カテゴリ:バイクツーリング( 205 )
朝日スーパー林道~蔵王ツーリング3(朝日スーパー林道その1)
天気も回復し、いよいよ念願の朝日スーパー林道に入ります。ここまで来るのに20年かかりました(笑)。
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この林道は新潟県朝日村と山形県朝日村を結ぶ全長60キロのスーパー林道です。年々舗装され今ではダートは峠付近に17キロ程残すのみ。名前も「朝日スーパーライン」と改められました。有名なスーパー林道も舗装化が進みオフローダーには忘れられた存在になりつつあります。

とはいえ素晴らしい自然の中を走れることには変わりありません。
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野猿の岩場
この付近だけ大きな岩がゴロゴロしていて、野猿が遊ぶ姿が見れるとか。
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「朝日スーパーライン原生林」としてにいがた景勝100選にも選ばれています。
そしてこのブナの原生林は保護区域に指定されています。
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いよいよダートに入ります。
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朝日スーパー林道~蔵王ツーリング4へ


by takakunen | 2010-01-30 10:04 | バイクツーリング | Trackback | Comments(2)
朝日スーパー林道~蔵王ツーリング2(二子島森林公園キャンプ場)
浮き桟橋で結ばれた2つの小島が印象的な三面ダム湖の湖畔に「二子島森林公園キャンプ場」はあります。

小島も含んだ周辺一体は森林公園になっていて、ボートやフィッシング、バードウォッチングなどが楽しめるちょっとしたアウトドアスポットです。
もちろんオフローダーにとっては朝日スーパー林道(朝日スーパーライン)の新潟側入口として有名ですね。
キャンプ場はバンガローや林間のフリーサイトの他、設備が整ったメインのオートキャンプサイトがあり、ファミリーには良いかも。

とはいえ、今回ボクがテントを張ったのは、宴会場の前の広場。朝になったらまるで野宿の様でした。(笑)

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/E-620 ZUIKO Digital ED14-42mm F3.5-5.6,ED40-150mm F4.0-5.6(photo4)

朝日スーパー林道~蔵王ツーリング3へ


by takakunen | 2010-01-29 01:18 | バイクツーリング | Trackback | Comments(0)
朝日スーパー林道~蔵王ツーリング1(出発編)
体育の日の連休はどこかに出掛ける絶好の機会です。
昨年は今まで行けそうで行けなかった自身最後のスーパー林道、朝日スーパー林道を抜け、山形の蔵王を廻るツーリングに出かけました。


朝日スーパー林道は数年前にもチャレンジしたことがあるのですが、それがうっかりGW。当然まだ冬季閉鎖中で閉まったゲートの前で引き返した思い出があります。その時眼下に見えていたのが二子島森林公園キャンプ場。湖畔のサイトがとても良い雰囲気でいつか泊まってみたいなぁと思っていました。

初日にこのキャンプ場を予定に入れて、バイクに荷物をくくり付け自宅を出発しました。
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このところ関越道を利用する機会が多かったので、今回は東北道から磐越道を経由するルートをとりました。
会津若松ICから喜多方を抜けます。
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道の駅田沢。旅の気分が盛り上がってきます。
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小国街道こと国道113号に出て、一路西へ向かいます。

ところがいつものごとくスケジュールが押してしまい、予定よりずっと手前で日が傾いてきてしまいました。
念のためキャンプ場に連絡してみると管理人さんは後30分ほどで引き揚げてしまうとのこと。とても間に合わないので予定のキャンプ場を断念、近くの別のキャンプ場に向かいました。
しかしそちらもバンガローのお客はいるもののテントサイトは閉鎖。悩んだ末、ダメ元で当初の予定通り二子島キャンプ場に向かうことにしました。

