<   2013年 04月 ( 10 )   > この月の画像一覧
大海原へ
長い船旅です。
f0180607_17253498.jpg

by takakunen | 2013-04-28 17:28 | バイクツーリング | Comments(4)
ハクトに会いに八戸へ3
3月に続き先週末、再び修行中のハクトに会いに八戸へ行ってきました。

もう4月も半ば過ぎ、さすがに雪も大丈夫だろうと今回は車で行ったのですが、「嵐を呼ぶ男」ハクトの怨念?か、再びまさかの大荒れ天気、季節外れの雪景色の中での再会となりました。
f0180607_3415973.jpg


離れ離れになって早5ヶ月。でも相変わらずボクたちに会えることを嬉がってくれるハクト。小屋にいる時から「フォンフォン」言っているのが聞こえてきます。
あまりの興奮ぶりに、訓練所の所長さんに首ねっこつかまれて連れて来られました。(笑)
f0180607_342110.jpg



「また会えたねー!」雪でぬかるんでいようが構わず飛びかかって来ます。喜びを体で表現!!嵐は呼ぶが熱い男です!
こんなこともあろうかと、ボクたちも準備万端、カッパで完全装備してきました。
f0180607_342478.jpg

f0180607_342345.jpg

f0180607_342689.jpg

f0180607_3428100.jpg

f0180607_3421243.jpg

f0180607_342923.jpg

前回同様2日間たっぷり再会を楽しみました。
f0180607_3421345.jpg

f0180607_3421530.jpg

f0180607_342181.jpg

f0180607_3422059.jpg

f0180607_3422245.jpg

f0180607_3422324.jpg

そしてまたまたお別れの時間が迫ってきました。今度会えるのは6月の霧ヶ峰の大会会場かな。


が、あれ?
f0180607_3422511.jpg



あれ?あれ?
f0180607_3422720.jpg



あれ?あれ?あれ?
f0180607_346632.jpg

f0180607_3462274.jpg

f0180607_3465680.jpg

f0180607_347852.jpg

帰りの道中何故かハクトが同乗。
f0180607_3472249.jpg

実は、時間になってもなかなかハクトと別れられない飼い主を所長さんが可哀想と思ったのか急遽、このあたりで一旦家に連れて帰ってしばらく様子を見たら、ということになりました!
また我が家にハクトが戻ってきました!!
f0180607_3474530.jpg



でもまあ帰ってきたら早速悪さ三昧してますが。
その都度「悪い子にしてるとまた八戸に連れていくよ!」って言ってます。(笑)


/E-5 ZUIKO Digital 14-54mm F2.8-3.5 II,LEICA D VARIO-ELMAR 14-150mm/F3.5-5.6 ASPH (2013.4.21~22)


by takakunen | 2013-04-27 03:54 | わんこ | Comments(0)
白駒池周遊4(苔の森)
そして“苔の森”のクライマックスはここからでした。
f0180607_2304484.jpg

f0180607_2304699.jpg

f0180607_2304741.jpg

f0180607_2305018.jpg



まるで映画のワンシーンのような「もののけの森」。見つめているとじっと何かが潜んでいるように感じます。
f0180607_2305191.jpg

f0180607_2305393.jpg

f0180607_2305541.jpg

f0180607_2305668.jpg



湖畔にあるもう一つの山小屋「青苔荘」。目の前のテント場では特別爽やかな朝が迎えられそうです。
f0180607_2305882.jpg

f0180607_231089.jpg

f0180607_23124.jpg

f0180607_231452.jpg

f0180607_23162.jpg

f0180607_231869.jpg



麦草峠からの山道沿いも苔の宝庫です。山の匂いや踏みしめる音も楽しみながら歩きました。
f0180607_231963.jpg

f0180607_2311178.jpg

f0180607_2333544.jpg

f0180607_233522.jpg



そのままトレッキング道づたいに麦草ヒュッテまで歩き、丸山も含めてぐるっと一周白駒池を周遊しました。
f0180607_2342416.jpg

f0180607_234351.jpg

最後にお世話になった麦草ヒュッテさんでうどんをいただいて、今回の山行を終えました。
(おしまい)


(2012年7月のレポートでした)
/E-620 LEICA D VARIO-ELMAR 14-150mm/F3.5-5.6 ASPH (2012.7.16)


by takakunen | 2013-04-25 23:06 | アウトドア | Comments(0)
白駒池周遊3(白駒荘)
やがて湖畔に出て、そこから少し回った所に白駒荘があります。
f0180607_19584291.jpg



