<   2011年 07月 ( 12 )   > この月の画像一覧
ビッグオフキャンプツーリング(7月・樽尾沢キャンプ場1)
毎年7月はビッグオフロードクラブのキャンプツーリングです。

今年は先週の土日で長野県箕輪町の樽尾沢キャンプ場に行ってきました。
例年ですとやっくんとカミさんも車で参加するのですが、今年はやっくんが病気治療中で、外出禁止のため参加できず、カミさんも一緒に留守番です。
久しぶりに一人でバイクにキャンプ道具を積んで参加することにしました。って、これ普通ですよね。(笑)

我がビッグオフロードクラブは今年20周年を迎え、この秋記念イベントを行います。今回のキャンプツーリングはその下見と、イベントでのツーリングルート作りが主な目的でした。
まずは中央道を諏訪南インターで降り、周辺の林道群を目指します。ここは10周年イベントの時のコースにもなったエリアです。
何度も来たことのある道や、10周年イベント以来久々に走った道も巡りました。
f0180607_037345.jpg

f0180607_0373617.jpg

f0180607_0373832.jpg

f0180607_0374322.jpg

f0180607_0374771.jpg

f0180607_0375087.jpg



久しぶりに訪れてずいぶん様変わりした林道や街並みを走っていると、10年20年、年月が経って、自分も自分の周りも変わっていったことを感じます。
f0180607_0375594.jpg

f0180607_0375729.jpg

f0180607_038131.jpg



数日前から、暑さも少し和らぎ、夜は涼しいくらいでした。
この日も日差しは強いものの、木陰の空気はからっとしていて、とても気持ち良い。快適な夏のツーリングになりました。
f0180607_038961.jpg

f0180607_0381123.jpg

f0180607_0381493.jpg



見覚えのある道を抜けると、キャンプ場までもうすぐです。
f0180607_0381783.jpg

f0180607_0422498.jpg

ここだけは不思議に以前と変わっていませんでした。

ビッグオフキャンプツーリング(7月・樽尾沢キャンプ場2)へ

/E-620 LEICA D VARIO-ELMAR 14-150mm/F3.5-5.6 ASPH (2011.7.23)


by takakunen | 2011-07-29 00:52 | バイクツーリング | Comments(6)
夏祭り
週末、志木の夏祭りがありました。
志木の夏祭りは、最近多いイベント型の夏祭りではなく、神社のお御輿が練り歩く伝統的なもの。志木各所の鎮守の神社で、7月中に順々にとり行なわれます。
その大トリとなる一番大きなお祭りが、この週末行われた「敷島神社祭典」です。
今年も、駅前からのパス通りを大々的に通行止めにして、御輿と、たくさんの出店が並びました。
f0180607_6233768.jpg

f0180607_6233912.jpg

f0180607_6234111.jpg



f0180607_6234316.jpg

f0180607_6234564.jpg

f0180607_6234769.jpg



f0180607_6234890.jpg

f0180607_6234966.jpg

f0180607_6235196.jpg

f0180607_6235369.jpg

f0180607_6235574.jpg

f0180607_6235773.jpg



f0180607_6235978.jpg

f0180607_624116.jpg

f0180607_624229.jpg


このところ、一時の猛烈な暑さも一段落。
夏の祭典が一つ終わるたび、季節の移ろいも感じます。


/E-5 ZUIKO Digital ED 50-200mm F2.8-3.5 SWD (2011.7.24)


by takakunen | 2011-07-26 06:31 | お散歩 | Comments(8)
赤塚植物園off会自主練
先週土曜日、赤塚植物園off会の自主練に行って来ました。例のあのフォトパス花コミュ会ですね。
off会は反省会(飲み会ですね)も含めとっても楽しいのですが、最近肝心の作品の方が五里霧中かも。
色々迷いながらシャッター押しちゃいました。(>_<)
f0180607_5563850.jpg

f0180607_5563811.jpg

f0180607_5563952.jpg

f0180607_5564139.jpg

f0180607_5564391.jpg

f0180607_5564589.jpg

f0180607_5564692.jpg

f0180607_5564829.jpg

f0180607_5564930.jpg

なんか整理ついてないのって、写真に出るんですね。
でもまあ元々ゆるゆる写真ですし、そのうち晴らせて見せましょう。( ̄^ ̄)


