カテゴリ:バイクツーリング( 205 )
四国・岬巡りの旅17(小さな沈下橋)
昨日温泉に行く途中に、小さな沈下橋がありました。朝キャンプ場を出て、まずはそこを訪れてみました。

その沈下橋は「久万秋沈下橋(くまあきちんかばし)」という四万十川の源流近くの本流に架かる沈下橋です。最上流は高樋沈下橋(たかひちんかばし)に譲るものの、(多分)二番目に上流に架かる橋です。
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この沈下橋は、大野見久万秋集落と奈路集落を結ぶ生活道にもなっているようです。そんな正に現役の沈下橋です。
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まだ朝早かったので、誰もいなくて独り占め状態でした。こっちから向うから、離れたり近づいたり、のんびりこの橋を眺めてみました。
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再びキャンプ場前を通って、四万十川沿いに下って行きます。

四万十川がずっと一緒についてきます。ここら辺りは川幅が程良くて流れも緩やか。プライベート四万十川って感じです。時々はっとするような綺麗な瞬間にも出会えます。
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田んぼの向うに、また小さな沈下橋を見つけました。近づくと、たくさんの珍しい"流し鯉のぼり"が泳いでいました。
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こちらは「一斗俵沈下橋(いっとひょうちんかばし)」と言います。昭和10年建造で、現存する四万十川の沈下橋で最も古いものだそうです。
鯉のぼりは、地域の間伐材を利用した丸太で作った鯉のぼり。ずらっと並んで、沈下橋に映えていました。
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佐田の沈下橋やの岩間沈下橋など有名な沈下橋も良いけど、これら小さな沈下橋も良いですね。こちらはプライベート沈下橋?可愛いです。



窪川を過ぎると、四万十川は大きく蛇行、再び内陸へと流れて行きます。川幅も一気に大きくなっていきます。ここで四万十川とは一旦お別れ。

今度は国道55号を海へ向かいます。途中道の駅なぶらで休憩。
ここの名物のかつおのたたきを頂きました。こちらも本格的なわら焼きで美味しかったです。
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外に出ると伊与木川沿いに、こちらはたくさんの初めて見る"かつおの鯉のぼり"。壮観です。
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ここで会ったお遍路ライダー。四国に来る度に「いつかこんなのもやりたい」と思うのです。
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/E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6Ⅱ (2017.5.3/posted on 2018.1.28)



by takakunen | 2017-05-03 07:58 | バイクツーリング | Trackback | Comments(2)
四国・岬巡りの旅16(天満宮前キャンプ場)
天満宮前キャンプ場は四万十川上流の河原にあるキャンプ場です。ここも良く来るお気に入り。四万十川に向かってテントを張りました。
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以前はもっとワイルドでしたが、来る度に少しずつ整備されていて、ロケーションの良さもあり、最近は結構人気のキャンプ場になっているようです。
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前は河原にテントを張る人も多かったです。四駆やオフロードバイクが良く降りていました。
河原に降りると四万十川を身近に感じられます。川のせせらぎと鳥のさえずりを楽しめる、贅沢なキャンプ場です。
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初めてここに来た時、夜中に大雨が降り始め、上流のダムの放水警報が出て、河原にテントを張っていた人たちみんなが、この土手上まで避難してきたことがあります。予め土手上で寝ていたボクたちは大騒ぎにびっくりしましたが、それはそれで印象深い思い出です。
今でも降りる道は残っていますが、基本キャンプは禁止されているようです。
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ところで、ボクの隣にテントを張ったセロー氏は、前日の恵比須浜キャンプ村でも一緒でした。途中の道の駅 田野駅屋でも会いました。ボクと似たようなルートでここに辿り着いたらしい。
バイクのエンジンを切って押してサイトに入って来る、今時感心なナイスガイです。
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このキャンプ場の名前の由来となっている奈路天満宮。キャンプ場の前にあります。ここも以前と変わってないけど、ちょっとだけ古くなりました。
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千年前、京都北野から迎えた由緒正しい天満宮です。これからもキャンプ場と旅人を見守ってください。
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/E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6Ⅱ (2017.5.3/posted on 2018.1.26)



by takakunen | 2017-05-03 05:03 | バイクツーリング | Trackback | Comments(0)
四国・岬巡りの旅15(多田水産)
先を急いだのには訳がありました。理由は後ほど。

