<   2010年 05月 ( 12 )   > この月の画像一覧
島根ツーリング11(石見銀山 銀山地区のお店)
銀山地区は鉱山遺跡が集まる区域ですが、遺跡と遺跡の間に古民家を利用した個性的で洒落たお店が点在しています。
そのどれもがまるで遺跡とワンセットのようで、石見銀山の里山風景を程良く演出しています。

遺跡と一緒にそんなお店を巡ってみるのも楽しそうですね。

かおり本舗中村屋/両替屋石州堂 銀の里工房
f0180607_1013783.jpg

f0180607_1014359.jpg

喫茶やまぶき
f0180607_1015175.jpg

竹工房
竹細工の蟹が見事。
f0180607_1015612.jpg

銀の店・工房
f0180607_10105914.jpg

カフェレストラン山桜
あまおうソフトが人気でした。
f0180607_1021243.jpg

f0180607_102187.jpg

ご当地 銀山サイダー
f0180607_1022356.jpg

f0180607_1022989.jpg

仙の茶屋 焼きだんご
f0180607_102731.jpg



f0180607_102268.jpg

f0180607_1023665.jpg


/E-620 LEICA D VARIO-ELMAR 14-150mm/F3.5-5.6 ASPH (2010.5.3)

島根ツーリング12へ


by takakunen | 2010-05-29 10:18 | バイクツーリング | Comments(0)
島根ツーリング10(石見銀山 佐毘売山神社、五百羅漢)
銀山には鉱山での安全、そして繁栄を願った社寺もたくさんあります。

佐毘売山神社(さひめやまじんじゃ)
銀山地区の奥、龍源寺間歩のそばの山の上にある神社。鉱山の守り神 金山彦命を祀り、里人たちからは「山神さん」として崇拝されていたそうです。
古い石段や独特な手水舎がこの神社の歴史の重みを感じさせます。
f0180607_0165267.jpg

f0180607_0171555.jpg

f0180607_0173878.jpg

f0180607_017465.jpg

f0180607_0175175.jpg



羅漢寺 五百羅漢(らかんじ ごひゃくらかん)
世界遺産センターから大森に入る入口付近にある寺。小川を挟んだ山の斜面に掘った石窟には、銀山で亡くなった抗夫の霊を弔うため、501体の羅漢像が安置されています。
泣いたり笑ったり、一体ずつ表情豊かな羅漢像。誰にでも必ずそっくりな仏像があるそうです。
ここでどんなに多くの里人が、家族に想いを馳せたのでしょうか。
f0180607_018139.jpg

f0180607_0181858.jpg

f0180607_0182318.jpg

f0180607_0183044.jpg

f0180607_0183633.jpg




f0180607_02027100.jpg

写真:羅漢寺 五百羅漢(羅漢像はこちらのHPからご覧下さい)

/E-620 LEICA D VARIO-ELMAR 14-150mm/F3.5-5.6 ASPH (2010.5.3)

島根ツーリング11へ


by takakunen | 2010-05-28 00:30 | バイクツーリング | Comments(2)
島根ツーリング9(石見銀山 新切間歩、清水谷精練所)
龍源寺間歩からゆっくり散策しながら大森地区に戻ります。帰りは下り坂なので風も心地よいです。

「新切間歩(しんきりまぶ)」は最も里に近い坑道で、初めは地下水を汲み出す疎水坑として掘られました。が、後に鉱脈を発見、代官所直営の御直山として龍源寺間歩、大久保間歩などと共に「五ケ山」と呼ばれる重要な間歩になったそうです。
とは言えここは人ひとり、かがんでやっと入れる小さな坑道です。石見銀山にはこういった間歩が発見されているだけで600以上あるそうです。
付近には散策路もあって、透き通るような新緑と今でも坑道から溢れる湧水に心洗われました。
f0180607_23361188.jpg