おまけで白飛びの見返り美人
f0180607_5565175.jpg



/E-5 ZUIKO Digital ED 50mm F2.0 Macro,50-200mm F2.8-3.5 SWD (2011.7.16)


by takakunen | 2011-07-21 06:16 | カメラ | Comments(6)
広島~山口ツーリング14(青海島キャンプ場)
まだまだ萩には寄りたい所がありましたが今日はこの位にして、キャンプ地に移動することにしました。
向かったのは千畳敷高原キャンプ場。萩から更に西に行った長門市の北西に突き出た向津具(むかつぐ)半島にある、素晴らしいロケーションと評判のキャンプ場で、いつかは泊まってみたいと思っていた所です。

買い出しも終えすっかり日も傾いた頃、やっとそのキャンプ場に到着しました。が、そこはキャンプ場と言うより吹きさらしの崖上の展望広場でした。確かにロケーションは素晴らしい。普段なら海を眼下に極上のキャンプが楽しめたことでしょう。しかしこの日はものすごく冷たい風がものすごく強く吹いていて、夜中にテントごと吹き飛ばされたら、そのまま真っ逆さまに崖下の海まで落ちて行ってしまいそうです。これでは今日はキャンプする人はいません。
実際もう一組二人連れのライダーも一緒になったのですが、彼らもボクと同じように立ち尽くしてました。(笑)
f0180607_495046.jpg

f0180607_495169.jpg



結局ここは断念し、別なキャンプ場を探すことに。明日も朝から萩に行きたかったので萩にアクセスし易いキャンプ場を探しました。
向かったのは青海島(おうみじま)キャンプ場。長門市の北に飛び出た島にあるこちらもロケーションが良いと評判のキャンプ場です。
f0180607_495357.jpg



こちらのキャンプ場は小山の斜面にテントサイトがテラスのように設けられていて、海が少し見える風をよけた所にテントを張ることができました。やっと安住の地にたどり着くことができました。
f0180607_495771.jpg

f0180607_495877.jpg

f0180607_410098.jpg

f0180607_410172.jpg

f0180607_410258.jpg

f0180607_410454.jpg

f0180607_410553.jpg

f0180607_410774.jpg

f0180607_410862.jpg




さてこのキャンプ場、バイクは入口の駐車場に留めるのですが、有料です。翌朝出発する時駐車場の管理人のおじさんに料金200円を払いに行くと、ちょっと待って、と言われました。
すると奥からおもむろにコマを出して来て、自分はコマの名人でテレビにも出た、と披露し始めたのです。先を急いでいたので普通なら、面倒な人に捕まったと思うのですがこのおじさん、話が面白い。巧みな話術に乗せて次々色んな技を繰り出してきます。
f0180607_4101070.jpg

f0180607_4101259.jpg

f0180607_4101482.jpg

f0180607_4135075.jpg

おじさん曰わく、自分はこの辺りでは有名人で結構テレビや雑誌に出ている、らしい。でもこれ本当です。後でネットで調べると出てくる出てくる。(笑)
この方正真正銘青海島の名物おじさんです。ちなみにこちらの猫ちゃん(チョロまつ)も有名らしい。
f0180607_4141733.jpg

駐車料200円で色んな技を見せて頂きました。とってもお得な気分になりましたよ。
おじさん、ありがとう。


/E-620 LEICA D VARIO-ELMAR 14-150mm/F3.5-5.6 ASPH (2011.5.1~2)

広島~山口ツーリング15へ


by takakunen | 2011-07-16 04:21 | バイクツーリング | Comments(6)
広島~山口ツーリング13(萩・明倫館)
幕末から維新にかけての町並みが大切に残されている萩ですが、その中には新しいお店も混在しています。
風情があって周りとも調和したそれらのお店を眺めながら散策するのもまた楽しいものです。

喫茶や萩焼きのお店
f0180607_315145.jpg

f0180607_315254.jpg

f0180607_315381.jpg

f0180607_315570.jpg

萩の象徴、夏みかん
f0180607_315658.jpg

こんなお店もまた良い、、、かも。
f0180607_3151016.jpg




萩明倫館
観光名所から外れた国道沿いに、突然大きな木造建物が現れます。そこが萩明倫館跡地、現在の萩市立明倫小学校です。
f0180607_315124.jpg

f0180607_3151495.jpg

明倫館は江戸時代の藩校で、吉田松陰や高杉晋作、桂小五郎(木戸孝允)らも学んだのだそう。小山ゆうのマンガ「おれは直角」の舞台と言えば解る人も多いかも。
f0180607_315153.jpg

