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東北湯巡りキャンプ旅22(田沢湖畔)
キャンプ場の朝、田沢湖畔に散歩に行きました。
道を渡るともう湖畔です。雨上がりの早朝、波もない静かな湖が広がっていました。
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まだ誰もいなかったのでハクトを放して遊んでやることに。
最初は湖畔で戯れていましたがしばらくすると、ハクトが自分から湖の中に入って行きます。珍しい、波がないので怖くないのかな?
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枝を拾って投げてやると、探してどんどん沖へ入っていきます。静かな湖面にハクトがぽっかり浮かんでいました。
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しばらく遊んでいたら、人がやって来たのでもうお終い、楽しかったね。
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今回はただの親バカブログでした。(笑)


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by takakunen | 2012-11-29 10:51 | 国内旅行 | Comments(0)
東北湯巡りキャンプ旅21(田沢湖キャンプ場)
今日の予定は玉川温泉までは考えていたのですが、その先は未定。温泉から出発したらもう夕方なのですが、さあどうしましょ。
雨も降り出しこれからキャンプは辛いので、車中泊でなんとかしようと思っていたのですが、玉川温泉の駐車場は泊まれなくなっていたし、近くに適当なところもありません。

困ってそのまま南下して田沢湖まで来てしまいました。この辺りの駐車場ならなんとかなるかも、なんて思っていたらタイミング良く「田沢湖キャンプ場」の看板を発見。
ダメ元で行ってみると、オートキャンプスペースがあってわんこもOK、しかも空きがあると言うじゃないですか。今晩はここでキャンプに決定です。
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田沢湖キャンプ場は田沢湖の東玄関、遊覧船乗り場のすぐそばの道沿いという、一見ちょっと微妙な位置にあるキャンプ場ですが、ひとたび場内に足を踏み入れると、思いのほか落ち着いていてアウトドアムード溢れるキャンプ場でした。
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林間のフリーサイトの隣にオートキャンプサイトが出来ていて、今回はこちらに泊まりました。
と言っても、到着も遅く雨だったので、テントは張らないでタープだけ。寝るのは車という変則オートキャンプにしました。
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道を挟んで田沢湖に面しているので、カヌーなどのアウトドアスポーツを楽しみに来ている方も多かったです。
便利も良いのでのんびりここで連泊キャンプも良さそうですね。
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by takakunen | 2012-11-23 04:45 | 国内旅行 | Comments(0)
東北湯巡りキャンプ旅20(玉川温泉)
今回の東北旅行、「東北湯巡りキャンプ旅」というタイトルですが、温泉の記事が少ないような。
でもちゃんと毎日地道に入ってます。
ここまでを整理してみると1日めこそ移動日だったものの、
2日め 十和田湖温泉
3日め 蔦温泉、酢ヶ湯
4日め 龍飛崎温泉
5日め つがる地球村温泉
といったところ。
でも本番はこれからです。

ここから高速でひとっ飛び、まずは温泉界 東の横綱「玉川温泉」に向かいました。

秋田の山中深く、ブナの原生林の中に突如現れるこの温泉は、“不治の病も治すほどの効能がある”超有名な温泉です。
そのため湯治に訪れる人が絶たず、以前はこの駐車場に車中泊して温泉に通い続ける人も多かったのです。
今では近くに新玉川温泉が出来て、駐車場の車中泊も出来なくなってしまいましたが、未だその人気は衰えていません。
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ここの温泉、確かに効能はあるのでしょうが、その分泉質も強力です。浴槽が源泉の濃さで分けられていて、源泉100%は特に凄くて一晩で包丁を溶かしてしまうほど酸が強い温泉です。じっと入っているのが辛いほど。
体のあちこちがチリチリしてきて、数分で我慢出来なくなり思わず浴槽を飛び出してしまいます。源泉50%の浴槽に入るとホッとします。(笑)
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実は玉川温泉の源泉は昔「玉川毒水」と言われたほどの温泉で、その濃さ故に下流の田畑を枯らし、田沢湖のクニマス等の魚が絶滅するきっかけにもなったそうです。
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また北投石という世界でも2ヶ所しかない放射性ラジウムを持つ鉱物の産地でもあり、まさに強力で、効能抜群、そして貴重な温泉です。
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温泉は湯治場の内湯がメインですが、玉川温泉で一番有名なのが岩盤浴。すぐ横に自然研究路があってここに岩盤浴と露天風呂があり、どちらも無料で自由に入れます。
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岩盤浴では各自ゴザを持ち込んで、思い思いの場所に横たわっています。単純に岩盤浴を楽しんでいらっしゃる方もいれば、ワラをも掴む思いでここにいらっしゃっている方もいるのでしょう。
先般冬に不幸な事故もありましたが、今でもこうして多くの方々のよりどころでもある温泉です。
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ところで、ボクにはどうしても不思議なことがありました。この玉川温泉のボクの記憶は、内風呂が混浴でとっても雰囲気が良い温泉だったはずなのですが、気がついたらいつの間にか男女別々の温泉になっていました。
でも温泉の配置や雰囲気を見ても建て替えられた風はなく、何か狐につままれたような感じ。ボクの勘違いなのか、はたまた夢でもみたのか、、、

