いに西へ、一路福岡を目指しました。
しかし、この一帯は九州一の大都市圏。休日の早朝とは言えツーリングで走るのは少々こっぱずかしい。


それでも街を外れたり、海岸線にはこんなのどかな風景を見つけることもできます。距離を進めるにつれ、少しづつ旅の気分が盛り上がってきました。
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さて福岡に来た目的は、この博多ラーメン。以前仕事で来た時は、時間がなくて手頃なラーメン屋さんで済ませたのですが、今回は気合いが違います。
訪れたのは、中央卸売鮮魚市場近くの「長浜屋」さん。博多ラーメン元祖発祥のお店です。まだ午前中なのに、ひっきりなしにお客さんが来店していました。
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ここでは定番の「長浜ラーメン」を注文。あらかじめ券売機でチケットを買うのですが、変わっていたのが麺のおかわり、「替玉」もチケット制だということ。もともと替玉はお願いするつもりだったので、一緒に購入しました。

ところがラーメンが来てみて、これは早まったかな、と思いました。一杯めから結構な量です。ガイドブックには量少なめと書いてあったのに。味付けもちょっとパンチが足りない微妙な感じでした。
一杯めを食べ終わって店員さんに確認すると、やはり替え玉分はこれからとのこと。実はツーリングに出発する数日前から風邪をひいて体調も不十分、食欲ももう一つの状態です。それでこの量はきつかったのですが、意を決して2杯めも食べました。
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しかし2杯めを食べてみて、だんだん味の印象が変わって来ました。
あっさりした豚骨系の味わいは、すっきり系なのでとても食べやすく、意外に量もガンガン行けます。つまりこれはたくさん食べてモリモリ働く、湾岸で働く人たちのためのラーメンなんだなと思いました。それが元祖 長浜ラーメンなんですね。


ラーメンを食べ終わって港に出てみると、海の向こうに「海の中道海浜公園」が浮かんで見えました。遠目には福岡マリンタワーも。
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ここは、福岡のお台場みたいな所です。流れ者のしがないツーリングライダーには少々不似合いな場所です。


不似合いついでに大胆にも天神駅前も通ってみました。(笑)
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ここはまるで銀座だな。


/E-620 LEICA D VARIO-ELMAR 14-150mm/F3.5-5.6 ASPH (2013.4.29)

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by takakunen | 2013-05-14 08:25 | バイクツーリング | Comments(2)
西九州・島街道を行く1(プロローグ)
ロングツーリングに出るときいつも思うのですが、すっかり日常が体にこびりついていて、なかなか出るのにエネルギーがいります。仕事や家庭、色々な旅に出れない理由を並べる。でもそれは自分に言い訳をしているのに過ぎません。
とりあえずそういうものいっさいがっさいを振り切って家を出る。フェリー乗り場に着いて、船に乗って、風呂に入ってビールを飲んでいると、少しずつ日常を剥ぎ落としている自分に気がつきます。そこにたどり着きさえすれば、いつもの自分に戻ることができるのです。そして旅人へ戻っていくことができる、ゆっくりと。。。。

GW初日の土曜日、朝から荷造りをして家を出ました。
今年のGWは中日3日休みが取れれば、10連休の長期スケジュールが組めます。せっかくの好日程、思い切って、移動に時間が掛かってなかなか足が伸びなかった九州西部方面へのツーリングに行くことにしました。熊本~阿蘇~大分以南の九州ツーリングには何度か行ったことがあるのですが、長崎を中心とする西九州には中学校の修学旅行以来、バイクでは初めて行きます。
問題なのはそこまで行く方法で、さすがに高速を自走で行くにはちょっと遠すぎ。一般にはフェリーでしょう。東京台場から北九州新門司港までのフェリーが出ているのですが、これが時間ががかる。夕方東京を出航して、翌日昼に徳島に着いて、更にもう一晩船中泊して翌早朝やっと九州に到着します。フェリーだけで2泊、それで往復なのでやっぱり今回のような日程に余裕がある時でないと行けません。
実はGW中の中3日の休みは微妙だったのですが、今回を逃すとまたいつ行けるか分からない。で、思い切って出発してしまったのです。まあ、いざとなれば夜通し走って帰れば良いのだからね。(笑)

さて、旅も何度もしているとそれはそれで、それすらもう一つの日常と化してしまっているのかもしれません。
出発前にちょっとしたトラブルがありました。デジカメやスマホなど最近の旅には欠かせなくなった電脳機器。充電の電源確保をバイクのバッテリーから取るようにしていたのですが不調なのです。そういえば、昨年秋に異常に気がついていたのですが、ほったらかしにしていました。フェリー出航まで時間がないので、バックアップの材料だけバタバタ追加して、向こうでなんとかなるさ、と出発。でもこれ、ちょっとした油断の結果です。
そしてフェリーの時間を気にして少々焦って走っていたら、今度は白いバイクさんに止められて、ひさびさの青い紙もいただいちゃいました。今度は心の隙があったのかもしれません。いや油断と隙だらけ、どっぷり日常に浸かってて、すでに相当重症ですね。(汗)

それでも無事にフェリー乗り場に到着。東京お台場で荷物満載のバイクとツーリングウェアでウロウロするのは恥ずかしいのですが、フェリー乗り場だとひと安心です。
思えばフェリーで行くロングツーリングは本当にひさびさで心踊ります。
フェリーに乗り込みすぐ風呂に入ってビールを一杯。九州までの船中2泊、長い長い船旅が始まったのでした。


フェリー乗船を待つ、九州組は最後尾です。
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いよいよ出航
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ゲートブリッジをくぐります。
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一夜開けて長い一日が始まる。
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徳島到着
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再び船中、そしてもう一泊
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2日めの早朝、やっと九州到着
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下船準備、胸踊る時
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/E-620 LEICA D VARIO-ELMAR 14-150mm/F3.5-5.6 ASPH (2013.4.27~29)

>>>西九州・島街道を行く2へ続く


by takakunen | 2013-05-11 19:06 | バイクツーリング | Comments(0)
満喫しました。
すごいとこでした。
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by takakunen | 2013-05-05 20:21 | Comments(0)
GKJ
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by takakunen | 2013-05-02 17:23 | Comments(3)