白駒荘は白駒池のほとりに建つ歴史ある山荘で、この辺りを訪れる登山者やハイカーが必ず立ち寄るであろう憩いの場所にもなっています。
f0180607_20165425.jpg

f0180607_19584599.jpg



新館と旧館が並んで建っていて、池を望む前庭には木製のテーブルや椅子が設けられ、多くの人が初夏の美しい景色を見ながらくつろいでいました。
f0180607_19584684.jpg

f0180607_19584859.jpg

f0180607_19585120.jpg

f0180607_19585287.jpg

f0180607_19585436.jpg

f0180607_1958565.jpg



白駒池の周りにはぐるっと遊歩道が巡らされていて、周辺はカメラマンにも人気の撮影ポイントだそうです。
f0180607_19585739.jpg

f0180607_19585940.jpg

f0180607_1959034.jpg

f0180607_1959296.jpg

f0180607_1959325.jpg

f0180607_1959570.jpg



変わり行く湖畔の景色を眺めながら、白駒池散策を楽しみました。
f0180607_1959738.jpg

f0180607_2004733.jpg

f0180607_201215.jpg

f0180607_201246.jpg

f0180607_2013589.jpg

f0180607_2014881.jpg


白駒池周遊4へ>>>

(2012年7月のレポートです)
/E-620 LEICA D VARIO-ELMAR 14-150mm/F3.5-5.6 ASPH (2012.7.16)


by takakunen | 2013-04-24 20:05 | アウトドア | Comments(0)
白駒池周遊2(高見石)
丸山山頂から白駒池に向けて下山ルートに入ります。
しばらくは岩場の足場の悪い下りが続きますが、それでも麦草峠からの登りと違って、こちらはちゃんと道になっているので歩きやすい。
f0180607_7474891.jpg

f0180607_7474958.jpg



杉林をしばらく進むと、やがて高見石小屋前に出ました。
カフェを楽しめるデッキがあるなかなかお洒落なこの山小屋は、夜には満天の星を眺められる人気の山小屋だそう。
f0180607_7475114.jpg

f0180607_7475341.jpg



この小屋の横の「高見石(たかみいし)」という標識に従って入ったところに、突然大きな岩がゴロゴロ積み重なった巨大な岩場が現れます。
どうやらこの岩を登って行った先が展望台になっているよう。岩の所々にペンキでマークしてあってそこを辿って行けとういことらしい。。。
ただこの岩は相当大きく間はクレバスのようになっていて、落ちるとただではすまなそうです。両手をついて必死に這いつくばりながら登っていきました。
f0180607_7475561.jpg



苦労して登った先には、白駒池を見下ろす最高のロケーションが待っていました。でもかなり怖い。
f0180607_747568.jpg

f0180607_7475826.jpg

f0180607_748170.jpg



頂上付近でボクがオロオロしていると、一人のライダーさんが登って来ました。
ライダーさんは片手にタンクバックを持ったままヒョイヒョイと軽やかに岩の上を渡り歩いて登って来ます。うーん、この差は何だ。
f0180607_748210.jpg



周りを見るとここを登る人の中には、ボクのように這いつくばる人と、ライダーさんのようにヒョイヒョイと意に関せず登って来る人の2種類いるようです。
f0180607_74887.jpg



つまりなるほど、ボクは高所恐怖症グループだったんですね!初めて自覚しました。(笑)
f0180607_748437.jpg

f0180607_748681.jpg

f0180607_748961.jpg



高見石小屋から白駒池へのルートに入るとぐっと道も整備され、深い森の空気をたっぷり楽しみながら下りました。
f0180607_7481155.jpg

f0180607_7525134.jpg

f0180607_753896.jpg

f0180607_7533421.jpg

f0180607_7534979.jpg

f0180607_754293.jpg

f0180607_7542387.jpg

f0180607_7543867.jpg


白駒池周遊3へ>>>

(2012年7月のレポートです)
/E-620 LEICA D VARIO-ELMAR 14-150mm/F3.5-5.6 ASPH (2012.7.16)


by takakunen | 2013-04-20 08:01 | アウトドア | Comments(0)
白駒池周遊1(丸山)
前回お伝えしたハクトとの駒出池のキャンプも楽しかったのですが、せっかく八千穂にいたのにほとんど出歩かなかったのでそこはちょっぴり物足りない。
その後梅雨明け前の7月、三連休の中日に時間が空いたので、ここはバイクでひとっ走り、もう一度八千穂に出かけて今度は白駒池周辺の日帰り登山に挑戦しました。
(2012年7月のレポートです)