キャンプ場から引き返す時、綺麗な虹がかかりました。前途は明るい?
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国道7号を外れる頃にはすっかり日も暮れ雨も降り出してきました。暗い山道をずぶ濡れになりながら走りますがなかなか着かない。行き過ぎてしまった?不安でいっぱいになった頃、ようやくキャンプ場の入口を見つけました。
ところが入口はロープで閉鎖されていて周囲は真っ暗です。「場合によっては一人でここで無断宿泊か?」と中の様子を覗きに入ってみると、奥の建物で何やら灯りが。おじちゃん達が宴会してました。よかったー。
聞くところによると、管理人さんではないのですが近所の寄り合いで今日は泊まりだとか。事情を話すと、バンガローはいるけどテントは一人なのでそこらへん好きな所に張っていいよ、との温かいお言葉。
宴会所の前の湖を望む広場にテントを張りました。

雨も上がってテントの中で落ち着いたら、なんだかとても幸せでした。

(つづく)

/E-620 ZUIKO Digital ED14-42mm F3.5-5.6

朝日スーパー林道~蔵王ツーリング2へ


by takakunen | 2010-01-27 01:23 | バイクツーリング | Trackback | Comments(0)
佐渡島ツーリング28(最終日)
佐渡最後の朝はとうとう雨の朝になりました。
でも後は両津のフェリー乗り場に戻るだけなのでラクチンです。
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駐車場横にある炊事場でピットよろしく雨宿りしながらゆっくりキャンプの撤収をしました。
屋根の下での撤収はシアワセな気分になります。
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お土産も詰め込んで荷物満載です。


今回の佐渡島ツーリングは4泊5日の行程で、初めはすぐに廻ってしまうのではないかと思っていましたが、予想外に時間がかかって、結局全てを走りきることはできませんでした。
それだけ見所が多かったということですね。
残りはまたいつか訪れようと思います。

佐渡には本土とは違った楽しい発見や驚きが沢山ありました。
やっぱり島はいいですね。
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はいはい、また来ますよ(笑)。



これで佐渡島ツーリングはおしまいです。

大変長かっですが、最後までお付き合いいただきありがとうございました。
(年内に終わって本当に良かった…笑)
お疲れ様でしたm(_ _)m

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/E-620 ZUIKO Digital ED14-42mm F3.5-5.6


by takakunen | 2009-12-27 09:25 | バイクツーリング | Trackback | Comments(2)
佐渡島ツーリング27(岩ノ平青少年旅行村キャンプ場)
2連泊した岩ノ平青少年旅行村キャンプ場は、トキの森近くの新穂ダムのほとりのキャンプ場です。
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と言っても、特にロケーションが素晴らしいわけでもなく、ダムの駐車場の横の芝生にテントを張る、といったなんだか微妙な感じです。
でも設備はそれなりにしっかりしていて安心感のあるキャンプ場です。
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近くには温泉もあり足を延ばしてみました。新穂にある潟上温泉の「さぎの湯」は佐渡最古の温泉だそうです。
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さて連泊で時間があるのでこの日は少しばかりちゃんとした料理を作ることにしました。佐渡に来てから毎日お刺身ばかりでそれはそれで美味しいのですがさすがにちょっと食傷ぎみ。
この日はスーパーの魚屋さんで手頃な魚を手に入れて煮魚に挑戦。
普段料理はしないのですが携帯のネットでレシピを見ながら料理しました。便利な世の中になりましたね。
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味の方はみりんが無くてその分お酒を入れましたがなかなか美味しく出来ました。
毎日食べたお気に入りの佐渡名物「とび魚のすり身」もふかふかで美味しかったですよ!
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キャンプ場での食事も佐渡の良い思い出になりました。
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/E-620 ZUIKO Digital ED14-42mm F3.5-5.6

佐渡島ツーリング28へ


by takakunen | 2009-12-26 08:22 | バイクツーリング | Trackback | Comments(0)
佐渡島ツーリング26(佐渡歴史伝説館)
佐渡歴史伝説館は、かつて佐渡に流された順徳天皇、日蓮、世阿弥らにまつわる佐渡の歴史や伝説を紹介しているミュージアムです。
ハイテクロボットを駆使した実物大のセットが話題になり、佐渡の新たな観光名所にもなっています。
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驚くべきはそのロボットのリアルさ。歴史上の人物が現在に蘇ります。

