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ガイナーレ鳥取
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サッカーのJ2の更に下部組織JFLに所属する山陰唯一の鳥取のサッカークラブです。ボクの故郷のクラブでもあります。
J1浦和レッズファンのボクですが、実は密かにこのガイナーレ鳥取も応援していて今年はスタジアムにも足を運びました。


アマチュアリーグの最高峰でもあるJFLは純粋なJFL加盟チームとJ2入りを目指すJリーグ準加盟チームが混合で1年間リーグ戦を行い、全体で4位以内に入った準加盟チームが翌年J2に上がれます。(※昇格には他の条件もあります。)
ガイナーレ鳥取、実は2007年からこの準加盟チームに名乗りを挙げているものの未だJ2入りを果たせない今や最古参の準加盟チームなのです。
毎年下位に低迷し、後からJFL入りしたチームに次々とJ2昇格の先を越され、それでも地方のチームとしてじっくり地道に強化を図り、勝負の年と位置づけた昨年ついに大チャンスがやってきました。シーズン終盤に追い上げ、昇格ラインに手が届く順位まで迫ったのです。しかし最終戦までもつれたもののわずか及ばずリーグ5位。SC栃木とファジアーノ岡山のJ2入りを尻目に再び今年もJFLで戦うことになったのでした。


雪辱を誓った今年は序盤から勝ちまくり、前半戦を終わって独走の首位ターン。今年こそ念願のJ2入り確実と思われたのですが、後半戦に入ると前半戦が嘘のように勝てなくなりずるずると後退。終盤ついに昇格圏外に転落してしまいます。ここでガイナーレは元浦和レッズで日本代表(!)の野人岡野を補強、これが刺激になったのか大詰めのラスト3戦を残してついに3位に再浮上。このまま残りを勝ち切ればJ2昇格に手が届く所までたどり着きました。

しかししかし、肝心の残り試合を、敗け、引き分け、と勝ち切れず再び5位に後退。11月終わりに行われた最終戦では勝利したものの、わずか勝ち点2届かず(1試合引き分けと勝ちとの差)、まさかまさかの2年連続5位でシーズン終了。4位でシーズンを終えたニューウェーブ北九州にまたしても先を越されJ2入りを逃してしまったのです。


悔やんでも悔やみきれないとてもショックなシーズンが続きましたが、このガイナーレ鳥取、地方のクラブとして身の程にあった地道な強化を進めている、としてJリーグ協会からも高い評価を得ています。ある意味とても山陰らしい。
そしてこの2年間の健闘により着実にサポーターも増え、今年度のJFL最多観客動員数を記録するなど、地元に密着した愛されるチームに成長しつつあるのです。まるで昔弱かった埼玉の赤いチームみたいですね。


自分の故郷のチームがJ2であのヴェルディや横浜FCと対戦する夢は持ち越しになってしまいましたが、この悔しさを糧に来年こそはもう一段ステップアップして、きっと念願の昇格を果たしてくれることでしょう。

そしていつかJ1で浦和レッズと対戦する日も心待ちにしています。(その時ボクはどっちの応援!?)


がんはれガイナーレ!


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(東京での試合。普段は別のJ1チームを応援している人たちも結構来てました。故郷を離れていてもこの時ばかりは心は一つです。)



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/E-620 SIGMA 30mm F1.4 EX DC HSM(photo5)


by takakunen | 2009-12-28 00:19 | その他 | Comments(0)
佐渡島ツーリング28(最終日)
佐渡最後の朝はとうとう雨の朝になりました。
でも後は両津のフェリー乗り場に戻るだけなのでラクチンです。
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駐車場横にある炊事場でピットよろしく雨宿りしながらゆっくりキャンプの撤収をしました。
屋根の下での撤収はシアワセな気分になります。
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お土産も詰め込んで荷物満載です。


今回の佐渡島ツーリングは4泊5日の行程で、初めはすぐに廻ってしまうのではないかと思っていましたが、予想外に時間がかかって、結局全てを走りきることはできませんでした。
それだけ見所が多かったということですね。
残りはまたいつか訪れようと思います。

佐渡には本土とは違った楽しい発見や驚きが沢山ありました。
やっぱり島はいいですね。
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はいはい、また来ますよ(笑)。