f0180607_3151792.jpg

その後新学制に基づいて明倫小学校に改編、一部の遺構を残してこの大きな木造校舎を建て、今でも現役校舎として使用しているそうです。
f0180607_315197.jpg

f0180607_3152095.jpg

f0180607_3152284.jpg

f0180607_3152449.jpg

そして貴重な文化遺産の中で、松陰の教えを今なお伝え続けているのです。
f0180607_3303835.jpg



/E-620 LEICA D VARIO-ELMAR 14-150mm/F3.5-5.6 ASPH (2011.5.1)

広島~山口ツーリング14へ


by takakunen | 2011-07-15 03:33 | バイクツーリング | Comments(0)
広島~山口ツーリング12(萩・菊屋横町、武家屋敷通り)
毛利家の萩城城下町として栄えた萩には幕末から維新にかけた町並みが数多く残っています。

その代表的なものが菊屋横町。最古の大型町屋の一つである菊屋家住宅から続く、なめこ壁と夏みかんの木が印象的なこの小道は萩観光の象徴です。
f0180607_3572360.jpg

f0180607_357253.jpg

f0180607_3572692.jpg

f0180607_3572799.jpg

f0180607_3573536.jpg



高杉晋作誕生の地
菊屋横町の一角にある高杉晋作の生家。書や写真から産湯に使った井戸など、この地で過ごした晋作のルーツに触れることができます。
f0180607_3573936.jpg

f0180607_3574048.jpg

f0180607_3574236.jpg

f0180607_357448.jpg

f0180607_3574515.jpg



木戸孝允旧宅
武家屋敷エリアにある桂小五郎こと木戸孝允が二十歳まで過ごした家。孝允生誕の部屋や、貴重な庭が残されています。
f0180607_3574834.jpg

f0180607_3575029.jpg

f0180607_3575348.jpg

f0180607_415734.jpg

f0180607_415917.jpg

f0180607_424320.jpg



晋作広場
萩輩出の英雄高杉晋作を親しむために新しく造られた広場。希望に燃える若き日の晋作に出会えます。
f0180607_434285.jpg

f0180607_425627.jpg

f0180607_432538.jpg



/E-620 LEICA D VARIO-ELMAR 14-150mm/F3.5-5.6 ASPH (2011.5.1)

広島~山口ツーリング13へ


by takakunen | 2011-07-14 04:09 | バイクツーリング | Comments(0)
広島~山口ツーリング11(萩・松陰神社)
萩には初めて訪れました。
激動の幕末から明治維新の歴史的舞台でもあり多くの史跡が残されています。

最初に立ち寄ったのは松陰神社。幕末の志士 吉田松陰を祀った神社です。
吉田松陰と言えばNHK大河ドラマの龍馬伝で、まだ行く道の定まらない坂本龍馬に「君は何者だ!君のやるべきことは何なんだ!」と熱く語っていたのが印象的でした。あれ以来ちょっとファンです。(笑)
元々ここは松陰の実家(旧宅)や有名な松下村塾があった場所で、神社ではなかったそうです。松陰の没後明治維新が成ってから40年後、塾生だった伊藤博文らが中心となってこの神社を創建したのだそうです。
f0180607_1321994.jpg



松下村塾
大きな鳥居をくぐり参道を進むと左手に現れる建物が松下村塾です。ここで高杉晋作、木戸孝允、伊藤博文など幕末、維新の時代を駆け抜けた志士達が学びました。
松陰の旧宅の小屋を改造したものだそうですが、旧宅もここも、移築しないで元々あったこの場所にそのままに残されているのだそうです。
今でも当時の士気が伝わって来るようです。
f0180607_1322140.jpg

f0180607_1322285.jpg

f0180607_1322488.jpg

f0180607_1323083.jpg

f0180607_132257.jpg

f0180607_1322734.jpg

f0180607_1322879.jpg

f0180607_1323151.jpg



吉田松陰幽囚の旧宅
松陰はペリー来航のおりアメリカに密航しようとして失敗、投獄されてしまいますが、のち実家の杉家に幽囚されます。それがこの建物で、松下村塾のすぐ裏にあります。
この3畳半程の部屋に幽囚された松陰は、家族を相手に講義を始め、それが松陰による松下村塾の始まりになったそうです。(元々松下村塾自体を始めたのは松陰ではなく松陰の叔父だったそうです。)
幽囚中この窓から松陰はどんな時代を見ていたのでしょうか。
f0180607_1323242.jpg

