島根ツーリング7(石見銀山 銀山地区)
石見銀山は「石見銀山遺跡とその文化的景観」として登録された山陰唯一の世界遺産で、もちろん今回の島根ツーリングの一番の目的地です。
せっかくここまで来たんだから、なにはともあれ石見銀山に行って、クラッチワイヤーはその後考えることにしました。
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三瓶山の西に位置する石見銀山は、室町、戦国時代から昭和初期の4世紀の長きに渡って銀の鉱山として栄えました。最盛期には実に世界の銀生産量の3分の1を生産するなど世界有数の銀の産地として海外でも知られていたそうです。

石見銀山の中心は約3キロの大森のメイン通りですが、世界遺産の指定により交通規制がされており、マイカーは近くの石見銀山世界遺産センター駐車場に停めてシャトルバス、または遊歩道経由で向かいます。
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石見銀山を見て回るのはレンタサイクルが便利。特に間歩(まぶ)と呼ばれる坑道跡や遺跡が多くある銀山地区は距離も長く坂道も多いので、到着したらまず真っ先にレンタサイクル屋さんへ。バイクをチャリに乗り換えて銀山の街並みを巡ってみました。
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/E-620 LEICA D VARIO-ELMAR 14-150mm/F3.5-5.6 ASPH (2010.5.3)

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by takakunen | 2010-05-24 01:32 | バイクツーリング | Comments(0)


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