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東北湯巡りキャンプ旅14(龍飛崎)
階段国道の横の道を更に上がりきると龍飛崎に出ます。天気が良いのでこちらも改めて立ち寄りました。
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竜飛灯台の向こうに青い空と海が気持ち良く広がっていました。海はもちろん津軽海峡、ぼんやり向こうに見えるのは北海道です。
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また龍飛崎は日本有数の強風地帯、ウインドパークと称して11基もの風力発電機が並びます。国内最大級の規模だそうです。
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ちなみに龍飛は竜飛と書いたりします。どちらが正解ということはないらしい。
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龍飛崎でもう一つ忘れてはならないのが青函トンネル。正にこの足元を通って、目の前の海の下を真っ直ぐ北海道につながっています。
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風力発電が立ち並ぶ麓に青函トンネル記念館があります。
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トンネル内の様子や完成までの工程を模型やパネルで展示しています。
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ここの目玉は「体験坑道」。ケーブルカーで海面下140mに降りて、実際に使われた作業坑を見学できます。
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この体験坑道にはとても行きたかったのですが、時間がかかるのと、今日は天気が良くて暑いのでハクトを車に長時間置いておけない。泣く泣く断念しました。(写真でガマン)
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天気が良過ぎるのもわんこ連れには良し悪しなのです。
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/E-5 LEICA D VARIO-ELMAR 14-150mm/F3.5-5.6 ASPH (2012.8.15)

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by takakunen | 2012-09-30 23:25 | 国内旅行 | Comments(0)
東北湯巡りキャンプ旅13(階段国道)
龍飛崎の名物と言えば、ここ「階段国道339号線」でしょう。階段で車が通れないという、日本で唯一無二の不思議な国道です。
キャンプ場の上の丘から龍飛漁港に降りる階段がその国道。ちゃんと国道標識も立ってます。
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階段に入って行くと、まず目につくのが両側の紫陽花。訪れたのは8月中旬だったのですが、まだまだ花を残していました。やはりこの辺りは涼しいんですね。ここ龍飛崎のシンボルです。
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この道は以前は村道だったそうですが、それが県道になり、最終的に国道に格上げされたのだそうです。管理上の経済的な問題だとか。
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中間地点の広場と残る施設は、元は小学校の跡地だったそうです。この階段をたくさんの子供たちが走り回っていたんでしょうか。
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階段を覆っていた茂みのトンネルを抜けると最後のつづら折れが現れます。気持ち良い。
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階段を降り切ると民家の前を抜けて、ようやく龍飛漁港に出ました。早朝丘の上から見ていた景色です。
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降りて来た道を振り返る。総延長388m、362段の階段国道は、旅情をそそる最果ての道でした。


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by takakunen | 2012-09-27 03:03 | 国内旅行 | Comments(0)
東北湯巡りキャンプ旅12(龍飛崎シーサイドパークキャンプ場)
津軽半島の先端 龍飛岬。小高い丘の上から西側の海岸沿いに降りた入江に龍飛岬シーサイドパークキャンプ場はあります。
龍飛の語源は、龍が飛ぶがごとく強い風が吹くからだとか。キャンプ場も同じで海からの風がとても強く、タープを張るのも難しい。良く見るとログハウスの入口も全て海と反対側を向いています。
今回は1泊移動型のキャンプなので、風を避けたテントの陰で、こぢんまりとしたサイトにまとめました。
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朝天気が良かったので、早起きして歩いて岬の丘の上まで上がってみました。
崎を挟んでこちら側は東側で津軽海峡です。登ったばかりの朝日が、龍飛漁港を照らしていました。
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更にキャンプ場のすぐ横の崎から続く丘にも登れます。日本海側を大きく見渡すトレッキング道は爽快で、ハクトの散歩にも丁度良い。
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キャンプ場に戻って来る頃には日も延びて、山陰だったサイトにも爽やかな朝日が差し込んでいました。
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歩いて行ける所に温泉もあって、観光地も近くてウォーキングもできる、至れり尽くせりのキャンプ場でした。