国道日本最高地点の麦草峠近くに白駒池入口があります。今回はその先、麦草ヒュッテ横から出発、丸山経由で白駒池に降りて行くルートをたどりました。
麦草ヒュッテの先に無料の駐車場があるのですが、9時前で既に満車。バイクなので空いているスペースでも良かったのですが、荷物が心配なので、麦草ヒュッテさんにお願いして裏の空き地に停めさせていただきました。ありがとうございます。
f0180607_272012.jpg



ヒュッテのすぐ横から丸山への登山道が始まります。
f0180607_272298.jpg

ここのところの長雨であちこち道が流れています。
f0180607_272458.jpg

f0180607_272625.jpg

f0180607_2727100.jpg

f0180607_273449.jpg

f0180607_273631.jpg

そして道はやがて森の中へ。

この時期ここに来たかったのは、この辺りから白駒池周辺は「苔の森」とも言われるほど森の中の様々な苔たちが素晴らしく、それを楽しむにはやはりこの梅雨時が一番だから。
ほら、森の声が聞こえてきそうです。
f0180607_273778.jpg

f0180607_273874.jpg

f0180607_274066.jpg

f0180607_274384.jpg

f0180607_27447.jpg

f0180607_274648.jpg



それにしても道が荒れています。進むにつれて大きな岩がむき出しになってきて「どこ行くの?」みたいなルートになってきました。
f0180607_274933.jpg

f0180607_27506.jpg



コース的にはほぼ直登なのですが、しばしば迂回ルートを採らないと登れません。足場も濡れていて歩きにくい。
f0180607_275310.jpg

f0180607_2102758.jpg



それでも頑張って登って行くと、尾根筋に突き当たりました。左に進むと山頂です。
f0180607_2112046.jpg



山頂もやはり岩だらけでした。一休みして、なかなかハードだった丸山登頂を振り返りました。
f0180607_2114321.jpg

つづく

白駒池周遊2へ>>>

/E-620 LEICA D VARIO-ELMAR 14-150mm/F3.5-5.6 ASPH (2012.7.16)


by takakunen | 2013-04-19 02:18 | アウトドア | Comments(0)
尾島家のクマガイソウ2
尾島家はごく普通の農家なのですが、クマガイソウやイカリソウのみならず、敷地内に様々な野草が咲き乱れるさながら野草園のような所でした。

一輪草と二輪草の共演
f0180607_2492482.jpg

f0180607_2492763.jpg

f0180607_254273.jpg



ニラバナとムラサキナナハの群生
f0180607_2492830.jpg

f0180607_2493051.jpg



色鮮やかなムスカリやシバザクラ
f0180607_2493219.jpg

f0180607_2493435.jpg



紅白のタイツリソウ
f0180607_249367.jpg

f0180607_2493879.jpg



畑や茂みの中から妖しく頭をもたげるウラシマソウ、ムサシアブミそしてユキモチソウ
f0180607_2493991.jpg

f0180607_2494161.jpg

f0180607_2494380.jpg

いたるところ見どころたっぷりです。

ここで写真を撮っていると時間がたつのも忘れてしまいます。爽やかな春の素敵な一時を過ごせました。
f0180607_2494523.jpg

f0180607_2494691.jpg

f0180607_2494861.jpg

f0180607_2495032.jpg

f0180607_252652.jpg



これもお家の方が日頃からちゃんと手入れをして、花の季節に楽しみにやって来る我々を待っていてくださるからですね。ありがとうございます。
f0180607_252278.jpg

f0180607_2524053.jpg

f0180607_2525240.jpg


“クマがいそう”でしたが、代わりにクマみたいなワンコがいましたよ。(笑)
f0180607_2531110.jpg



/E-1 ZUIKO Digital 14-54mm F2.8-3.5 II,ED 50-200mm F2.8-3.5 SWD,ED 50mm F2.0 Macro (2013.4.14)


by takakunen | 2013-04-18 02:59 | お散歩 | Comments(2)
尾島家のクマガイソウ1
さいたま市見沼田んぼの一角にある尾島家。ごく普通の農家なのですが、この敷地内に埼玉県最大という珍しいクマガイソウの自生地があります。ご好意で花の時期には開放されており、各地から大勢のファンが集まってくるそうです。
f0180607_22145527.jpg