順徳天皇
佐渡に流され、絶望する様子が再現されています。
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日蓮聖人
日蓮が佐渡へ配流されたときの逸話や塚原での激しい問答は迫力満点です。
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世阿弥
72歳で佐渡に配流された世阿弥。島民を救うための雨乞いの舞いは必見です。
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語り部の老夫婦が佐渡の伝説を面白おかしく紹介します。ちょっとしたサプライズも隠されています。
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またジオラマで佐渡にまつわる昔話も紹介されています。
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かなり見応えのある内容で楽しめました。



一通り見学すると1階のお土産売り場に通されます。そこで何やら人だかりが…。
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ジェンキンスさんです。ここでお土産のお菓子の販売をされていました。
でも次々と記念撮影に応じて大変です。

と言いつつちゃっかりボクもお願いしました。
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ご苦労様です。ありがとうございました。

/E-620 ZUIKO Digital ED14-42mm F3.5-5.6

佐渡島ツーリング27へ


by takakunen | 2009-12-25 02:27 | バイクツーリング | Trackback | Comments(0)
佐渡島ツーリング25(妙宣寺・真野御陵)
真野地区は歴史的に重要な古寺、史跡などが数多く点在する地域です。

妙宣寺
その中でも妙宣寺はひときわ際立つ五重塔があるお寺として知られています。
かつて佐渡に流された順徳天皇に従った遠藤為盛が開山し、後に流された日蓮にもまつわる由緒あるお寺だそうです。
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五重塔は木造ながら高さ24m。風格と優美さをも漂わた堂々としたたたずまいです。
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庫裏の大黒柱
境内の片隅にある茅葺き屋根の大きな建物の大黒柱。200年もの間、この建物を支えてきました。
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真野御陵
24歳の若さで佐渡に流された順徳天皇。都に帰る望みも絶たれ絶望し、最後は断食により自害してしまったそうです。ここにはその悲運の順徳天皇の火葬塚が奉られていて、今でも宮内庁が大切に管理しています。
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固く閉ざされた門の先には、どこかもの悲しい空気が漂っていました。

/E-620 ZUIKO Digital ED14-42mm F3.5-5.6

佐渡島ツーリング26へ


by takakunen | 2009-12-24 00:05 | バイクツーリング | Trackback | Comments(0)
佐渡島ツーリング24(尾畑酒造)
お昼は今日も佐渡ならではの美味しい魚料理をいただこうと、両津のフェリー乗り場まで戻ってきました。目当ては「スタミナ道場みなと」というお店。変わった名前のお店ですが、地物の魚料理が食べられるそうです。ところでこれはツーリングマップルの情報。お店の暖簾をくぐってみると…案の定大半がライダーです^^;。
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料理はおすすめの地魚の和定食を頼みました。これも皆さん一緒^^;。
そこでボクは昨日食べそこなった念願のイカソーメンを追加。定食もイカソーメンも美味しかったです。
そして皆さんカメラで撮影^^;。
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今日は佐渡を行ったり来たりです。両津からまたトキの森のある新穂を通り過ぎ更に南の真野方面に向かいます。

道端に止まって地図を確認していたら、目の前に酒蔵がありました。佐渡は酒どころで酒蔵の見学ができる所もあったなぁ、とガイドブックを開いてみるとそこはまさにその尾畑酒造。佐渡の歴史ある蔵元で、全国新酒鑑評会で連続金賞受賞するなど一級品ですが、新潟県で一番最初に酒蔵見学を始めた蔵元としても知られています。
本来ビール党で日本酒にはあまり縁のないボクですが、これには運命を感じて入館してしまいました。
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なかなか本物の酒蔵に入る機会はないので、じっくり見学させていただきました。
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で、これも運命、と珍しく吟醸酒「真野鶴」を購入。エールフランスの機内酒にも採用されている銘酒だそうです。
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日本酒の素晴らしさが伝わった酒蔵見学でした。
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佐渡島ツーリング25へ


by takakunen | 2009-12-23 12:21 | バイクツーリング | Trackback | Comments(0)
佐渡島ツーリング23(野生復帰ステーション)
「野生復帰ステーション」はトキ保護センターで繁殖に成功したトキを野生に帰すための施設で、採餌や繁殖など野生で生きていくために必要な能力を学習したり、周辺の環境に慣れるためのトレーニングを行います。2008年9月に野生復帰の第1弾として10羽のトキが試験放鳥され話題になりました。
トキの森を探している時ここの看板を見つけ、気になって行ってみることにしました。