混雑する高知市街を避けて海沿いへ。ちょっとびっくりする高さの浦戸大橋を渡ると桂浜です。
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いやいや、こっちではなかった。こちらは有料の桂浜駐車場への一本道。良く間違えます(*^_^*;ゞ。
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ボクの行きたかったのはこちら、桂浜沿いの道です。
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道も広く綺麗になっていました。絶好の天気の中、気持ち良く快走
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で、急いでいた理由ですが、早くここに来たかったのです。道の駅かわうその里すさき
途中から国道に戻って、ひたすら走って来ました。
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こちらの道の駅の中にある「多田水産」さん。わら焼きのかつおのたたき専門店です。
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ここのたたき、とにかく美味しい。20数年前四国に初めてバイクで来た時に食べて以来、ボクの超お気に入りです。
高知に来たら必ず寄ります。時々わざわざクール便で自宅に送って貰うほどです。
今回は夕方だったので、閉まってしまわないかと焦って来ました。(全然余裕でしたが…f(^_^; )
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道の駅の端っこの、質素なテーブルで食べるかつおのたたきは、ずっと変わらない味とスタイルです。
新鮮なかつおとタレと薬味とわら焼きの薫りが絶妙です。
ごちそうさまでした。



須崎から、一旦海を離れて内陸へ。今日のキャンプ地へ向かいます
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向かったのは天満宮前キャンプ場。四万十川沿いにあるこちらも良く来るお気に入りのキャンプ場です。
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テントを張ったらバイクでお風呂へ。ここは四万十川の源流の近くで、そこに「四万十源流の里」という温泉があります。
正真正銘、源流の温泉にゆっくりひたりました。
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帰りに、道端の四万十の名水を汲んで帰ります。
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この日の夕飯は、その名水で炊いたご飯と、さっきお土産で買ってきた多田水産のかつおのたたき。
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いいでしょ。これもボクの定番です。



/E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6Ⅱ (2017.5.2/posted on 2018.1.23)



by takakunen | 2017-05-02 14:31 | バイクツーリング | Trackback | Comments(0)
四国・岬巡りの旅14(手結港)
ダイハツ キャストのCM「そびえ立つ道編」で、まさにドーンとそびえ立つ橋。どこにあるのかな?と探したら、高知の近くの漁港に架かる橋でした。
事前に調べて、今回そばを通るので行ってみました。

ここ手結港(ていこう)は、高知市の東、香南市にある漁港です。江戸初期に河口周辺を人手で掘って石積みで造った、日本最古の振り込み港湾でもあるそうです。
手結港可動橋は、そんな歴史ある漁港の入り口に架かる橋で、港のシンボルだそうです。
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実はこの橋、日中1時間~1時間半おきに、1日計7時間しか通行できない橋で、それ以外の17時間は、船を通すために橋は上がっているらしい。ボクが行った時はちょうど降りたばかりでした。運が悪い。いや、良いのか???
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橋の跳ね上げ部は全長32Mあり、ほぼ10階建て相当と想像してたよりずっと大きい。2002年に造られたまだ綺麗な橋です。
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上がる時には、まず警報器が鳴り、それから遮断機が降りるのだそう。踏み切りみたい。
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ゆっくり6分ほどかけて上がるそうです。これが上がるとほぼ垂直だというので驚きです。操作する管理棟もあります。
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橋が跳ね上がる様も見たかったのですが、まだ 1時間近く待ちます。自称ゆるゆるだけど、せっかちなボクは先を急ぐことにしました。次回来る時はちゃんと上がってね。
上がる様子はGoogle検索の動画でどうぞ。
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写真を撮ってるボクのバイクを撮るカメラマンさん。ここで会ってカメラ話で仲良くなりました。お互い時間をもて余しているのです・笑。
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/E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6Ⅱ (2017.5.2/posted on 2018.1.21)



by takakunen | 2017-05-02 13:20 | バイクツーリング | Trackback | Comments(0)
四国・岬巡りの旅13(岩崎弥太郎生家)
安芸市を通っている時、信号の横に小さな看板を見つけました。「岩崎弥太郎生家」。
龍馬じゃないし、重要な幕末の志士でもないし、弥太郎の生家見てもね、と思って通過。

でもNHK大河ドラマ龍馬伝での弥太郎の生家は凄かった。幼少期は貧乏すぎて崩れそうな家に住んでたし。ここ安芸出身なのか。どんなにボロイ(失礼)家なのかちょっと見てみるか。
Uターンして向かいました・笑。

田園風景の中、岩崎弥太郎銅像が、どーんとお出迎え。
入り口横にお洒落なカフェがあったり、以外とここちゃんとしてます。(またまた失礼)
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岩崎弥太郎の生家は思いのほか立派な家でした。
龍馬伝での弥太郎は誇張されていて、実際はそれなりに恵まれた家だったようです。
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岩崎家は郷士として土佐藩主山内家に仕えるなどしていましたが、その後地下浪人となり、半農半士の身ではあったものの、ある程度の地主の農家だったそうです。
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岩崎弥太郎と言えば、後の三菱財閥創業者。
三菱のマークは、山内家の三葉柏紋と岩崎家の三階菱紋の家紋から生まれたものだそうです。その貴重な鬼瓦を見ることができます。
そして後には浦和レッドダイヤモンズとなりました。ウィー・アー・レッズ!
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庭には幼少期の弥太郎にまつわる逸話が残されています。
弥太郎少年は庭石を日本列島に見立てて並べ、毎日大志を夢みたそうです。そうだ、夢は必ずかなう!
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興味本位で覗いたけれど、最後は勇気をいただいちゃいました。
岩崎弥太郎生家、侮れませんでした。ここに来なければ、ボクの中で弥太郎はずっと超貧乏なままでした。
テレビって怖い。
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/E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6Ⅱ (2017.5.2/posted on 2018.1.20)