ずっと不思議だったのですが、今回思い切って売店のおばさんに尋ねてみました。「最近、玉川温泉って建て替えました?」
「いいえ、建て替えてませんよ」やっぱりボクの勘違いか。
ところがしばらく間をおいて「20年前くらい前なら建て替えましたけど」20年前かぁ。。。。…ん、20年前?
ボクが初めてここに来てからもうすぐ20年たつことに、この時やっと気づきました。その後すぐに建て替えたんですね。
「その時はまだ混浴で、ここにこう壁があってドアがあって…」
当時の記憶が蘇り、懐かしさとともに時の速さが身に滲みました。


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by takakunen | 2012-11-20 07:57 | 国内旅行 | Comments(0)
東北湯巡りキャンプ旅19(田舎舘村 田んぼアート)
津軽でちょっと行ってみたい場所がありました。田舎舘村の田んぼアートです。たまたまポスターを見かけて、場所もこれから通る辺りなので、急遽訪れることにしました。

田んぼアートは村役場の東側の1.5haの水田を使った巨大な地上絵です。地元米と古代米という色の違う稲を植えることで、田んぼに絵柄を浮き出させているそうです。
村役場の隣に展望台があって、その天守閣に登って眺めることができます。エレベーターの長い行列を待って登りました。
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展望台から見た田んぼアートは、大迫力でした。毎年絵柄が変わっており、今年は「非母観音」と「不動明王」です。
かなり凝った絵作りでここまでくるとただの地上絵ではなく、まさに田んぼの“アート”、力作です。
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この地上絵は展望台から綺麗に見えるように計算して、斜めに作図されています。
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また地元の方の話によると、絵も年々立派になっているのだそう。これだけ盛況なら力も入りますよね。
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観光客だけでなく地元の方も多くいらっしゃっていて、皆さんとても楽しみにしてられるのだな、と思いました。
ちなみに今年からはここだけでなく、近くの道の駅でも第2会場として「七福神」が公開されていました。
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こちらに寄たっらまた見に来たいイベントでした。
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by takakunen | 2012-11-18 15:02 | 国内旅行 | Comments(0)
東北湯巡りキャンプ旅18(鶴の舞橋)
キャンプ場を後にしばらく走ると「鶴の舞橋」という看板を見つけました。なんとなく興味を持ったので立ち寄ってみました。
鶴の舞橋は津軽富士見湖という湖にかかる橋です。が、この湖と橋、なかなかなものでした。
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まず湖ですが、正確には湖ではなく「廻堰大溜池」という溜め池なのだそう。
江戸時代農業用水を確保するために造られた貯水池で、周囲11キロ、堤長日本一の大きな溜め池なのだそうです。
そして橋は3連アーチ型の木造の橋なのですが、長さが300Mもあり、全てが木造の橋としては日本一の長い橋なのだとか。