f0180607_1323495.jpg

f0180607_1323740.jpg

f0180607_1323563.jpg

f0180607_1323972.jpg

f0180607_132417.jpg

f0180607_135546.jpg



松陰神社本社
一番奥に現れるのが松陰神社本社です。吉田松陰が御祭神として祀られており、松下村塾や松陰幽囚の旧宅を見守るように建てられています。
萩一番の観光名所であるとともに、市民には身近な神社として愛されています。
f0180607_1352413.jpg

f0180607_1353767.jpg

f0180607_1355551.jpg

f0180607_136697.jpg
f0180607_1361564.jpg



/E-620 LEICA D VARIO-ELMAR 14-150mm/F3.5-5.6 ASPH (2011.5.1)

広島~山口ツーリング12へ


by takakunen | 2011-07-13 01:41 | バイクツーリング | Comments(0)
行田古代蓮の里
行田に古代蓮を見に行きました。
こちらも見たい見たいと思いながらなかなか行けなかった所です。

古代蓮(行田蓮)とは、行田市で偶然掘り出された今から1400年から3000年前と思われる古代の蓮の種子が、近くの池で自然発芽して現在に蘇ったもの。
一斉に自然発芽したものは珍しく、この古代蓮の里に移植して大切に保護し育て、毎年この時期見事な花を咲かせます。
f0180607_2543182.jpg

f0180607_2543296.jpg

f0180607_2543487.jpg

f0180607_2543650.jpg

f0180607_2543757.jpg

f0180607_2543923.jpg

f0180607_2544490.jpg

f0180607_2544678.jpg

f0180607_2545059.jpg

f0180607_2545250.jpg

f0180607_2545440.jpg

f0180607_2545642.jpg

f0180607_2545724.jpg

f0180607_255482.jpg

f0180607_255648.jpg

実は行田市は毎年4月に「鉄剣マラソン」というハーフマラソン大会を開催していて、ここは大会会場にもなっていて、ボクも何度か走りに訪れたことがありました。
その時は素晴らしい桜並木を眺めて走れるのですが、この古代蓮のこともずっと気になっていていつか訪れたいと思っていました。
蓮の花は朝7時から9時頃が見頃なのだそう。土曜日の朝早起きして行ってきました。
汗だくになりながら満開の蓮を楽しんで自宅に戻ったら、もう梅雨が開けていました。平年より12日早い梅雨明けだそうです。


/E-5 ZUIKO Digital 50-200mm F2.8-3.5 SWD,ED 50mm F2.0 Macro (2011.7.9)


by takakunen | 2011-07-12 02:59 | お散歩 | Comments(4)
西武ゆり園
先週ですが、所沢の西武ゆり園に行って来ました。
西武球場前の3万㎡という広大な敷地の中に、45万株ものゆりが育てられていて、この時期見頃を迎えます。
毎年行きたいと思いながら、なかなか日程が合いませんでしたが、今年やっと訪れることができました。
f0180607_3551848.jpg

f0180607_355194.jpg

f0180607_3552169.jpg

f0180607_3552282.jpg

f0180607_3553067.jpg

f0180607_3553172.jpg

f0180607_3553313.jpg

f0180607_3553551.jpg

f0180607_3553690.jpg

f0180607_3553744.jpg

f0180607_3553932.jpg

f0180607_3554023.jpg



ここのゆりの種類は早咲きの「すかしゆり」という種類と遅咲きの「ハイブリッド」という種類があります。
ボクが行った時期はちょうど生え替わりの頃だったようです。
初めは曇り空でしたが、日差しが差すとまた別の表情を見せてくれ、飽きさせません。
f0180607_3554262.jpg

f0180607_3554425.jpg

f0180607_3554617.jpg

f0180607_3575193.jpg

f0180607_35851.jpg

f0180607_3581722.jpg

f0180607_3583754.jpg

f0180607_3584974.jpg

f0180607_3585953.jpg



訪れる時期をずらすとまた違った花景色が見れそうです。今度は6月中すかしゆりの見頃のころに行きたいな。
それにしてもこれだけのまとまったゆり園が、所沢の地に自然林を生かした形であるというのは驚きです。
貴重なお花畑に感謝です。
f0180607_403450.jpg