by takakunen | 2017-05-02 12:38 | バイクツーリング | Trackback | Comments(0)
四国・岬巡りの旅12(吉良川の町並)
また海沿いに戻り、今日のお昼を探します。
室戸の新名物「室戸キンメ丼」をいただけるお食事処とさ」に寄りました。
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初めはどんぶりとしていただき、残り半分で付け合わせの出汁をたっぷりかけていただきます。
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出汁はさっぱりしていて、甘くてふっくらとした金目鯛づくしを2度楽しめる一品でした。



土佐浜街道(国道55号)を北上。さわやかな気持ちの良い天気になってきました。
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地図で「吉良川(きらがわ)」という所に、古い町並みが残る、とあったので立ち寄ってみました。国道から少し入ったところにあります。
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明治~昭和初期に備長炭の積出し港として栄えたという吉良川町。しっくいの白壁や素朴な建屋が、どこか懐かしい町並みをつくっています。
GSも良く映えます。
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この地方の強い風雨から建物を守るための「水切り瓦」や、「いしぐろ」と呼ばれる石垣塀などが特徴的。
これら独特の工法は貴重なもので、高知で初めて国の重要伝統的建造物群保存地区にも選定されたそうです。
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古い民家を再生した「まちなみ館」でひと休み。落ち着きます。
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差し込む日差しに思わずほっこりしてしまう吉良川でした。

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この辺りから、急に幕末志士達の名が目につくようになります。ここは高知県、土佐じゃけんのぉ。
吉良川から少し行った田野町。その上流の北川村は中岡慎太郎の出身地でもあります。
でもボクにとってはまた別の思い出の地。例のトラブルだらけのTBIで、痛恨のエマージェンシー封筒人生初開封してしまったのが北川村の中岡慎太郎の生家前です。
そしてここ道の駅 田野駅屋は、その時ボクがひとりで散々道に迷っている時、他のみんなの目撃情報があった道の駅。ボクはそこにたどり着くことはなかった…。
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8年越しで、とう~ちゃこ。



/E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6Ⅱ (2017.5.2/posted on 2018.1.18)



by takakunen | 2017-05-02 10:39 | バイクツーリング | Trackback | Comments(0)
四国・岬巡りの旅11(室戸岬)
室戸岬もツーリングやらラリーやらもう色々、何度行ったか覚えてません。

でも正直に告白しましょう。ボクは室戸岬と足摺岬の区別がちゃんと出来てません。どちらがどちらか良くわかってなくて、いつも混んがらがってるのです。
どちらも四国南の太平洋側に突き出た岬。どちらも有名な観光地。どちらも高知県。
ほーら、分からないでしょ・笑
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2つの中で右(東)にあるのが室戸岬。(なのね)
隆起と浸食を繰り返してできた地形だそうで、ここ灌頂ヶ浜(がんじょうがはま)では、地科学的にも貴重な岩々が独特な景観をつくっています。
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振り返ると、その隆起でできた崖山があり、灯台はそこにちょこんと立ってます。でも浜から直接登れる道はないようです。(へんろ道はあるようです。)
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灯台へは室戸スカイラインを途中まで登ったところから行けます。入り口は、八十八ヶ所巡りの札所 最御崎寺(ほつみさきじ)の入り口にもなっていて、昔から信仰されてきた場所であることがわかります。
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お遍路さんたちを横目にその先に進むと、太平洋をバックにした白亜の室戸岬灯台が現れました。
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大きな反射レンズが特徴的なこの灯台。レンズの大きさは直径約2.6Mあって、国内最大級だとか。ずんぐりむっくりした姿は、何だか映画「ミニオンズ」を思い出しちゃいます。
愛嬌をふりまきながら、空と海の狭間に映えていました。
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信仰の岬、室戸岬にはゆかりの史跡も多いです。若き日の空海(弘法太子)が修行した地なのだそう。
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空海が修行中寝起きしたという御厨人窟(みくろどくつ・左)、悟りを開いた神明窟(しんめいくつ・右)。洞窟から見える景色は空と海ばかりで、そこから「空海」という法名を得たのだとか。
最近はパワースポットとしても注目されているそうです。
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風光明媚で神聖な、「空と海」の室戸岬でした。
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by takakunen | 2017-05-02 09:39 | バイクツーリング | Trackback | Comments(0)
四国・岬巡りの旅10(南阿波サンライン)
日和佐まで来たのですが、その先はとにかく四国最西端、佐多岬を目指す以外はまだ何も決まっていません。
でも最東端の岬から最西端の岬に行くのなら、その間の岬も巡りながら行くのもいいかな。四国は有名な岬だらけだしね。
で、室戸岬へ向かうことにしました。