f0180607_2336171.jpg

f0180607_23362135.jpg



「清水谷製練所跡」は明治時代に建てられた当時の先端技術の精練所でした。しかしわずか1年半で操業停止し、残った土台部分が石見銀山で最も新しい遺跡として保存されています。
里山の斜面に忽然と現れる9段の石垣は独特な迫力があり、遺構マニアの心をくすぐりますね。(笑)
今では梅の名所として大森の人々に親しまれているそうです。
f0180607_23364532.jpg

f0180607_23365010.jpg

f0180607_23365594.jpg

f0180607_2337091.jpg

f0180607_2352682.jpg

f0180607_2337449.jpg

f0180607_23371122.jpg


/E-620 LEICA D VARIO-ELMAR 14-150mm/F3.5-5.6 ASPH (2010.5.3)

島根ツーリング10へ


by takakunen | 2010-05-27 00:07 | バイクツーリング | Comments(0)
島根ツーリング8(石見銀山 龍源寺間歩)
かつての銀生産の中心地だった銀山地区。
南端にある龍源寺間歩(りゅうげんじまぶ)は江戸時代に採掘が行われた坑道跡で、一般公開されている唯一の通り抜け坑道です。
f0180607_2374672.jpg

f0180607_2375258.jpg



大きなメインの坑道は当時の測量技術を駆使して水平に掘られたそうです。
f0180607_238643.jpg

f0180607_2381127.jpg



内部には人ひとり這って通るのがやっとの狭い坑道がいくつも残っていて、当時の採掘の過酷さが伺えます。
f0180607_238308.jpg

f0180607_2383652.jpg

f0180607_2414691.jpg



最後は新坑道を通って地上に抜けます。
f0180607_2393810.jpg

f0180607_240978.jpg

f0180607_2401684.jpg

f0180607_3105944.jpg


壁面に残ったノミの跡が当時を物語る龍源寺間歩でした。

/E-620 LEICA D VARIO-ELMAR 14-150mm/F3.5-5.6 ASPH (2010.5.3)

島根ツーリング9へ


by takakunen | 2010-05-26 03:12 | バイクツーリング | Comments(0)
島根ツーリング7(石見銀山 銀山地区)
石見銀山は「石見銀山遺跡とその文化的景観」として登録された山陰唯一の世界遺産で、もちろん今回の島根ツーリングの一番の目的地です。
せっかくここまで来たんだから、なにはともあれ石見銀山に行って、クラッチワイヤーはその後考えることにしました。
f0180607_1305010.jpg



三瓶山の西に位置する石見銀山は、室町、戦国時代から昭和初期の4世紀の長きに渡って銀の鉱山として栄えました。最盛期には実に世界の銀生産量の3分の1を生産するなど世界有数の銀の産地として海外でも知られていたそうです。

石見銀山の中心は約3キロの大森のメイン通りですが、世界遺産の指定により交通規制がされており、マイカーは近くの石見銀山世界遺産センター駐車場に停めてシャトルバス、または遊歩道経由で向かいます。
f0180607_1305836.jpg



石見銀山を見て回るのはレンタサイクルが便利。特に間歩(まぶ)と呼ばれる坑道跡や遺跡が多くある銀山地区は距離も長く坂道も多いので、到着したらまず真っ先にレンタサイクル屋さんへ。バイクをチャリに乗り換えて銀山の街並みを巡ってみました。
f0180607_1172595.jpg

f0180607_1173368.jpg

f0180607_1174150.jpg

f0180607_1174999.jpg

f0180607_1175721.jpg

f0180607_1181988.jpg

f0180607_1182826.jpg

f0180607_1184477.jpg

f0180607_1213367.jpg

f0180607_121183.jpg

f0180607_1212680.jpg

f0180607_1302486.jpg

f0180607_1214869.jpg


/E-620 LEICA D VARIO-ELMAR 14-150mm/F3.5-5.6 ASPH (2010.5.3)

