カテゴリ:バイクツーリング( 178 )
西九州・島街道を行く32(雲仙地獄・仁田峠)
雲仙地獄
温泉街の真ん中に、道路までもくもくと湯けむりが広がる場所があります。そこが雲仙地獄、雲仙温泉の中心地です。翌日早朝に訪れました。
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硫黄の匂いとともに、いたるところから蒸気と熱気が吹き出しています。大地のパワーを感じます。
またここはキリシタン殉教の地。遊歩道の奥にひっそりと建つ石碑が、当時の非史を伝えていました。
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湯けむりに浮かぶ薄紅色のミヤマキリシマが綺麗でした。
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仁田峠
雲仙温泉から、更に雲仙岳に迫る道が通っています。仁田道路という普賢岳ロープウェイの発着地、仁田峠につながる山岳有利道路です。
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大パノラマの絶景を望みながら反時計回りの一方通行を走ると、展望台に出ました。ここからは普賢岳平成新山が本当に間近に迫って来ます。
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ところで、平成新山と言ってもどこを言うのか、実はなんとなく分かっているようないないような。
でもこの看板を読んだら驚きました。目の前にある山のこんなにも巨大な部分が噴火によって出来たものなのです。あまりのスケールの大きさにただただ絶句するばかり。
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あの噴火は本当にものすごいものだったんたと実感しました。


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雲仙という火山がもたらす、自然の脅威と恵みに圧倒されました。


/E-620 LEICA D VARIO-ELMAR 14-150mm/F3.5-5.6 ASPH,IS04 (2013.5.4)

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by takakunen | 2014-05-16 20:26 | バイクツーリング | Comments(0)
西九州・島街道を行く31(雲仙 白雲の池野営場)
まゆやまロードを満喫した後、雲仙温泉に向かいました。温泉街のすぐはずれにキャンプ場があります。
この白雲の池野営場は温泉へのアクセスも抜群。テントを立てたら、早速お目当ての温泉を梯子しました。
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まず行ったのは「湯の里温泉共同浴場」。
最近は名湯や露天風呂などと言うよりも、地元の共同浴みたいな所に惹かれます。最近外観が改修されましたが、ここはそんな雰囲気を残す雲仙温泉で最も古い共同浴場です。
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続いて向かったのが「小地獄温泉館」。
こちらはガイドブックにも紹介される雲仙温泉一番人気の立ち寄り湯でしょう。にごり湯の源泉が湧く「美肌の湯」としても知られているそうです。
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雲仙温泉には他にもまだまだ魅力的な温泉があって、出来れば全部入ってみたいものです。


キャンプ場に戻ったら、何家族かがテントを張って、楽しげな笑い声が聞こえていました。さすが観光地に近いキャンプ場です。
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こんな穏やかなキャンプは今回の九州路では初めてです。(笑) 久しぶりに焚き火台も出して、身も心もほっこり過ごすことができました。
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ここは散策するととても懐が深い、観光地近くとは思えない自然豊かなキャンプ場でした。


/E-620 LEICA D VARIO-ELMAR 14-150mm/F3.5-5.6 ASPH (2013.5.3~4)