ここは2つの日本一がコラボした場所でした。
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津軽富士見湖の言われは、この溜め池に映る岩木山(津軽富士)が美しく見える場所だからだそうです。
また地元の青森ヒバをふんだんに使った鶴の舞橋は、その名の通りまるで鶴が湖面に翼を広げたようななかなか素晴らしい造形です。
この橋を通して見た風景は、また一段と美しさが増して見えるようです。
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毎年夏にはここでお祭りと花火大会が行われるそうで、町の人達が準備をしていました。連船に龍の張り子を浮かべて、そこから花火を上げるのだそう。
きっと幻想的な花火大会になるんでしょうね。
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メジャーな所ではありませんが、隠れた名所と言えそうですね。
一見の価値がある鶴の舞橋でした。
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by takakunen | 2012-11-17 18:28 | 国内旅行 | Comments(0)
那須岳に登りました(下山道)
朝日岳はニセ穂高と言われる程、穂高岳と良く似ているそうです。距離も高度も段違いですが、いつかは本家にも登ってみたいものです。
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さて下山します。まずは来た道を峰の茶屋まで戻ります。
さっき恐る恐る登った鎖場も、帰りには慣れたのか足取りは軽快です。でも油断は禁物、慎重に下ります。
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峰の茶屋の分岐から今度は下山道に進みます。さっき朝日岳の山頂から見下ろしていた道です。
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右に茶臼岳、左に朝日岳、振り返ると峰の茶屋を望みながら歩きます。青空をバックに素晴らしい景色です。
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峰の茶屋からこの下山道辺りはものすごい突風が吹くことで有名で、場合によっては山行を断念しなければならないほどだとか。 
今日は穏やかな天候で、こうやって景色を楽しみながら歩けます。何度も何度も振り返りました。
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やがて道は樹林帯に入って行きました。つづら折りの登山道を降りきると鳥居と狛犬が現れます。登山口まで戻りました。
もうしばらく進めばロープウェイ乗り場、予定の行程を無事走破です。
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今回はロープウェイを利用したゆるゆる登山でしたが、こうやって気軽に登れるなら積極的に利用して、もっといろんな所に挑戦してみたいものですね。
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(了)


/E-620 LEICA D VARIO-ELMAR 14-150mm/F3.5-5.6 ASPH (2012.10.8)


by takakunen | 2012-11-15 08:56 | アウトドア | Comments(2)
ビッグオフツーリング(11月・大名栗)
週末はビッグオフロードクラブの定例ツーリングでした。
ここのところ毎年11月は大名栗方面に紅葉林道ツーリングです。
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林道の入口付近ではまだ早めだった紅葉も、林道の高度が上がるにつれ次第に鮮やかな色付きになって、ツーリングシーンを彩ってくれました。
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歩いて見る紅葉も良いですが、こうやってバイクで走りながら見るめくるめく紅葉も素晴らしい。何度もバイクを止めてカメラを構えました。
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林道を抜けたその先の丘に、かわいい黄色の建物が現れます。このツーリングの終着点で定番のカフェ「ターニップ」さんです。
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ここでボクたちのクラブではめったにないお洒落なランチをいただきます。いつも大勢で突然押しかけるのに、暖かく迎えていただき有難うございます。
「鶏肉の香草焼き」や「焼きカレー」などが人気メニューですが、今回は気取ってドリンクとケーキのセットなんてのも頼んでみました。
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「ブルーベリーとストベリーケーキの人!」
「はーい!!」(笑)
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おまけ
油断スマスタ
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/XZ-1,最後の写真は会長提供 (2012.11.11)


by takakunen | 2012-11-13 00:56 | バイクツーリング | Comments(2)
ガイナーレ鳥取観戦(VS 湘南ベルマーレ)
今年の冬の里帰りに楽しみにしていることがあります。
サッカーJ2のガイナーレ鳥取はボクの郷里のチームですが、この11月末に米子市内に新スタジアムが完成するのです。

そもそもガイナーレ鳥取は米子市発祥のチームなのですが、財政面他の諸事情で本拠地は鳥取市となり、スタジアムも鳥取市郊外に建てられました。
しかしそんな経緯からJFL時代は米子市でも年何試合か公式戦を行い、市民も応援に行っていました。

ところが昨年J2に昇格してから、Jリーグ規定に適合したスタジアムでしか公式戦ができないため、基準に合うスタジアムがない米子市では試合ができなくなっていました。
そこでガイナーレでは昇格後も米子で試合を行うため、市内の空き地に新しいスタジアムを造ることを計画したのです。