島根ツーリング8へ


by takakunen | 2010-05-24 01:32 | バイクツーリング | Comments(0)
ポピー
さいたま市の「大宮花の丘農林公苑」でポピーが満開と聞き出掛けました。

ポピーはヨーロッパ産のものが別名「ひなげし」。個人的には春の華やかさを代表する花だと思います。
ここに咲いていたのは赤い花のシャーレーポピーがメイン。ちょっと“情熱的な春”でした。
f0180607_10552325.jpg

f0180607_10552812.jpg

f0180607_1055335.jpg

f0180607_1055397.jpg

f0180607_10554520.jpg

f0180607_10555088.jpg

f0180607_1055561.jpg

f0180607_105622.jpg

f0180607_105678.jpg

f0180607_10561276.jpg

f0180607_10562636.jpg

f0180607_10563117.jpg

f0180607_10563882.jpg

f0180607_10564476.jpg

f0180607_10565184.jpg


/E-300 LEICA D VARIO-ELMAR 14-150mm/F3.5-5.6 ASPH (2010.5.16)


by takakunen | 2010-05-21 11:01 | お散歩 | Comments(0)
島根ツーリング6(三瓶山北の原キャンプ場)
残り5本のクラッチワイヤーで息も絶え絶えキャンプ場に戻ってくると、ライダーのテントが増えて周りが随分にぎやかになっていました。
f0180607_745546.jpg



お隣さんと挨拶して話はじめたのをきっかけに、ひとりまたひとりと集結。最近では珍しい見知らぬライダー同士の宴会が始まりました。
と言っても最初の話題はクラッチワイヤー断裂だったんですけど(笑)。
f0180607_751736.jpg

f0180607_752679.jpg



この日は大田で仕入れたイカで煮物に挑戦。携帯でレシピ調べて作りました。またまたみりんの代わりに日本酒増量。上手く出来たので宴会の皆さんにもおすそ分けしたら大変好評でした。エッヘン。
f0180607_754167.jpg


こちらは近くのファミリーキャンパーさんからのおすそ分け。完璧な焼き加減でしたm(_ _)m
f0180607_75561.jpg


そして夜遅くまでバイクやキャンプの話題に花を咲かせました。久々にとても楽しい時間を過ごせました。



この「三瓶山北の原キャンプ場」は本格的なオートキャンプ場でまるで高級な高原リゾートのようです。キャンプ場の出入口がカードで開閉するオートゲートになっているのにはビビリましたが。(笑)
なのに値段は手頃なので言うことないですよね。
f0180607_761224.jpg

f0180607_761922.jpg

f0180607_762472.jpg

f0180607_763229.jpg

f0180607_764532.jpg

f0180607_765348.jpg

f0180607_77091.jpg


ボクたちはフリーサイトだったのですが、オートキャンプサイトも広くて綺麗で大にぎわいでした。
とても良いキャンプ場でした。

島根っていいじゃん!!

/E-620 LEICA D VARIO-ELMAR 14-150mm/F3.5-5.6 ASPH (2010.5.2~3)

島根ツーリング7へ


by takakunen | 2010-05-19 07:10 | バイクツーリング | Comments(0)
島根ツーリング5(三瓶山)
島根の海をたっぷり楽しんだのち大田市に到着、今日は早めにキャンプ場を探すことにしました。
明日は石見銀山をメインにまわる予定なので、アクセスの良い三瓶山(さんべさん)の北の原キャンプ場に向かいます。
f0180607_2329324.jpg



