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木曽~飛騨キャンプツーリング2(白骨温泉)
奈良井宿を後にキャンプ場に向かいました。
お昼を過ぎてお腹がすいてきましたがせっかくの木曽路、美味しいお蕎麦を食べたいなあ、と何もない田舎道を走っていたら、ぽつんと蕎麦のノボリを発見。
橋を渡たると集落の中にお蕎麦やさんが1軒ありました。というわけでまたまた寄り道です。
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「もちや食堂」というこのお店、この時はおばあさんが一人で切り盛りしていたお店でしたが、やはりこの辺りのお蕎麦やさんは侮れません。香り良い期待どおりの美味しいお蕎麦が頂けました。ご馳走さま。
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寄り道ばかりしていたら、いつの間にか時間の余裕がなくなっていました。キャンプ場の道の入口まで来たのですがもう3時前。これからテントを張って温泉に行くとキャンプでの明るい時間が短くなってしまいそう。なので先にこのまま温泉に向かうことにしました。
なんだかいつものペースになって来た。

無料開放された上高地乗鞍スーパー林道をひたすら北に向かいます。
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行き先は白骨温泉。公共露天風呂と泡の湯がありますが今回は泡の湯に入りました。
大野天風呂は時間外で外湯の露天風呂に入りましたが、肌触りの良い白濁の湯でいい気分になりました。
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再び上高地乗鞍スーパー林道を戻り、高ソメキャンプ場に向かいます。
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乗鞍の麓の山深い景色を楽しんだらキャンプ場に到着です。
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※2011年のツーリングレポートです。


by takakunen | 2012-12-27 01:27 | バイクツーリング | Comments(2)
木曽~飛騨キャンプツーリング1(奈良井宿)
さて、まだまだ溜まりに溜まったレポートをアップし続けなければなりません。
今度はぐーんと時間を戻して、昨年2011年の夏休みに行った木曽~飛騨路のバイクツーリングのレポートをお送りしたいと思います。古いネタ過ぎるって言いっこなしでお願いしますよ。
時空超越系ブログ!それがボクのブログです。(笑)


昨年の夏休みは仕事やあれやこれやで予定が立たなかったのですが、急にボクだけお盆に5日休めることになりました。そこでひさびさにバイクでソロツーリングに出かけることにしました。
さて、どこへ行くか。どうせ行き当たりばったり、しかも中途半端な日程なので、欲張っても何も出来ません。なのでとにかく涼しくて環境の良 いキャンプ場で、のんびりキャンプを楽しむことが目的の旅へ行くことにしました。

ボクはツーリングではついついあれやこれややりたがる悪い癖があります。今回は極力観光地にはよらず、キャンプ場直行で明るいうちからゆっ くりキャンプ、翌日もチェックアウト時間までのんびりしてから出発し、次のキャンプ場直行、と言ったイメージです。ああ楽しそう。
コースも木曽~飛騨方面へのぶらり旅として、初日のキャンプ場は高ソメキャンプ場に狙いを定めました。乗鞍の麓にある設備が整った人気のあるキャンプ場なのですが、予約が必要なため一 度も泊まったことがありません。
ダメもとで電話してみたら、ちょうど1サイトキャンセルが出たばかりとか。そのまま予約を入れてすぐに出発の準備に取りかかりました。

早めに家を出たので中央道伊那ICを降りたのは正午過ぎ、今回はゆっくりキャンプが目的なのでインター出口のスーパーですぐに買い出しも済ませました。それでも高ソメキャンプ場のチェックイン時間午後2時にはまだまだ余裕があります。
権兵衛峠の国道361号線をのんびりキャンプ場に向かっていると、「奈良井宿 右折」の看板が目に入りました。そこを通り過ぎながら「まだ行っ たことなかったなぁ、行ってみたいなぁ」と思ったらUターンしてました。(笑)
早速の寄り道、まあ時間があるので良いかな。小さな踏切の横の駐車場に誘導されて、そこからはバイクを置いて歩きます。

奈良井宿の通りにに入ってみると、すっかり観光地化されてはいますがかつての宿場町の賑わいを思い起こさせる良い雰囲気。さすが人気のスポットです。
夏休みで人出も多かったのですが、特に目立ったのはカメラマン。あちらこちらでカメラをぶら下げてレンズを向けています。ってボクも同じですが。(笑)
それはちょっと周りに目を向ければわかります。撮りどころ満載の、とってもフォトジェ二ックな奈良井宿でした。
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※2011年のツーリングレポートです。