トキの森からバイクで20分程度走った里山の中に野生復帰ステーションはありました。
門の2体のトキの象が出迎えてくれます。
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しかし残念ながらここも訓練施設なので中に入ることはできません。代わりに小山の上に設けられた観察棟から遠巻きに見学することができます。右手の駐車場に車を置いて坂道の作業道を5分程歩いて登ると観察棟です。
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観察棟は2階建てになっていて、1階はパネル展示とステーションのトキの様子を伝えるモニターがあります。
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2階の展望室からはステーション全体を見渡せます。
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ステーションの巨大な順化ケージの中には、田んぼや小川などまわりの里山と同じ環境が再現されており、餌の取り方、繁殖や飛び方、天敵からの回避まで訓練するのだそうです。
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ボクが訪れたのは、ちょうど2度目の放鳥の直前で、順化ケージのトキたちはまた少し離れた別の放鳥用の仮設ケージに移されていました。
そして一週間後、第2弾として20羽のトキが試験放鳥されました。



確かにまわりはトキが住めそうな昔ながらの里山が広がっています。しかしそれは自然にあったのではなく、地域の人たちの手間と時間をかけた地道な努力のたまものでした。
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佐渡島ツーリング24へ


by takakunen | 2009-12-22 04:43 | バイクツーリング | Trackback | Comments(0)
佐渡島ツーリング22(トキの森公園・佐渡トキ保護センター)
「トキの森公園」と言っても今一つピンときませんが、「トキ保護センター」と言えばうなずく人は多いはず。

TVのニュースなどでよく話題になる佐渡トキ保護センターは、トキを絶滅から守るため増殖事業を行っている施設で一般公開はされていません。
一方トキの森公園はそのトキの保護活動を多くの人に知ってもらうためセンターに併設された公開施設で、公園内のトキ資料展示館ではトキについての資料や展示を見学でき、隣接した保護センターのトキの様子を観察することもできます。
ここは今回の佐渡島ツーリングの一番の目的地でした。


ドンデン山から向かう途中とうとう雨に降られましたが、トキの森公園に着いた途端にやんでくれました。今回のツーリングは本当に天気に恵まれています。
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4haもある公園内にはモニュメントや記念碑などがあり、思い思い記念撮影する人も多かったです。
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トキ資料展示館の見学にはわずかな入場料を払いますがトキを再生するための環境保全協力費にもなっていて少しは貢献した気分になりますね。
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中に入ってまず目に飛び込んでくるのが2体のトキの剥製。

こちらが日本最後のトキとなってしまった「キン」。高齢でもう飛べないと思われていたキンが最後に飛び立った時に金網にぶつかって死んでしまったというあまりに悲しいニュースを記憶している人も多いでしょう。
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もう一体が「ミドリ」日本産最後の雄のトキです。
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これらの剥製だけでもとても貴重ですが、館内には多くのパネル展示や映像資料などもあり思わず見入ってしまうほど。とても興味深く見学することができました。



そして奥へ進むと観察通路があり、遠目ですが佐渡トキ保護センターのトキの様子を観察することができます。
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みんな元々は中国産ですが、順調に繁殖も進みセンターには現在約90羽のトキがいるそうです。長いケージに多くのトキが並んだ景色は壮観でちょっと嬉しい驚きです。
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日本国内で初めて繁殖に成功し生まれた「優優(ゆうゆう)」は中国からのお嫁さん「美美(めいめい)」と一番奥のケージで静かに暮らしています。
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残念ながらもう日本産のトキはいませんが、こうして地道な努力が実を結びつつあることを実感できた貴重な体験でした。
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佐渡島ツーリング23へ


by takakunen | 2009-12-19 01:51 | バイクツーリング | Trackback | Comments(0)