これで佐渡島ツーリングはおしまいです。

大変長かっですが、最後までお付き合いいただきありがとうございました。
(年内に終わって本当に良かった…笑)
お疲れ様でしたm(_ _)m

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/E-620 ZUIKO Digital ED14-42mm F3.5-5.6


by takakunen | 2009-12-27 09:25 | バイクツーリング | Comments(2)
佐渡島ツーリング27(岩ノ平青少年旅行村キャンプ場)
2連泊した岩ノ平青少年旅行村キャンプ場は、トキの森近くの新穂ダムのほとりのキャンプ場です。
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と言っても、特にロケーションが素晴らしいわけでもなく、ダムの駐車場の横の芝生にテントを張る、といったなんだか微妙な感じです。
でも設備はそれなりにしっかりしていて安心感のあるキャンプ場です。
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近くには温泉もあり足を延ばしてみました。新穂にある潟上温泉の「さぎの湯」は佐渡最古の温泉だそうです。
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さて連泊で時間があるのでこの日は少しばかりちゃんとした料理を作ることにしました。佐渡に来てから毎日お刺身ばかりでそれはそれで美味しいのですがさすがにちょっと食傷ぎみ。
この日はスーパーの魚屋さんで手頃な魚を手に入れて煮魚に挑戦。
普段料理はしないのですが携帯のネットでレシピを見ながら料理しました。便利な世の中になりましたね。
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味の方はみりんが無くてその分お酒を入れましたがなかなか美味しく出来ました。
毎日食べたお気に入りの佐渡名物「とび魚のすり身」もふかふかで美味しかったですよ!
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キャンプ場での食事も佐渡の良い思い出になりました。
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佐渡島ツーリング28へ


by takakunen | 2009-12-26 08:22 | バイクツーリング | Comments(0)
佐渡島ツーリング26(佐渡歴史伝説館)
佐渡歴史伝説館は、かつて佐渡に流された順徳天皇、日蓮、世阿弥らにまつわる佐渡の歴史や伝説を紹介しているミュージアムです。
ハイテクロボットを駆使した実物大のセットが話題になり、佐渡の新たな観光名所にもなっています。
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驚くべきはそのロボットのリアルさ。歴史上の人物が現在に蘇ります。

順徳天皇
佐渡に流され、絶望する様子が再現されています。
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日蓮聖人
日蓮が佐渡へ配流されたときの逸話や塚原での激しい問答は迫力満点です。
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世阿弥
72歳で佐渡に配流された世阿弥。島民を救うための雨乞いの舞いは必見です。
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語り部の老夫婦が佐渡の伝説を面白おかしく紹介します。ちょっとしたサプライズも隠されています。
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またジオラマで佐渡にまつわる昔話も紹介されています。
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かなり見応えのある内容で楽しめました。



一通り見学すると1階のお土産売り場に通されます。そこで何やら人だかりが…。
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ジェンキンスさんです。ここでお土産のお菓子の販売をされていました。
でも次々と記念撮影に応じて大変です。

と言いつつちゃっかりボクもお願いしました。
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ご苦労様です。ありがとうございました。

/E-620 ZUIKO Digital ED14-42mm F3.5-5.6

佐渡島ツーリング27へ


by takakunen | 2009-12-25 02:27 | バイクツーリング | Comments(0)
佐渡島ツーリング25(妙宣寺・真野御陵)
真野地区は歴史的に重要な古寺、史跡などが数多く点在する地域です。

妙宣寺
その中でも妙宣寺はひときわ際立つ五重塔があるお寺として知られています。
かつて佐渡に流された順徳天皇に従った遠藤為盛が開山し、後に流された日蓮にもまつわる由緒あるお寺だそうです。
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五重塔は木造ながら高さ24m。風格と優美さをも漂わた堂々としたたたずまいです。
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庫裏の大黒柱
境内の片隅にある茅葺き屋根の大きな建物の大黒柱。200年もの間、この建物を支えてきました。
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真野御陵
24歳の若さで佐渡に流された順徳天皇。都に帰る望みも絶たれ絶望し、最後は断食により自害してしまったそうです。ここにはその悲運の順徳天皇の火葬塚が奉られていて、今でも宮内庁が大切に管理しています。
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固く閉ざされた門の先には、どこかもの悲しい空気が漂っていました。

