西九州・島街道を行く24(長崎 眼鏡橋・四海楼)
眼鏡橋
風頭山のふもと、長崎の中心部を流れる中島川に眼鏡橋は掛かっています。
寛永11(1634)年、興福寺の二代目住職黙子如定禅師が架けたと伝わる、現存する日本最古のアーチ形石橋です。
2連のアーチが川面に映る姿と合わさるとメガネのように見えることから眼鏡橋と呼ばれるそうです。
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四海楼(しかいろう)
長崎では宿をとることにしました。夕食は名物の長崎ちゃんぽんを食べに出かけました。
四海楼は100年以上前、初代陳平順氏がちゃんぽんを発案したというお店、グラバー園の入り口前にあります。
ちゃんぽん生みの親の製法やスープの味を今に伝えて、元祖の味を守っています。
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宿はこちらのビジネスホテル。「三幸荘」さんは長崎の古い繁華街、思案橋のすぐ近くにあるリーズナブルでアットホームな、なかなかボク好みの宿でした。
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/E-620 LEICA D VARIO-ELMAR 14-150mm/F3.5-5.6 ASPH (2013.5.2)

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by takakunen | 2013-09-16 19:26 | バイクツーリング | Comments(0)


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