でもそこはやっぱり地方の弱小チーム、財政的にもかなり難しい。
そこで考えられたのが、サポーターの協賛金でスタジアムを造ろうという日本史上初の試み。募金によって資金を集めることで不可能も可能になるのではないか、また価値もあるのではないかというのです。
スタジアムの工法も、米子市郊外独特の砂地の敷地を掘ることによって、スタンドを簡略化したり工夫をして建設費も抑えます。規模は依然J2規格を満たさないものの、交渉して年間数試合の公式戦開催を目指すのだそうです。
また協力したサポーターや企業の名前をエントランスの舗道のレンガやプレートに彫ってスタジアムに半永久的に残すなど、協力した人たちの形も残す工夫も考えられました。
そしてこのスタジアムは、今やガイナーレの象徴でもある元日本代表 岡野雅行選手の愛称「野人」から「yajinスタジアム」と名付けられ、いつかこのスタジアムから彼のような選手を育てよう、という壮大なプロジェクトとして2010年スタートしたのです。
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>>>野人続々プロジェクト(ガイナーレ鳥取HP yajinスタジアム特設ページ)より


目標協賛額は3億円。あまりに遠い目標にサポーターも市民も最初は半信半疑でしたが少しずつ協賛金が集まり始め、最初数百万だった協賛額も1000万、2000万と徐々に増えて、今年3月ついに着工にこぎつけました。信じれば叶うのです!今では協賛金も1億円を超え、11月末の完成と12月のこけら落としの記念試合を待つばかり。ガイナーレすごい!未来は明るい!!、、、、、はずでした。

ところが肝心の成績がいけない。昨年はJ2 20チーム中19位。今年も最下位争いから抜けられません。しかも今年からJ2は22チームになったため、成績下位の2チームは下位リーグJFLへの降格があるのです。
幸い今年はJFLからの昇格対象チームが1チームしかないため最下位のみが降格ですが、11月に入って残り2試合で20位。しかも最下位町田ゼルビアとは勝ち点4しか離れていない危険ゾーンです。

記念すべきyajinスタジアムのオープンをなんとしてもJ2の舞台で迎えて欲しい!という思いで先日の日曜日、試合があった平塚まで遠路はるばる応援に行ってきました。


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この日の相手は湘南ベルマーレ。今でこそJ2ですが、あの中田英寿も在籍した強豪チームです。
今年は好調でプレーオフ昇格圏内につけており、あと少しでJ1自動昇格圏。残留がかかったガイナーレ同様、ベルマーレも今日の試合は絶対勝ちたい試合、お互い譲れない大事な一戦です。
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この試合の直前に最下位町田は試合を終えており、粘って引き分け勝ち点1をもぎ取った情報が入ってきました。勝ち点3差の緊迫した状況になってきました。
それでもガイナーレは引き分け以上で勝ち点1を積み上げれば、最終節を残して自力で残留が決まります。もうやるしかありません。
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こんな状況の中、試合前の場内放送で「ガイナーレ鳥取の皆さん、遠く平塚までようこそいらっしゃいました」とアナウンスがあり、湘南サポーターから暖かい拍手をいただきました。湘南ベルマーレ、いいチームです。
ユニホームカラーも似たもの同士、お互い健闘を誓い合いながらキックオフとなりました。
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さて試合のほうは予想通りの劣勢の展開。それでも選手は気力で跳ね返し、ワンチャンスに必死にくらいついていきます。
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やるじゃないかガイナーレ。でももっと早くにこういう試合をしていれば、こんな残留争いしていないと思うんだけどなぁ。
粘り強いガイナーレの守備によって、拮抗した試合内容のまま0対0で前半が終了。

ここで残留争いしているもう一チームFC岐阜の情報が入ってきました。こちらも引き分けで勝ち点1をゲット、とうとうガイナーレに勝ち点で並び得失点差で逆転されてしまいました。
残留争いの土壇場で下位のチームが底力を発揮して上位を喰うことは良くあることです。21位となってますます後がなくなったガイナーレ、プレッシャーのかかる後半に突入します。
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どことなく重苦しい雰囲気の中後半開始。前半同様攻める湘南、守るガイナーレの展開が続きます。
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何度も訪れるピンチに耐えて耐えて粘っているうち、後半も次第に時間が経過して行きました。
ガイナーレのマスコット「ガイナマン」もいつの間にかスタンドに混じって一緒に応援。サポーターのボルテージも上がってきます。
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刻一刻と時間が過ぎ、いよいよ残留が目前となってきました。心のなかでカウントダウンが始まります。このまま時間が過ぎてくれ。
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しかし残り時間あと4分を切ったところで一瞬の隙をつかれついに痛恨の失点、ゴール!!がっくりうなだれるガイナーレ、歓喜の湘南ベルマーレ!
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そしてガイナーレサポーターの願いむなしくそのまま無情の試合終了。最後の最後でガイナーレは大事なJ2残留のチャンスを逃し、ベルマーレはJ1昇格の大きなチャンスを引き寄せたのでした。
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終了間際のドラマはサッカーでは良くあることですが、なにもこんな所で起きなくても。。。