島根のアウトドアのメッカとして知られる三瓶山には多くの見所があります。
明るいうちにテントを設営し終わったので、近くの温泉に行くついでに、周回道路をぐるっと回ってみることにしました。
f0180607_23295546.jpg

f0180607_23301411.jpg



北の原エリア
キャンプ場をはじめ、多くの学習施設や研修施設がある三瓶山で一番賑やかなエリアです。
f0180607_23303287.jpg

f0180607_23302558.jpg



西の原エリア
三瓶山の西麓に広がる大草原。放牧もされる三瓶山の代表的な風景です。
f0180607_2331575.jpg

f0180607_2331123.jpg

f0180607_23311785.jpg

f0180607_23312473.jpg



東の原エリア
冬はスキー、春~秋は登山が盛んなスポーツのエリア。
菜の花畑が満開でした。
f0180607_23314520.jpg

f0180607_23315145.jpg



鶴の湯
実は活火山でもある三瓶山。自然の恵みの良質な温泉もあります。
濃厚ないいお湯でした。
f0180607_2332447.jpg



と、ここまではマッタリ楽しいツーリングだったのですがここでトラブル発生!!
クラッチワイヤー断裂寸前…。ガ~~ン。あっという間に残り5本ほどになってしまいました。
つい先日アクセルワイヤーは換えたのにクラッチはケチりました(;_;)
f0180607_23323757.jpg



ここは島根。我が家埼玉からは遠く、遠く、遠く離れた異国?の地。しかもまだツーリングは始まったばかりです。

行くか、帰るかどうするか。ここから苦悩の日々が始まったのでした。
(つづく)

/E-620 LEICA D VARIO-ELMAR 14-150mm/F3.5-5.6 ASPH (2010.5.2)

島根ツーリング6へ


by takakunen | 2010-05-17 00:11 | バイクツーリング | Comments(8)
島根ツーリング4(波根)
海沿いに国道9号線をずっと走っていきますが、線路もずっと並行しています。山陰本線なのですがこの辺りではまるでローカル線の趣です。
道と線路と日本海。これが島根の海岸線の典型的な風景です。

ところどころ国道からの脇道にこんな踏切があります。
懐かしい風景、小さな漁村に続く道。
f0180607_153218.jpg

f0180607_153729.jpg

f0180607_155736.jpg

f0180607_16250.jpg

f0180607_16889.jpg

f0180607_161372.jpg



波根駅
映画「アイ・ラブ・ピース」の舞台にもなった無人駅。
f0180607_164786.jpg

f0180607_165255.jpg

f0180607_165784.jpg


ここには日本の原風景があります。

/E-620 LEICA D VARIO-ELMAR 14-150mm/F3.5-5.6 ASPH (2010.5.2)

島根ツーリング5へ


by takakunen | 2010-05-13 01:13 | バイクツーリング | Comments(2)
島根ツーリング3(出雲~多伎)
宍道湖の西に出雲市があります。
有名な出雲大社は行ったことがあってルートを北に離れなければならないので今回はパス。そのまま国道を西に急ぎます。
とはいえ折角訪れたので名物の出雲そばを頂くことにしました。

国道沿いに見つけた出雲そば屋さん。
神話のヤマタノオロチにちなんで「オロチそば」と名付けた出雲そばです。
f0180607_0533870.jpg


割子に直接だし汁をかけていただくそばは、信州辺りの腰の強いそばとはまた違う食感で、素朴な味わいが楽しめました。
f0180607_0534825.jpg




出雲市を抜けるとここから先は、ボクにとって未開の地に足を踏み入れることになります。いよいよですね。
そして目の前にまだ見ぬ日本海が現れます。
f0180607_0535710.jpg


海に面した綺麗でとても賑やかな道の駅を見つけ、バイクを停めました。
厳しい山陰の冬を耐え春を迎えた海は、それまでのうっぷんをはらすかのように眩く輝いています。
それは訪れる人たちも同じです。
f0180607_0543929.jpg

f0180607_0544511.jpg

f0180607_0545211.jpg

f0180607_0545775.jpg

f0180607_055399.jpg


春は山陰で一番いい季節です。

/E-620 LEICA D VARIO-ELMAR 14-150mm/F3.5-5.6 ASPH (2010.5.2)

島根ツーリング4へ


by takakunen | 2010-05-12 01:01 | バイクツーリング | Comments(0)