何故かこっちを見続けるハクト。
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笑ってるし。


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by takakunen | 2012-09-26 00:59 | 国内旅行 | Comments(0)
東北湯巡りキャンプ旅11(津軽半島~龍飛崎)
その後青森市街を迂回し、280号線バイパスで津軽半島東側を一路北へ向かいます。
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しばらくして海岸沿いの国道 奥州街道に出ると、真っ青な陸奥湾と、その先に下北半島が姿を現しました。
対岸の絶壁が近い。
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その先、いかにも北の果てといった点々と続く小さな漁村をいくつか抜けていくと、今別という集落に出ました。
ここは奥州街道終点近くの宿場町で、今日のキャンプの買い出しはこの辺りしか無さそう。
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地元の方に教えていただいた“中央スーパー”。ちょっと面くらいましたが、なかなか良い味を出したスーパーでした。
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海沿いの快走路を進んでいくと、やがて国道280号線は339号線に変わります。小高い丘のある集落が現れるとそこが龍飛の集落です。
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急勾配の道を丘に登ります。反対側に海が開け、夕空が広がる龍飛崎が現れました。
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龍飛崎シーサイドパーク。今日はここで一泊です。
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by takakunen | 2012-09-23 23:59 | 国内旅行 | Comments(0)
ビッグオフツーリング(9月・ライダーズピット白河関2)
翌日はここをベースに林道ツーリングです。
白河関の森公園横の小道を通り抜けて、そのまま進むとすぐに林道が始まります。
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大きくは3本の林道群を走りつなぎましたが、一部を除いてほとんど舗装路を通らないで走り抜けることが出来ます。その距離片道40キロ、往復で約80キロです。ここ福島ならではの贅沢な林道ツーリングです。
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今回の定例ツーリングは、昨日のバーベキューも、今日のツーリングも女性が大活躍でした。メンバーの娘さんも林道デビューしました!
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オトコは、、、、黙ってトラブルです。
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ライダーズピット白河関に戻ってから遅い昼食にしました。もちろん関守亭のお蕎麦です。コシもしっかりある美味しいお蕎麦でした。
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さてライダーズピット白河関では、立ち寄ったライダーたちに通行手形を発行、次回それを持って再びここに訪れると素敵な通行手形のキーホルダーをプレゼントしてくれます。今年の12月24日までだそうなので、興味のある方はぜひ挑戦してみてください。
ちなみにその際簡単な白河周辺のツーリングレポートを一句添えて提出しなければなりません。レポートは何とかなりそうですが、“一句”が問題かもね。笑
(おしまい)


/XZ-1 (2012.9.16)


by takakunen | 2012-09-22 02:44 | バイクツーリング | Comments(0)
ビッグオフツーリング(9月・ライダーズピット白河関1)
前回7月のビッグオフクラブ定例キャンプの2日目にメンバーたちが立ち寄った福島県白河の関。
奈良~平安時代の古い関所の跡があった場所として、そしてその後西行や芭蕉らの歌人がみちのくを詠んだ歌の地として知られています。
ボクたちオフローダーには、周辺の林道群の玄関口として何度も通ったことがあるお馴染みの場所なのですが、今年ここに「ライダーズピット」なるものが出来ました。
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そもそもみちのく福島の玄関口でもある白河市。それが昨年の大震災で一変してしまいます。
風評被害で観光客が激減、深刻なダメージを受けてしまいました。

そんな中一番最初に福島に戻ってきたのが、ライダーだったのだそうです。
そんなライダーたちを少しでも快く迎えようと、そしてそれをきっかけに観光客を呼び戻そうと、県観光物産協会が中心になり、福島県内に十数カ所設けられたのがライダーズピットで、この「ライダーズピット白河関」は白河関の森公園の施設を利用した地元の有志の方々の運営によるものです。
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7月のキャンプツーリングの最後に、ここを管理しているお蕎麦屋さん「関守亭」に食事に入ったのがきっかけで、今回9月も微力ながら福島復興支援の一環として、ここ白河でクラブツーリングを行うことになりました。
またこの「ライダーズピット白河関」には宿泊施設もあり、交流センターという本来は市民のための施設ですが、ライダーズピットを利用する我々ライダーも格安で宿泊することができます。
今回はこの連休を利用して、ボクたちビッグオフロードクラブで交流センターを貸切で利用させていただき、1泊のお泊りツーリングを行おうというわけです。


初日は夕方現地に集合。交流センターを利用してみんなでバーベキュー&宴会で盛り上がりました。
交流センターは一見3棟に分かれているように見えますが入ってみると中は1棟につながっていて、3部屋に仕切れる70畳の大広間が圧巻です。
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元々は研修施設を兼ねているので、大人数対応の業務用調理器具や食器も用意された調理室が自由に使え、4~5人同時に入れる大きなお風呂もあり至れり尽くせり。結局予定していた温泉には行かずにこちらのお風呂で2度もまったりしてしまいました。

バーベキューにはこの日の当直をしてくださった関守亭のご主人にもご一緒していただき、楽しい時間を過ごしました。地元の野菜やたくさんの差し入れありがとうございました。
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そしてかなりの食材を買い出ししてきたのに、みんなすっかり食べきっちゃいました。ごちそうさま!
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宿泊は大広間でシュラフでしたが、いつもは土や岩の上で寝ている我々。真っ直ぐな畳の上は天国の絨毯のように快適でした。(笑)