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by takakunen | 2014-05-10 22:46 | バイクツーリング | Comments(0)
西九州・島街道を行く30(雲仙 水無川)
道の駅 みずなし本陣ふかえ
島原雲仙と言えば、雲仙普賢岳の噴火による1991年6月3日の大火砕流とその前後に起こった土石流災害が思い出されます。
一番の被災地となった水無川下流の深江町(現 南島原市)「道の駅 みずなし本陣ふかえ」に併設する被災家屋保存公園には当時土石流被害にあった家屋が保存展示されています。
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もう20年も前のことなのですが、ここにいるとまるで時が止まってしまったかのよう。何もかも飲み込んでしまう土石流の凄まじさを実感しました。
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旧大野木場小学校
水無川を更に上流に上がった所に火砕流によって破壊された「旧大野木場小学校」があります。こちらも被災した姿のままで保存されています。
幸いにも人的被害はなかったそうですが、一瞬で燃やしつくす火砕流の熱波の威力もものすごいものだったようです。
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隣には監視所を兼ねた「砂防みらい館」が建っていて、そこから上流には何もありません。災害の大きさが判ります。
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小学校のグランドに残る一本の木。このいちょうの木は火砕流の中、根だけが焼けずに生き残り復活した奇跡のいちょうだそうです。
大自然の厳しさに立ち向かう生命力の素晴らしさを感じる逸話です。
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島原まゆやまロード
雲仙の麓を走る周回道路「島原まゆやまロード」。何も無い水無川沿いの道を上がって行くと、迫力の雲仙岳の山々が迫って来ました。
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by takakunen | 2014-01-30 20:35 | バイクツーリング | Comments(0)
西九州・島街道を行く29(長崎半島~島原)
一転して長崎半島の東岸の県道を北上。 今度は小さな漁村をつないで走る穏やかなルートです。
観光で賑わう長崎市街や西岸と違って、こちらが本来の長崎なのかもしれません。
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途中、茂木という町でたまたま見つけた小さな定食屋さんに入りました。お昼の定食をいただきましたが、お刺身がこりこりの歯ごたえでとても美味しかったのが印象的でした。長崎は魚も旨いのは本当です。
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県道を更に北上、市街地をそのまま諫早まで抜けました。有明海が見たかったからです。
広大な諫早の干拓地と、有明海を望む堤防道路を見学。さっきまでと全く違う風景です。広い広い。
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左手に有明海を望みながら半島を廻ると、雲仙と湧き水の街 島原に到着です。
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by takakunen | 2014-01-28 18:09 | バイクツーリング | Comments(0)
西九州・島街道を行く28(野母崎)
長崎の新しいランドマーク「女神大橋」をくぐって長崎半島に入りました。
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半島の西海岸沿いを走る国道499号線は、軍艦島を眺めながらドライブが楽しめる絶好のドライブルートです。
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漁村風景、夫婦岩や鯉のぼりなど、色々な景色を通した軍艦島を楽しめました。
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ここから眺めた夕陽に浮かぶ軍艦島は特に有名、次回はそんなタイミングに訪れてみたいものです。
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海沿いを走り切った先に到着したのが野母崎(のもざき)権現山展望公園。
大パノラマの海に軍艦島が浮かんでいました。
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ビュースポット満載の道でした。
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by takakunen | 2014-01-27 20:05 | バイクツーリング | Comments(0)
西九州・島街道を行く27(長崎 ソロバンドック)
長崎を離れる前にどうしても立ち寄ってみたい所がもうひとつありました。
昨日、軍艦島フェリーの案内地図で見つけた「ソロバンドック」という名称。新手のアメリカンドック屋?はたまた犬関係ですか?
実は「小菅修船場跡」という所。長崎の街なみのちょうど外れ辺りにありました。
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ドックとは船のドック、ソロバンは船を引き揚げるための船架の形が以前ソロバン状だったことからそう呼ばれるようになったのだそう。
あのトーマス・グラバーも共同計画、出資した日本最古の西洋式近代修船場で、引揚げ機の機械小屋ともどもとても貴重な遺構だそうです。
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ここは世界遺産登録を目指す「九州・山口の近代化産業遺産群」構成資産の一つとしても指定されました。
かつてここに盛んに船が出入りしていたと思うとロマンを感じます。
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by takakunen | 2014-01-24 14:53 | バイクツーリング | Comments(0)
西九州・島街道を行く26(長崎 オランダ坂・ドンドン坂)
坂の街、長崎。まだ人通りの少ない早朝に訪れてみました。

