西九州・島街道を行く33(小浜温泉・島鉄フェリー)
島原半島を西に降りると小浜という町に出ます。
福井県にも小浜市はありますが、こちらは長崎県雲仙市小浜町。小浜温泉という温泉のある、橘湾にのぞむのどかな町です。
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町中のあちこちから湯けむりが立ち上がるこちらの温泉は、雲仙麓の湯量豊富な温泉で、小浜マリンパーク内にある足湯「ほっとふっと105」は長さ日本一の足湯だそう。
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温泉にも入ってみたかったのですが、ここでは名物の小浜ちゃんぽんをいただくことに。 洋食屋・寿司屋・居酒屋など温泉街の様々なお店のメニューに存在するというここ小浜のソウルフードです。
まだ時間が早い中、やっと見つけた開いていたお店がこちら。
ごくごく普通の喫茶店ですが、立派な小浜ちゃんぽんの逸品店です。
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このお店のマスターによると、小浜ちゃんぽんは昔ながらの長崎ちゃんぽんの味なのだそうです。長崎ちゃんぽんが観光客向けに、どんどん濃いめの味付けになってしまったため、昔ながらの懐かしい味を求めてここ小浜にやって来る人も多いそうです。
ちなみに長崎で伝統の味を守っているのは、あの四海楼なのだそう。その時は正直ちょっと物足りない味だとも思いましたが、それが正真正銘本物の味だったんですね。
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島原半島を海沿いにそのまま南下。
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やがてフェリー乗り場に到着しました。
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このフェリーは島鉄フェリーと言って、島原半島南端 口之津港と天草半島中程の 鬼池港を結ぶフェリー。
GW中の混雑で少々待ちましたが、お昼頃には何とか乗り込むことができました。そこはバイクの特権です。
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ここからほんの30分ほどの船の旅。
真っ青な空と海に心を癒されながら、長崎を後にしました。
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/E-620 LEICA D VARIO-ELMAR 14-150mm/F3.5-5.6 ASPH,IS04 (2013.5.4)

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by takakunen | 2014-05-17 11:10 | バイクツーリング | Comments(0)


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