室戸岬は国道を走ればあっという間ですが、ひねくれ者のボクは、日和佐の街を過ぎた辺りで海沿いの道に。
ここ「南阿波サンライン」は雄大な太平洋を望むスーパーダイナミックな道でした。
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海は近いのに、道の標高が高い、高い。まるで空に飛び出しそうです。
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足元に広がる太平洋は、どこまでも濃紺の海です。

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牟岐町から再び国道55号線へ。
高台に架かる橋を通った時、眼下に漁港が見えたので、降りて寄ってみました。入り江の中の小さな漁村
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ここからは、室戸岬までもう一本道です。
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/E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6Ⅱ (2017.5.2/posted on 2018.1.14)



by takakunen | 2017-05-02 07:01 | バイクツーリング | Trackback | Comments(0)
四国・岬巡りの旅9(恵比寿浜キャンプ村)
恵比寿浜にはキャンプ場があります。まだ少し時間が早かったのですが、今日はここにテント張ることにしました。
ここから先はしばらく手頃なキャンプ場がなさそうだったのと、この静かな浜辺を見ながらテントを張ってみたいと思ったからです。
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ところで、ここは単純に砂浜と道を挟んだキャンプ場と思っていたら、違いました。キャンプ場の裏に回ると、、、、
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すぐそこにはなんと立派な漁港があったのです。びっくりです。湾もかなり大きい。
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湾からは船が通れる水路が延びていて、キャンプ場横から前の道路の橋をくぐって、目の前の海につながっています。(>>Googleマップで確認
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後ろも前も海に囲まれた不思議なキャンプ場、それが恵比寿浜キャンプ村でした。



テントを設営したら、バイクでお風呂に行きました。
日和佐にある薬王寺は四国八十八ヶ所巡りの札所ですが、そのすぐ下に弘法大使ゆかりの温泉、薬王寺温泉醫王の湯:いおうのゆあります。
大勢のお遍路さんと一緒に入る湯は、旅の疲れを癒してくれる温泉でした。
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結局今日はお昼抜きだったので、夕食は少し贅沢にこの辺りの美味しい魚をいただくことにしました。
宿も兼ねている食堂「味処むらかみ」さん。残念ながら名物のアオリイカは売り切れてしまっていましたが、日和佐の美味しいお刺身に舌鼓しました。
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日和佐は、ウミガメの浜辺としても有名です。今度ゆっくり訪ねてみたい。
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キャンプ場に戻ると随分キャンパーが増えていました。
皆さん鼻がいい。ここはほっこりするなかなか良いキャンプ場です
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夕方、管理人のおじさんが場内を軽トラで回っていて、何をしているのかと思ったら、手作りの照明を吊るしていました。何だか屋台みたい。
裸電球の明かりが、おじさん同様やさしくサイトを照らしていました。
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ただ朝は日の出前からガンガン起こされます。すぐ横の水路を漁船が通って漁に出るからです。
世の中そんなに甘くない・笑



/E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6Ⅱ (2017.5.1~5.2/posted on 2018.1.13)



by takakunen | 2017-05-01 15:37 | バイクツーリング | Trackback | Comments(0)
四国・岬巡りの旅8(伊座利~恵比寿浜)
岬への分岐まで戻り、そこからは太平洋沿いの県道をのんびり走ってみます。集落と集落を繋ぐ海沿いの細い峠道。
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伊座利漁港で、地元の漁師のおばちゃん達が経営する「イザリCafe」。お昼を食べようと立ち寄ったのですが、お休みのようでした。
ホントに漁港の目の前で、新鮮な魚が食べられそう。機会があったらまた寄ってみたい。
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観光客は見当たりません。静かな道が続きます。
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小さな集落を抜け、日和佐方面へ。
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ローカル線の駅のある海水浴場。波の音だけが聞こえます。
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再び雰囲気の良い街並みを通り抜けます。
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ここら辺りは遍路道でもあるようです。所々道標や休憩小屋があります。
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ローカル線の下をくぐる。
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時々海を見ながら狭い峠をいくつか抜けると、突然浜に出ました。恵比寿浜です。
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/E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6Ⅱ (2017.5.1/posted on 2018.1.12)



by takakunen | 2017-05-01 13:42 | バイクツーリング | Trackback | Comments(0)