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佐渡島ツーリング26へ


by takakunen | 2009-12-24 00:05 | バイクツーリング | Comments(0)
佐渡島ツーリング24(尾畑酒造)
お昼は今日も佐渡ならではの美味しい魚料理をいただこうと、両津のフェリー乗り場まで戻ってきました。目当ては「スタミナ道場みなと」というお店。変わった名前のお店ですが、地物の魚料理が食べられるそうです。ところでこれはツーリングマップルの情報。お店の暖簾をくぐってみると…案の定大半がライダーです^^;。
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料理はおすすめの地魚の和定食を頼みました。これも皆さん一緒^^;。
そこでボクは昨日食べそこなった念願のイカソーメンを追加。定食もイカソーメンも美味しかったです。
そして皆さんカメラで撮影^^;。
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今日は佐渡を行ったり来たりです。両津からまたトキの森のある新穂を通り過ぎ更に南の真野方面に向かいます。

道端に止まって地図を確認していたら、目の前に酒蔵がありました。佐渡は酒どころで酒蔵の見学ができる所もあったなぁ、とガイドブックを開いてみるとそこはまさにその尾畑酒造。佐渡の歴史ある蔵元で、全国新酒鑑評会で連続金賞受賞するなど一級品ですが、新潟県で一番最初に酒蔵見学を始めた蔵元としても知られています。
本来ビール党で日本酒にはあまり縁のないボクですが、これには運命を感じて入館してしまいました。
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なかなか本物の酒蔵に入る機会はないので、じっくり見学させていただきました。
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で、これも運命、と珍しく吟醸酒「真野鶴」を購入。エールフランスの機内酒にも採用されている銘酒だそうです。
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日本酒の素晴らしさが伝わった酒蔵見学でした。
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/E-620 ZUIKO Digital ED14-42mm F3.5-5.6

佐渡島ツーリング25へ


by takakunen | 2009-12-23 12:21 | バイクツーリング | Comments(0)
佐渡島ツーリング23(野生復帰ステーション)
「野生復帰ステーション」はトキ保護センターで繁殖に成功したトキを野生に帰すための施設で、採餌や繁殖など野生で生きていくために必要な能力を学習したり、周辺の環境に慣れるためのトレーニングを行います。2008年9月に野生復帰の第1弾として10羽のトキが試験放鳥され話題になりました。
トキの森を探している時ここの看板を見つけ、気になって行ってみることにしました。

トキの森からバイクで20分程度走った里山の中に野生復帰ステーションはありました。
門の2体のトキの象が出迎えてくれます。
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しかし残念ながらここも訓練施設なので中に入ることはできません。代わりに小山の上に設けられた観察棟から遠巻きに見学することができます。右手の駐車場に車を置いて坂道の作業道を5分程歩いて登ると観察棟です。
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観察棟は2階建てになっていて、1階はパネル展示とステーションのトキの様子を伝えるモニターがあります。
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2階の展望室からはステーション全体を見渡せます。
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ステーションの巨大な順化ケージの中には、田んぼや小川などまわりの里山と同じ環境が再現されており、餌の取り方、繁殖や飛び方、天敵からの回避まで訓練するのだそうです。
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ボクが訪れたのは、ちょうど2度目の放鳥の直前で、順化ケージのトキたちはまた少し離れた別の放鳥用の仮設ケージに移されていました。
そして一週間後、第2弾として20羽のトキが試験放鳥されました。



確かにまわりはトキが住めそうな昔ながらの里山が広がっています。しかしそれは自然にあったのではなく、地域の人たちの手間と時間をかけた地道な努力のたまものでした。
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佐渡島ツーリング24へ


by takakunen | 2009-12-22 04:43 | バイクツーリング | Comments(0)
佐渡島ツーリング22(トキの森公園・佐渡トキ保護センター)
「トキの森公園」と言っても今一つピンときませんが、「トキ保護センター」と言えばうなずく人は多いはず。

TVのニュースなどでよく話題になる佐渡トキ保護センターは、トキを絶滅から守るため増殖事業を行っている施設で一般公開はされていません。
一方トキの森公園はそのトキの保護活動を多くの人に知ってもらうためセンターに併設された公開施設で、公園内のトキ資料展示館ではトキについての資料や展示を見学でき、隣接した保護センターのトキの様子を観察することもできます。
ここは今回の佐渡島ツーリングの一番の目的地でした。


ドンデン山から向かう途中とうとう雨に降られましたが、トキの森公園に着いた途端にやんでくれました。今回のツーリングは本当に天気に恵まれています。
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4haもある公園内にはモニュメントや記念碑などがあり、思い思い記念撮影する人も多かったです。
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トキ資料展示館の見学にはわずかな入場料を払いますがトキを再生するための環境保全協力費にもなっていて少しは貢献した気分になりますね。
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中に入ってまず目に飛び込んでくるのが2体のトキの剥製。