/E-620 ZUIKO Digita 11-22mm F2.8-3.5,ED 50-200mm F2.8-3.5 SWD,ED 50mm F2.0 Macro (2011.7.2)


by takakunen | 2011-07-11 04:07 | お散歩 | Comments(4)
ガイナーレ鳥取観戦(VS FC東京)
週末ガイナーレ鳥取の応援に行って来ました。

今回の対戦相手はFC東京。会場は味の素スタジアムです。
FC東京は日本代表メンバーがずらりと揃う、本来J2で戦うようなチームではないのですが、昨年不調でまさかのJ2落ち。今季1年でのJ1復帰を目指し、現在好調の4連勝中です。
片やJ2初参戦で手探りで戦うガイナーレ。ある意味ガイナーレの今の立ち位置と、今後の方向性を占う重要な一戦ではないかと思いました。
なんて、あのFC東京とJ2の舞台で戦う“オラがチーム”の晴れ舞台を応援に行った!が本当のところです。(笑)
f0180607_721164.jpg



しかし、現実は厳しかった。
まずはスタジアムに入って感じたスタンドの圧倒的な圧力。正にここはJの戦場です。
f0180607_7211755.jpg

f0180607_7212082.jpg



そして試合前のメンバー発表で更に現実を見せつけられます。
今野、徳永、羽生、梶山、森重。権田は控えなのか…。改めて何故J2?
f0180607_7215373.jpg



しかもこの日はイタリアセリエAインテルに移籍した長友選手が観戦に来ていて、ますますFC東京サポーターを盛り上げちゃいます。うひょー。
f0180607_722117.jpg



オープニングセレモニーでは鬼太郎とねずみ男参上!やるじゃんガイナーレ!
と思ったら実はこの日はFC東京のイベント「ゲゲゲの鬼太郎デー」で、鬼太郎達もFC東京所属の鬼太郎達でした。
FC東京のホームタウンの調布市が「ゲゲゲの女房」の舞台ということで、定期的にこのイベントを行っているのだそう。
なんだか大事な息子を里子に出した気分です。。。。
f0180607_7222728.jpg

f0180607_7222951.jpg



さて試合ですが、開始早々圧倒的な力の差を見せつけられます。(もちろん素人目ですが)
正直、選手の技術もフィジカルも、やろうとしているサッカーの次元も違う気がしました。(もちろん素人目ですよ)

試合開始早々一方的に攻め込まれますが、粘り強くディフェンスをしていくうちに次第にガイナーレにもチャンスがめぐって来ます。時折ゴール前でシュートチャンス!でも決められない!
FC東京も鉄壁の守りです。
f0180607_7223885.jpg

f0180607_728105.jpg


この人の背中が大きい。
f0180607_7225019.jpg



そしてこのまま0対0で前半終了。これはヴェルディ戦の再現があるかも、と一瞬思いました。
f0180607_7225749.jpg



しかし後半早々その思いは打ち砕かれました。
更なるFC東京の圧力に押されっぱなしとなり、後半10分過ぎついにゴールを割ってしまいます。
その後はほぼ一方的になり、立て続けに2点を献上。終わってみれば0対3の完敗でした。
f0180607_7231816.jpg

f0180607_723215.jpg

f0180607_7232883.jpg

f0180607_7234247.jpg

う~ん、でも仕方ないかな。選手は最後までよく頑張っていたと思いました。ナイスゲーム!ありがとう!


正直、今年はJ2でFC東京とのJ公式戦の真剣勝負を見れただけで幸せです。来年以降この差をどう縮めていくかが課題になっていくのでしょう。長い旅ですね。
f0180607_7234760.jpg



試合の間のハーフタイムには「ゲゲゲの鬼太郎デー」のイベントで花火が盛大に打ち上げられました。いや~、何もかもスケールが違いました。
f0180607_7305037.jpg


試合が終わって帰路に着く途中、スタジアムのコンコースに見覚えのある顔の方が。。。ガイナーレの塚本社長がサポーターひとりひとりを、「ありがとうございます」と見送っていらっしゃいました。
いやいや「ありがとうございます」はこちらの言葉です。今日はいい夢見れました。いつか夢が現実になる日を願っています。


/E-5 ZUIKO Digital ED 50-200mm F2.8-3.5 SWD +EC-14 (2011.7.2)


by takakunen | 2011-07-05 21:00 | その他 | Comments(6)