広島~山口ツーリング11(萩・松陰神社)
萩には初めて訪れました。
激動の幕末から明治維新の歴史的舞台でもあり多くの史跡が残されています。

最初に立ち寄ったのは松陰神社。幕末の志士 吉田松陰を祀った神社です。
吉田松陰と言えばNHK大河ドラマの龍馬伝で、まだ行く道の定まらない坂本龍馬に「君は何者だ!君のやるべきことは何なんだ!」と熱く語っていたのが印象的でした。あれ以来ちょっとファンです。(笑)
元々ここは松陰の実家(旧宅)や有名な松下村塾があった場所で、神社ではなかったそうです。松陰の没後明治維新が成ってから40年後、塾生だった伊藤博文らが中心となってこの神社を創建したのだそうです。
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松下村塾
大きな鳥居をくぐり参道を進むと左手に現れる建物が松下村塾です。ここで高杉晋作、木戸孝允、伊藤博文など幕末、維新の時代を駆け抜けた志士達が学びました。
松陰の旧宅の小屋を改造したものだそうですが、旧宅もここも、移築しないで元々あったこの場所にそのままに残されているのだそうです。
今でも当時の士気が伝わって来るようです。
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吉田松陰幽囚の旧宅
松陰はペリー来航のおりアメリカに密航しようとして失敗、投獄されてしまいますが、のち実家の杉家に幽囚されます。それがこの建物で、松下村塾のすぐ裏にあります。
この3畳半程の部屋に幽囚された松陰は、家族を相手に講義を始め、それが松陰による松下村塾の始まりになったそうです。(元々松下村塾自体を始めたのは松陰ではなく松陰の叔父だったそうです。)
幽囚中この窓から松陰はどんな時代を見ていたのでしょうか。
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松陰神社本社
一番奥に現れるのが松陰神社本社です。吉田松陰が御祭神として祀られており、松下村塾や松陰幽囚の旧宅を見守るように建てられています。
萩一番の観光名所であるとともに、市民には身近な神社として愛されています。
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/E-620 LEICA D VARIO-ELMAR 14-150mm/F3.5-5.6 ASPH (2011.5.1)

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by takakunen | 2011-07-13 01:41 | バイクツーリング | Comments(0)


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