西九州・島街道を行く26(長崎 オランダ坂・ドンドン坂)
坂の街、長崎。まだ人通りの少ない早朝に訪れてみました。

オランダ坂
居留地当時、長崎では外国人のことを「オランダさん」と言い、多くの西洋人が行き交わったこの坂道を「オランダ坂」と呼ぶようになったそうです。
風情ある石畳の坂道に沿って、貴重な西洋建築が点在していました。
f0180607_2411367.jpg

f0180607_2411567.jpg

f0180607_2411848.jpg

f0180607_2411983.jpg

f0180607_241213.jpg

f0180607_2412323.jpg

f0180607_2412566.jpg



ドンドン坂
こちらは昨日バイクを停めた駐車場のおじさんが紹介してくださいました。グラバー園を南に下った、南山手の住宅地に残る坂道です。
雨が降った時の流れる水のどんどんという音から「ドンドン坂」と呼ばれるようになったのだそう。
未だ観光地化されていない異国情緒たっぷりの風景が楽しめました。
f0180607_2412660.jpg

f0180607_2412851.jpg

f0180607_2412911.jpg

f0180607_2413129.jpg

f0180607_2413220.jpg

f0180607_2413416.jpg

f0180607_2413658.jpg



長崎の猫
尻尾が曲がっているのが長崎の猫の特徴。そもそもこの辺りに住み着いた祖先が曲がっていたからだとか。
坂道で出会った猫ちゃんたちも確かにみんな曲がってましたね。
f0180607_2413879.jpg



/E-620 LEICA D VARIO-ELMAR 14-150mm/F3.5-5.6 ASPH (2013.5.3)

>>>西九州・島街道を行く27へ
>>>1へ戻る


by takakunen | 2014-01-22 02:44 | バイクツーリング | Comments(0)


<< 西九州・島街道を行く27(長崎... 東北のんびりカヌーキャンプ8(... >>