翌朝の様子
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つづく


/XZ-1 (2012.9.15~16)


by takakunen | 2012-09-20 01:13 | バイクツーリング | Comments(0)
東北湯巡りキャンプ旅10(ローズマリー)
十和田湖を離れ、再び八甲田・十和田湖ゴールドラインへ。昨日とは打って変わった快晴の八甲田を北に進みます。
目指すは津軽半島 龍飛崎。天気が回復したこの日に向かうことにしました。
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その途中、青森市手前の郊外の国道沿いに、「手づくりハム、ハーブ料理」と書かれたのぼりが立っているのを見つけました。
なんとなく気になって、また丁度お昼時だったので立ち寄ってみることにしました。


カントリームードたっぷりの小道を入った先に、これまたカントリームードたっぷりのまるで隠れ家のようなお店がありました。
「ローズマリー」というこの小さなお店は、自家製のスモーク料理やハーブ料理が自慢のレストランです。
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おすすめの生ハムとベーコンのカルパッチョ、そしてパスタ料理をいただきました。
丁寧に作られた料理はどれも味わい深くてとても美味しかったです。
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こんな料理にはビールが欲しい!(飲めないけど)
旅先でこんなステキなお店を見つけるのは、“旅行冥利”に尽きますね。
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by takakunen | 2012-09-17 22:44 | 国内旅行 | Comments(0)
東北湯巡りキャンプ旅9(十和田湖ブルー)
その後、十和田湖畔沿いの道を時計回りに周ってみました。
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ブナの並木道から湖岸に降りると、「十和田湖ブルー」と呼ばれる深い青色の湖が目に飛び込んできます。
十和田湖の息吹を身近に感じることができます。
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湖の周りには幾つかの展望台がありますが、今回は主に北側の展望台に立ち寄ってみました。

滝ノ沢展望台
十和田湖北西の分岐点、滝ノ沢峠に面してある展望台。残念ながら視界はあまり開けません。
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御鼻部山展望台
十和田湖真北の御鼻部山の展望台。こちらからは湖のほぼ全貌を眺めることができました。
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良い展望台なのですが、周りには本当に何もありません。
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寂しいような、このままでいて欲しいような、複雑な気分の十和田湖周遊でした。


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by takakunen | 2012-09-16 00:08 | 国内旅行 | Comments(2)
東北湯巡りキャンプ旅8(休屋)
4日めの朝は快晴。この日はまずは十和田湖周りを観光しました。

キャンプ場を出発して向かったのは休屋(やすみや)。湖南岸、中山半島つけ根にある十和田湖観光の中心街です。
少々寂びれた感もある十和田湖周辺にあって、遊覧船の発着場があり、食事処やお土産やさんが並ぶ休屋には、華やかな雰囲気があふれています。
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乙女の像
休屋の湖岸デッキから遊歩道をしばらく進んでいくと、十和田湖のシンボル乙女の像があります。
詩人で彫刻家でもあった高村光太郎作のこのブロンズ像は、徒歩でしか行けないのですが、今でも多くの人が集う十和田湖一の記念撮影スポットです。
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十和田神社
乙女の像の裏辺りから、樹林に延びる散歩道があります。気持ち良い木洩れ日の中歩いていくと社が現れます。
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十和田湖の鎮守の杜十和田神社は、かつて恐山と並ぶ南部藩の霊場として信仰を集めたパワースポットでもあるそうです。
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デッキの看板横で、湖をバックに記念撮影。周りに人がいっぱいで、実は結構目立ってます。(笑)
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十和田湖名物ヒメマスの塩焼きとジャガイモドッグ。欲しーー!
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おかしなお友達も見つけたよ♪
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by takakunen | 2012-09-15 01:37 | 国内旅行 | Comments(0)
東北湯巡りキャンプ旅7(宇樽部キャンプ場)
今回2連泊した宇樽部キャンプ場は、十和田湖の南側出島の付け根にある十和田市営のキャンプ場です。
市営ということもあって、施設や設備も充実しているのに料金は手頃。まわりの観光拠点へのアクセスも良い立地で、長期滞在にぴったりです。
また出島の地形を利用した入江があって、十和田湖カヌーをはじめとするアウトドアスポーツのベースキャンプ地としても知られています。
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サイトは大きく湖畔のサイトと小山のサイトに別れ、その地形からなかなか平らなサイトを探すのが大変ですが、基本どこでも車を横付けできるオートキャンプ場でもあり、湖を眺めながらサイトでくつろいでいるとのんびりリラックスした気分になって、なるほど人気が高いのもうなずけます。
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この時は福島の子供たちを招いたカヌー体験会が行われていました。みんなでバンガローに泊まってキャンプ場のカヌーで十和田湖に繰り出します。
朝もやの湖面で、子供たちの楽しげな笑い声が響いていました。
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今はまだハクトはカヌーに乗れませんが、次は我が家もカヌー持参でのんびりしてみたいものです。
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by takakunen | 2012-09-13 18:38 | 国内旅行 | Comments(0)