オランダ坂
居留地当時、長崎では外国人のことを「オランダさん」と言い、多くの西洋人が行き交わったこの坂道を「オランダ坂」と呼ぶようになったそうです。
風情ある石畳の坂道に沿って、貴重な西洋建築が点在していました。
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ドンドン坂
こちらは昨日バイクを停めた駐車場のおじさんが紹介してくださいました。グラバー園を南に下った、南山手の住宅地に残る坂道です。
雨が降った時の流れる水のどんどんという音から「ドンドン坂」と呼ばれるようになったのだそう。
未だ観光地化されていない異国情緒たっぷりの風景が楽しめました。
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長崎の猫
尻尾が曲がっているのが長崎の猫の特徴。そもそもこの辺りに住み着いた祖先が曲がっていたからだとか。
坂道で出会った猫ちゃんたちも確かにみんな曲がってましたね。
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by takakunen | 2014-01-22 02:44 | バイクツーリング | Comments(0)
ビッグオフツーリング11月(大名栗林道他)
ビッグオフロードクラブ11月の定例ツーリングはいつもの大名栗林道方面です。これまたいつもの集合場所のコンビニに多くのメンバーが集まりました。
でもちょっといつもと違うこともありました。実は会長が急な仕事で来れなくなり、ボクが今日のまとめ役(=隊長代行)をやることになったのです。今回は15台を越える大所帯。う~ん、思いやられます。

まずは大名栗林道へ。一部舗装工事中の所や、台風の影響でガレている所もありましたが、概ね順調に走行。そしていつもの広場から、気持ち良い景色を望みました。
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スタートが遅かったのもあり、最初の林道を抜けるともうお昼が近いです。
お昼は定番のカフェ「ターニップ」さんの予定ですが、いつも混むので早めに行きたい。林道はもう一本あるのですが、ここでツーリングを一旦中断、直接ターニップに向かうことにしました。
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ターニップに着くと、遅れて合流したり食事だけ参加のメンバーも先に待っていて、早めにこちらに回って正解でした。隊長代行、好判断!(自画自賛)
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ところでここでサプライズが。
テラス席の奥に陣取っていた集団は、ボクの元上司のスーパーセブンのツーリングクラブなのでした。偶然ですが、こんなことあるのね。
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お元気そうで何よりです。それにしても、ターニップでは以前もやまじゅんさんにバッタリ会ったりサプライズが多いです。


今回は看板メニューの焼きカレーを頼んでみました。こちらも美味しくて、次回来たときメニュー選びにまた悩みそうです。
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さて食事の後、午前中走れなかったもう一本の林道を逆走で走ることにしました。登った先の突き当たりを右に曲がり、行き止まりの林道に進みます。
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ところが走れど走れど、行き止まりは現れず、登りの道は次第に下りに。走りごたえのある道をずっと下るととうとう集落に出てしまいました。
いつの間にか、通り抜け林道として開通していたのでした。
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新たな林道発見に大満足のツーリングとなりました。ボクも隊長代行として鼻が高いです!(自画自賛その2)

そして最後にみんなで喜びの舞い。
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さてツーリングも無事終わり隊長代行としての達成感に浸っていると、N口さんに声をかけられました。「ご苦労さん、でもたかくねんさんはホントこうゆうことに向かないねぇ」
「そんなこと、わかっとるわい!」(笑)
でもまたそん時はヨロシク!


/XZ-1 (2013.11.17)


by takakunen | 2013-12-04 18:47 | バイクツーリング | Comments(0)
カブで軽井沢へGO!GO!GO! -2
その後旧道の碓氷峠超えへの道に入りました。ここを走るのは何年ぶりでしょうか、最近は軽井沢に行くのも高速道路ばっかりだからなぁ。
コーナーには番号が振ってあって、それを数えながら走るのも懐かしい。