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by takakunen | 2012-12-24 08:25 | バイクツーリング | Comments(0)
東北湯巡りキャンプ旅27(田沢湖再訪)
乳頭温泉を離れ、再び田沢湖まで戻りました。最後にもう一度ハクトと遊んだあの湖畔に立ち寄りました。
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昨日は早朝だったのですが今日はお昼前、湖の色も違って見えます。ハクトも生き生き遊んでいました。
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この時間は遊覧船が通るのですが、そのあと波がやって来ます。波が苦手なハクトは怖くてなかなか湖に入ることが出来なくなってしまいました。
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そろそろ旅もおしまい。今日中に埼玉まで帰ろう。
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きらきら輝く湖面が、またおいでと言っているようでした。
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これで「東北湯巡りキャンプ旅」はおしまいです。
長いレポートでしたが最後までご覧いただき有り難うございました。


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by takakunen | 2012-12-20 06:20 | 国内旅行 | Comments(0)
東北湯巡りキャンプ旅26(乳頭温泉 黒湯・孫六温泉)
いよいよ旅行最終日。キャンプ場を撤収して再び乳頭温泉へ向かいました。
本当は今回は今まで入ったことのない温泉をまわるつもりでしたが、ここの前を通ったらどうしても寄りたくなってしまいました。
「黒湯温泉」はボクもカミさんも大好きな温泉です。
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趣のある建物と温泉はまさに山あいの秘湯。男女別の内湯もありますが、ここはやはり混浴の内湯・露天風呂でしょう。
昔ながらの風情あるお風呂で、野趣満点の風景を眺めながら入る硫黄臭たっぷりの白濁の湯。やっぱり良い温泉です。ここは混浴ですが、脱衣場は男女別で白く濁ったお湯なので女性でも入りやすいのも嬉しいところ。
次はいつ来れるのかな、名残惜しくてついつい長湯してしまいました。
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黒湯から更に奥へ進んだ先に「孫六温泉」はありました。
黒湯の駐車場から5分ほど歩いて坂を下り、橋を渡った先の突き当たりに湯治場風情たっぷりの建物群が現れます。乳頭温泉郷の奥の奥にあるため一番秘湯感があります。
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ここには内湯と露天計7つのお風呂があるのですが、その内4つもの別の源泉を持っているのだそう。
内湯の石湯と3つの露天に入りましたが、それぞれお湯が違っていました。お風呂の雰囲気も最果てといった感じで、ちゃぽんと浸かっていると「ああ、遠くまで来たんだなぁ」と幸福感に浸れます。
ちなみにこの石湯と露天風呂はつながっていていずれも混浴。また石湯は一段高い踊場から入るちょっと不思議な造りでした。
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この日は天気が良くどんどん暑くなって、かなりのぼせてしまいました。さっき黒湯も長めに入ったしね。
そしてとうとうギブアップ、これ以上は入れません。もう一つの内湯 唐子(からし)の湯は諦めました。仕方ないので木陰でしばらくクールダウン。
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最後に「休暇村乳頭温泉郷」が一つ、未踏の温泉として残ってしまいました。でもなかなか頑張ったと思います。残りはまた次回の楽しみにとっておきましょう。
今回は色々な新しい温泉にチャレンジしてみましたが、やはり乳頭温泉はどこも特色ある良い温泉でした。でも、長湯注意!です。(笑)