これであと一試合を残し、J2残留争いは
19位カターレ富山、20位FC岐阜、21位ガイナーレ鳥取がともに勝ち点35で並び(得失点差でガイナーレは21位)
降格圏22位に町田ゼルビアが勝ち点3差の32で追う展開で、運命の最終節を迎えることになりました。
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最終節町田が勝利(勝ち点3)できなければこのままガイナーレは残留しますが、もし勝てば形勢は一気に混迷。
この中で圧倒的に得失点差で劣るガイナーレが敗れれば(勝ち点0なら)町田に逆転され降格決定さえあり得る、正に剣ヶ峰に立たされたのです。
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こういう時こそ精神的支柱であったであろう服部選手のような存在がいればとも思うのですが、シーズン初めに移籍してしまっています。
だけどいつまでもベテラン選手に頼るのではなく、ここでガイナーレ生え抜きの選手の度量が試されている、ここでこそ底力を見せて欲しい、
と多くのサポーターは思っていると思います。あのJ2に昇格した時の苦労と経験をここで生かして欲しい。“ガイナーレ魂を見せてくれー”
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運命の最終戦は明日11日日曜日13:00より。ガイナーレ鳥取はホームでアビスパ福岡と、町田ゼルビアは何の因果かこの湘南ベルマーレと対戦です!
遠く埼玉からJ2残留の朗報を信じて待っています!!
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ちなみにボクはこのyajinスタジアムの話が立ち上がってすぐに賛同、協賛金を送りました。年末年始の里帰り、ボクの名前の刻まれたレンガが敷かれた舗道を歩くのが、今からとても楽しみです。

※最終戦、勝利で残留しました!応援ありがとうございました。(12.11.11)


/E-5 ZUIKO Digital ED 50-200mm F2.8-3.5 SWD +EC-14 (2012.11.4)


by takakunen | 2012-11-10 20:17 | その他 | Comments(0)
那須岳に登りました(朝日岳 山頂)
最後の100M程の急坂を上がると頂上です。
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そしてついに登頂。やりました!これにはちょっと感動です。
大勢の人達が訪れ、絶景に見とれていました。
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頂上から少し下がった眺めの良いところでお昼にしました。
自分が登ってきた茶臼岳や、たった今歩いてきた道を見下ろしながら、ゆっくり景色を楽しみました。
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下山道 につづく


/E-620 LEICA D VARIO-ELMAR 14-150mm/F3.5-5.6 ASPH (2012.10.8)


by takakunen | 2012-11-09 07:32 | アウトドア | Comments(0)
那須岳に登りました(朝日岳)
さあここからは本格的な登山道です。心して進みます。
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まずは手前の剣が峰の中腹をトラバース。
見渡す限りの絶景ですが、足元の谷は深く、そのまま山の麓まで転がり落ちてしまいそうです。好条件の日とは言え初心者の単独行、油断はできません。
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所々道端に咲くエゾリンドウやヤマアジサイが程良く緊張をほぐしてくれます。
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そして朝日岳への稜線部に回り込みます。ここからは更に荒れた岩場の急登で鎖場の道が続きます。
しかも岩場は朝露で濡れていてとても滑り易い。ベテランさんとおぼしき人達の登り方を参考に、慎重に進みます。
こちらこそ落ちたら奈落の底です。
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鎖場を抜け尾根筋の開けた所に人が集まっていました。ここが西の肩、振り返ると頂上はもう目の前です。
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朝日岳山頂 につづく


/E-620 LEICA D VARIO-ELMAR 14-150mm/F3.5-5.6 ASPH (2012.10.8)


by takakunen | 2012-11-06 01:44 | アウトドア | Comments(2)