途中、めがね橋に立ち寄りました。
明治に開業したアプト式鉄道時代の名残りで、日本最大のレンガ造りの橋だそうです。色づき始めた紅葉に美しいアーチがとても綺麗に映えていました。
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ここから先はさらに紅葉が進んでいて素晴らしかった!木漏れ日でキラキラ輝く紅葉の間を走って行きました。
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そして峠を抜けると軽井沢の町並みに到着。着いたのはお昼すぎ、寄り道した割には思ったより順調でした。
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食事はtetsu氏お薦めの「フレスガッセ」さんへ。手造りハム、ソーセージの有名店です。ボクは初めてなので定番のソーセージ定食をいただきました。ソーセージ好きにはたまらない、とてもプリプリでジューシーなソーセージでした。
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その後は3人で軽井沢銀座へ繰り出しました。ここにバイクでひとりで行くのは勇気がいりますが、3人なら怖くない(笑)。
それにカブなら駐車場に困らない?ので、気軽に行けますよね。
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場違いな3人組が軽井沢銀座で向かったのは、これまた場違いな浅野屋さん。ご存知軽井沢の老舗パン屋さんで、もうここは軽井沢の一番人気スポットです。
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ギャルやマダムたちに混じって手に入れた手造りパンは、それぞれの奥さんへのお土産だったのでした。
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そして最後に、軽井沢に来た記念写真をみんなで撮ろうと軽井沢駅に向かいました。
でも行ってみたらでっかいロータリーと近代的な建物が建っているだけで、とても駅って感じじゃありません。でもムリムリ適当な場所を見つけて記念撮影を敢行したのでした。
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はいポーズ、3人っていいね!(笑)
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ボクにとって初めてのカブツーリングは、若かりし頃初めてツーリングに行った時のときめきを思い出させてくれる、どこか懐かしいツーリングでした。

そしてその後、軽井沢からまたひたすら走って帰ったのでした。
(おしまい)


/XZ-1,一部tetsuさん,ハラシーラボさん提供写真 (2013.11.9)


by takakunen | 2013-12-03 06:00 | バイクツーリング | Comments(0)
カブで軽井沢へGO!GO!GO! -1
ボクが所属しているビッグオフロードクラブでは、ビッグオフバイクで集う通常の定例ツーリングの他に、派生的に企画ツーリングが行われることがあります。
まあ特にルールはないのですが気分で、 250のオフバイクで集まろう→「ビッグオフミニ」、 MTBのチャリで集まろう→「ビッグオフチャリ」、なんて誰かが声かけして有志で集まったりするのです。

今回クラブメンバーのtetsu氏の声かけで待望のツーリングが企画されました!「ビッグオフカブ」=カブだけのツーリングです。こんな企画ずっと待ってましたよ!(笑)

さて当日集合場所の道の駅おがわに集まったのは、言い出しっぺのtetsu氏、最近働く仕様のカブを手に入れたハラシーラボ氏、そしてボクの3人。ボクはカミさんのカブで参加です。
結構良い感じに色とりどりなカブが集まりました。
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ところで今回の目的地は軽井沢。ボクたちのカブはみんな110ccなので高速は走れず、ずっと下道で走って行くしかありません。ちょっと遠くて高速道路に慣れた身には不安ですが、tetsu氏が大丈夫と言うんだからきっと大丈夫なんだろう。それで良いんです、今回はおんぶにだっこの企画です。さあGO!が3人分でGO! GO! GOーーー!
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後ろで走っている青いカブがボクです。いつものオフロードギアにスーパーカブの組合せ、クールでしょ!(笑)


まずは基本的に国道254号線をずーっと北上します。花園を抜け、児玉~藤岡、そして世界遺産にリストアップされている富岡製糸場がある富岡を経由。せっかくなのでちょっと立ち寄ってみました。
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外から眺めただけでしたが、まだ完全に観光地化されてなくてなかなか良い雰囲気でした。改めてまた来よう。


その後、下仁田から254号線を離れ、妙義山越えの県道に入りました。ここからは山岳路に変わりますがカブ達は110ccのパワーを活かしてグイグイ登っていきます、頼もしい!
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荒々しい大迫力の妙義山を間近に観ることができました。
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松井田に抜けた後、国道18号に合流。懐かしの横川、安中を通過しました。
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つづく


/XZ-1,一部tetsuさん,ハラシーラボさん提供写真 (2013.11.9)


by takakunen | 2013-12-03 01:39 | バイクツーリング | Comments(0)