東北湯巡りキャンプ旅18(鶴の舞橋)
キャンプ場を後にしばらく走ると「鶴の舞橋」という看板を見つけました。なんとなく興味を持ったので立ち寄ってみました。
鶴の舞橋は津軽富士見湖という湖にかかる橋です。が、この湖と橋、なかなかなものでした。
f0180607_182146100.jpg

f0180607_18214824.jpg

f0180607_18214971.jpg


まず湖ですが、正確には湖ではなく「廻堰大溜池」という溜め池なのだそう。
江戸時代農業用水を確保するために造られた貯水池で、周囲11キロ、堤長日本一の大きな溜め池なのだそうです。
そして橋は3連アーチ型の木造の橋なのですが、長さが300Mもあり、全てが木造の橋としては日本一の長い橋なのだとか。

ここは2つの日本一がコラボした場所でした。
f0180607_18215172.jpg

f0180607_18215355.jpg

f0180607_1821553.jpg

f0180607_1821569.jpg

f0180607_18215817.jpg



津軽富士見湖の言われは、この溜め池に映る岩木山(津軽富士)が美しく見える場所だからだそうです。
また地元の青森ヒバをふんだんに使った鶴の舞橋は、その名の通りまるで鶴が湖面に翼を広げたようななかなか素晴らしい造形です。
この橋を通して見た風景は、また一段と美しさが増して見えるようです。
f0180607_182206.jpg

f0180607_182226.jpg

f0180607_182237.jpg

f0180607_1822527.jpg

f0180607_1822710.jpg

f0180607_18221058.jpg



毎年夏にはここでお祭りと花火大会が行われるそうで、町の人達が準備をしていました。連船に龍の張り子を浮かべて、そこから花火を上げるのだそう。
きっと幻想的な花火大会になるんでしょうね。
f0180607_18221247.jpg

f0180607_18221549.jpg

f0180607_18252254.jpg

f0180607_18253668.jpg



メジャーな所ではありませんが、隠れた名所と言えそうですね。
一見の価値がある鶴の舞橋でした。
f0180607_18255494.jpg



/E-5 LEICA D VARIO-ELMAR 14-150mm/F3.5-5.6 ASPH (2012.8.16)

東北湯巡りキャンプ旅19へ>>


by takakunen | 2012-11-17 18:28 | 国内旅行 | Comments(0)


<< 東北湯巡りキャンプ旅19(田舎... 那須岳に登りました(下山道) >>