こちらが日本最後のトキとなってしまった「キン」。高齢でもう飛べないと思われていたキンが最後に飛び立った時に金網にぶつかって死んでしまったというあまりに悲しいニュースを記憶している人も多いでしょう。
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もう一体が「ミドリ」日本産最後の雄のトキです。
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これらの剥製だけでもとても貴重ですが、館内には多くのパネル展示や映像資料などもあり思わず見入ってしまうほど。とても興味深く見学することができました。



そして奥へ進むと観察通路があり、遠目ですが佐渡トキ保護センターのトキの様子を観察することができます。
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みんな元々は中国産ですが、順調に繁殖も進みセンターには現在約90羽のトキがいるそうです。長いケージに多くのトキが並んだ景色は壮観でちょっと嬉しい驚きです。
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日本国内で初めて繁殖に成功し生まれた「優優(ゆうゆう)」は中国からのお嫁さん「美美(めいめい)」と一番奥のケージで静かに暮らしています。
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残念ながらもう日本産のトキはいませんが、こうして地道な努力が実を結びつつあることを実感できた貴重な体験でした。
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/E-620 ZUIKO Digital ED40-150mm F4.0-5.6,ED14-42mm F3.5-5.6(photo7,11,12)

佐渡島ツーリング23へ


by takakunen | 2009-12-19 01:51 | バイクツーリング | Comments(0)
佐渡島ツーリング21(ドンデン山)
佐渡で迎えた3日めの朝はどんよりとした雲空で今にも雨が落ちてきそうです。
今日~明日は雨の予報。明日朝のフェリーで帰るので、今日はこのままこのキャンプ場に連泊、その分身軽に早く出て、気になっていたドンデン山にも足を延ばしてみることにしました。
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ドンデン山は両津の北西に位置するドンデン高原・尻立山一帯の総称で、古くからの牛の放牧地として知られています。また尾根筋のトレッキングコースは両側に海の見渡せるコースとして有名で、佐渡を代表するアウトドアのメッカにもなっているそうです。


かなり急勾配の坂を登っていくと、視界が開けて抜群の眺望が広がります。…天気が恨めしい。
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ドンデン山荘
ドンデン山トレッキングの玄関口。休憩や宿泊ができます。
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その裏の駐車場にテントを張る強者も。風で麓の街まで飛ばされそう。でも張りたい気持ちは分かります。
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せっかく訪れたので少しだけトレッキングコースを歩いてみることにしました。
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比較的背の低い高山植物の茂みの中を進んでいくと…!!
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う、うし。
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しかもぞろぞろ。
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…。
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お互いどうして良いか判らず、しばしにらめっこ(笑)。
本当に自然の放牧場の中です。


尾根筋に出ると草原と低木だけの雄大な大パノラマが広がります。長い放牧によりこのような景色になったとか。
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天気が残念ですが海もなんとか見ることができました。


周辺は高山植物の宝庫としても知られています。
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牛が放牧されのどかな風景が広がるドンデン池まで片道小一時間。歩いてみたいのはやまやまですが、これからの予定もあるのでここで断念。
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次回じっくり時間をとって訪れたいと思います。

/E-620 ZUIKO Digital ED14-42mm F3.5-5.6

佐渡島ツーリング22へ


by takakunen | 2009-12-18 07:26 | バイクツーリング | Comments(0)
ビッグオフクラブ忘年会2
翌日忘年会お開きの後、有志で近くのお山に走りに、でなくハイキングに行きました。ホントにバイククラブか?
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ちょうどオリエンテーリングの大会があって大勢の選手たちとすれ違いました。がんばれー。
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越生町はゆずも有名。良い香りです。
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桂木観音まで行ってUターン。



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小一時間歩いてゆうパークに戻りました。
お腹がすいたのでそのままみんなで駅前のお蕎麦やさんに移動。運動した後のお蕎麦はまた格別に美味しかったです!
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お蕎麦もおにぎりも絶品のこのお店、なんと“お米屋さんのお蕎麦やさん”。秘密にしときたいけど教えちゃいましょう、「米勘」さん。
うどんも美味しいらしい。


その看板犬
いらっしゃーい!
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というわけでクラブの皆さん、来年もヨロシク。

/E-620 LEICA D VARIO-ELMAR 14-150mm/F3.5-5.6 ASPH,SIGMA 30mm F1.4 EX DC HSM(photo10,11,12)


by takakunen | 2009-12-16 01:28 | バイクツーリング | Comments(0)