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by takakunen | 2012-12-19 01:44 | 国内旅行 | Comments(0)
東北湯巡りキャンプ旅25(乳頭キャンプ場)
温泉三昧の後、一旦田沢湖まで降りて買い出しをしてキャンプ場に戻りました。昼間はまだまばらだったキャンプ場も、夕方にはテントが増えて賑やかになっていました。
この乳頭キャンプ場は乳頭温泉郷の一つである休暇村乳頭温泉郷が運営するキャンプ場。温泉宿から少し離れた山の合間にある、しかし設備が整ったキャンプ場でした。
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このキャンプ場にはボクたちがテントを張った草地のサイトと、その奥に深いブナ林のサイトがあります。
今回は開放的な草地のサイトにしましたが、そもそも深いブナ林がここ乳頭温泉のもう一つの魅力。ブナ林のサイトも捨てがたい。次回はそちらに張ってみようかな。
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広い開放的な雰囲気で、適度な距離感が心地よいキャンプ場でした。
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by takakunen | 2012-12-15 09:36 | 国内旅行 | Comments(2)
東北湯巡りキャンプ旅24(乳頭温泉郷 蟹場温泉)
午前中で2湯続けて入ったので温泉は一旦ここで中断。以前北海道で朝3湯続けて入ってひどい湯当たりをしたことがあるので、無理はできません。
湯冷ましも兼ねて、早めにキャンプ場に入りテントを設営することにしました。キャンプ場は湯巡り旅ラストにふさわしい「乳頭キャンプ場」です。
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テントを張ってハクトと遊んでひと汗かいたらまた温泉へ。
次に向かったのは「蟹場温泉」です。午前中入った大釜温泉を更に奥へ入った先の突き当たりにあります。
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ここの名物は宿から更に50m奥に入ったところにある露天風呂。脱衣室のみ男女別の混浴です。
木立の木漏れ日の中、湯の花が浮かぶお湯に浸かっていると時間か止まったような気もしてきて、なんとも幸せな気分になってきます。
木風呂と岩風呂の内風呂とあわせてのんびり堪能しました。
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ところでここ「蟹場」の名前の由来は、近くの沢に蟹が沢山いるからだとか。さすがに温泉にはいませんでしたけど、玄関の置物になごみました。
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by takakunen | 2012-12-14 00:10 | 国内旅行 | Comments(0)
東北湯巡りキャンプ旅23(乳頭温泉郷 妙の湯・大釜温泉)
今回の旅行の最後の目的地は乳頭温泉郷です。
ここには7つの異なった泉質の温泉があるのですが、考えてみると過去に入ったのはそのうち鶴の湯と黒湯のみ。限られたスケジュールなので、どうしてもいつも気に入ったこの2つの温泉ばかりに行ってしまいます。
そこで今回は日程を今日と明日の2日にして、今まで入ったことのない温泉を重点的に回ってみることにしました。
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まず向かったのは「妙乃湯(たえのゆ)」。
乳頭温泉郷に入って分岐を左に、しばらく行った川沿いにあります。乳頭温泉では比較的新しい建物でモダンな外観の温泉です。
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まるで料亭のような廊下を歩いた先に、名物の露天風呂がありました。
混浴のこのお風呂では、黄金色の「金の湯」とわずかに白く濁った「銀の湯」の2種類のお湯があります。
落差のある渓流の豪快な流れを眺めながら、野趣満点のお風呂を楽しみました。
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続いて「大釜温泉」に向かいました。妙乃湯から徒歩わずかです。
ここの門には「本荘市立子吉小学校大釜分校」と書かれた看板がかけられています。なんでもこの温泉は開業直後に火事で消失してしまったそうなのですが、廃校になった本庄市の小学校を移築する事によって再建を果たし、その名残で「分校」の看板を残しているのだとか。
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趣のある濁り湯はいかにもボク好みで、日頃の疲れを心底落としてくれました。
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by takakunen | 2012-12-13 04:09 | 国内旅行 | Comments(0)
森林公園・カエデ見本園
キャンプの後、滑川町の森林公園に紅葉を見に行きました。
こちらには「カエデ見本園」という国内外様々な20種類以上のカエデを植栽したカエデ園があって、この時期は色とりどりの紅葉の名所として楽しめます。
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雑木林の散歩道も心地よかったです。
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by takakunen | 2012-12-10 02:27 | お散歩 | Comments(0)
月川荘・紅葉キャンプ3
翌朝、霜が降りました。
静寂の中、テントもタープもそして紅葉もキュッと締まって心地よい。
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山陰から朝日が登ると、再び辺りがキラキラ輝き始めました。
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このキャンプ場は都心からとても近いのにも係わらず、野趣満点のアウトドアが楽しめます。
我が家からは更に近場なので、これからは焚き火にキャンプにもっと気軽に利用しようと思いました。
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(了)


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by takakunen | 2012-12-07 06:34 | アウトドア | Comments(2)
月川荘・紅葉キャンプ2
このキャンプ場のサイトは大きく駐車場横のオートキャンプサイトと、川を渡ったバンガローのあるサイトに別れます。
バンガローのサイトは荷物を川向こうまで運ばなくてはならないのですが、紅葉は断然そちらが綺麗。ボクは一人でバンガローのサイトにテントを張りました。おかげで特等席で紅葉が一人じめでした。
そしてここは嵐山渓谷の端にあるのですが、川沿いの紅葉もこの付近が一番美しかったです。対岸から渓谷に訪れた多くの方がこちらを見上げていました。
まずはその対岸から。
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嵐山渓谷の峰筋には遊歩道があって、渓谷沿いから歩いて行くことが出来ます。こちらは広葉樹の色付きが美しい道です。
そしてその道は丁度ボクが一人でテントを張ったサイト脇に続いています。
そんな贅沢なキャンプです。
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/E-5 LEICA D VARIO-ELMAR 14-150mm/F3.5-5.6 ASPH (2012.11.24)

(月川荘・紅葉キャンプ3へ)


by takakunen | 2012-12-06 11:27 | アウトドア | Comments(0)