f0180607_2214582.jpg

f0180607_2215086.jpg



クマガイソウは日本のランの仲間では最大級の花の大きさで、花の形がかつて平家の平敦盛を討った熊谷真美の母衣(もろ)に似ていることからこの名前が付いたのだとか。
差し込む光で不思議な雰囲気に灯っていました。
f0180607_2215277.jpg

f0180607_221556.jpg

f0180607_2215760.jpg



例年ではGWが見頃だそうですが、今年は異常高温でもう咲き始めたとのこと。
畑の横の竹林の斜面が自生地ですが、一面咲き誇っているというより、所々咲いているという感じです。家の方にお話しを伺うと、数も年々減少傾向にあるそうです。
f0180607_22151042.jpg

f0180607_22151183.jpg



ここはクマガイソウの他にイカリソウの自生地としても貴重な場所です。開花はクマガイソウより1週間程早いのですがまだ咲いていて、クマガイソウとダブルで楽しめました。
f0180607_22151747.jpg

f0180607_22151963.jpg

f0180607_22152117.jpg

f0180607_22152318.jpg

f0180607_22152521.jpg

f0180607_22152753.jpg



それにしてもここはまるで野草の楽園。まだまだ沢山の花が咲いていました。
f0180607_22152914.jpg

f0180607_22153157.jpg

f0180607_22173289.jpg

(その2へ)


/E-1 ZUIKO Digital 14-54mm F2.8-3.5 II,ED 50-200mm F2.8-3.5 SWD,ED 50mm F2.0 Macro (2013.4.14)


by takakunen | 2013-04-15 22:24 | お散歩 | Comments(2)
ハクトと駒出池キャンプ場4
キャンプ場を撤収してから、車で八千穂レイクまで足をのばしてみました。
f0180607_2211371.jpg



湖畔をぐるっと回る散歩コースを歩きました。
ここは貯水池として造られた人造湖ですが、浅間山や秩父山系を望ながら楽しめる釣りの人気スポットでもあります。
f0180607_22113839.jpg

f0180607_22114450.jpg

f0180607_22114652.jpg



奥にとても素晴らしい白樺林があって少し入ってみました。
f0180607_22114921.jpg

f0180607_2211522.jpg

ウッドチップが敷き詰められたトレッキングコースは、さっきまでいた駒出池キャンプ場までつながっているようです。今度歩いて来てみようかな。
f0180607_2211539.jpg

f0180607_22115652.jpg

f0180607_22115778.jpg



湖畔にはいろんな花も咲いていて、楽しみながら歩きました。
f0180607_22115926.jpg

f0180607_2212175.jpg

f0180607_2212349.jpg

f0180607_2212544.jpg

f0180607_221276.jpg



一周したら湖畔を望むデッキでカフェをいただきながら一休み。
f0180607_2212973.jpg

f0180607_22121148.jpg

のんびりキャンプの最後にふさわしい一時でした。
その後またまた稲子湯でしっぽりして帰りました。

おしまい


/E-5 LEICA D VARIO-ELMAR 14-150mm/F3.5-5.6 ASPH (2012.6.25)


by takakunen | 2013-04-11 22:33 | アウトドア | Comments(0)
ハクトと駒出池キャンプ場3
翌朝のキャンプ場は霧の中。湖面も白く霞んでいました。
f0180607_21593.jpg

f0180607_2216.jpg

f0180607_22547.jpg



やがて日が登るにつれて霧も晴れてきて、緑鮮やかな景色が戻ってきました。
f0180607_22875.jpg

f0180607_221098.jpg

f0180607_221233.jpg

f0180607_221553.jpg



今日も完全に我が家で貸切のキャンプ場をとことん楽しみます。
サイトの後ろは広いフリースペース。ハクトと一緒にのびのび走りまわりました。
f0180607_221757.jpg

f0180607_221960.jpg

f0180607_222111.jpg

勢い余ってズッコケたりもしましたが(笑)。


サイト回りを散歩したり、探検したり、ハクトも思いのまま過ごしました。
f0180607_222338.jpg

f0180607_222524.jpg

f0180607_222759.jpg

f0180607_222866.jpg

f0180607_223058.jpg

f0180607_22326.jpg

f0180607_253916.jpg

f0180607_255365.jpg

お昼過ぎまで自由にのんびりさせていただきました。ありがとうございました。
f0180607_26392.jpg

f0180607_262665.jpg

もうちょっとつづく


/E-5 LEICA D VARIO-ELMAR 14-150mm/F3.5-5.6 ASPH (2012.6.25)


by takakunen | 2013-04-10 02:13 | アウトドア | Comments(0)